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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月23日(月)の市況
1.「日経225」
23日(月)の東京株式市場は、≪天皇誕生日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、57,125円で取引をスタート。10時台にこの日の最安値56,605円をつけるも上昇し、23時台には最高値57,294円をつける。その後午前0時台に下落し、56,932円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、57,125円で取引をスタート。10時台にこの日の最安値56,605円をつけるも上昇し、23時台には最高値57,294円をつける。その後午前0時台に下落し、56,932円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
23日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,804.06(前日比 -821.91)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反落。トランプ米政権が新たに打ち出した関税措置を巡る不透明感から売りが優勢となった。なお、トランプ米大統領は自身のSNS上で「関税措置を違憲とする米最高裁の判断を受けて『駆け引き』をしようとする国はこれまでよりもはるかに高い関税に直面する」と警告した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反落。トランプ米政権が新たに打ち出した関税措置を巡る不透明感から売りが優勢となった。なお、トランプ米大統領は自身のSNS上で「関税措置を違憲とする米最高裁の判断を受けて『駆け引き』をしようとする国はこれまでよりもはるかに高い関税に直面する」と警告した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,804.06 |
| 前日比 | -821.91 |
| 騰落率(%) | -1.66% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,708.94 |
| 前日比 | -303.68 |
| 騰落率(%) | -1.21% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
23日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,684.74(前日比 -2.15)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小反落。しばらくは底堅く推移していたものの、終盤失速した。米関税政策を巡る不確実性を背景に米国株相場が下落した影響を受けた。
ロンドン株式相場は小反落。しばらくは底堅く推移していたものの、終盤失速した。米関税政策を巡る不確実性を背景に米国株相場が下落した影響を受けた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,684.74 |
| 前日比 | -2.15 |
| 騰落率(%) | -0.02% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
23日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,991.97(前日比 -268.72)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反落。トランプ米政権の関税政策を巡る不透明感が投資家心理の悪化につながり、株売りが優勢となった。
フランクフルト株式相場は反落。トランプ米政権の関税政策を巡る不透明感が投資家心理の悪化につながり、株売りが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,991.97 |
| 前日比 | -268.72 |
| 騰落率(%) | -1.06% |
5.「COMEX 金」
23日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,225.6(前日比 +144.7)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。週末にトランプ米大統領が発表した新たな関税が、世界経済成長の見通しに関する市場の不透明感を高めていることで米株が大幅安になり、安全資産とされる金先物には買いが集まった。ドルが弱含んだことでドルで取引される金先物に割安感が生じたことや、米長期債利回りが低下したことで金利のつかない金先物に買いが集まったことも支えになった。
金先物相場は続伸。週末にトランプ米大統領が発表した新たな関税が、世界経済成長の見通しに関する市場の不透明感を高めていることで米株が大幅安になり、安全資産とされる金先物には買いが集まった。ドルが弱含んだことでドルで取引される金先物に割安感が生じたことや、米長期債利回りが低下したことで金利のつかない金先物に買いが集まったことも支えになった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,225.6 |
| 前日比 | +144.7 |
| 騰落率(%) | +2.85% |
6.「NYMEX 原油」
23日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている3月限の終値が66.31(前日比 -0.17)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。一時67ドル台まで上昇し年初来高値を更新したが、徐々に上値が切り下がった。米・イランとの高官協議は26日に再開されると一部メディアでは報じられ、核合意実現の詳細交渉の再協議が行われるとの報道も上値を抑えた。
原油先物相場は続落。一時67ドル台まで上昇し年初来高値を更新したが、徐々に上値が切り下がった。米・イランとの高官協議は26日に再開されると一部メディアでは報じられ、核合意実現の詳細交渉の再協議が行われるとの報道も上値を抑えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 66.31 |
| 前日比 | -0.17 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 22:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 23:00 12月米住宅価格指数
- 10−12月期米住宅価格指数
- 23:00 12月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 コリンズ米ボストン連銀総裁、あいさつ
- 23:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
- 23:15 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、あいさつ
- 23:15 ベイリー英中銀(BOE)総裁、グリーン英金融政策委員会(MPC)委員、テイラー英MPC委員、議会証言
- 23:30 クックFRB理事、講演
- 24:00 2月米消費者信頼感指数
- 24:00 2月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 24:00 12月米卸売売上高
- 25日02:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 25日03:00 米財務省、2年債入札
- 25日05:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁、コリンズ米ボストン連銀総裁、パネルディスカッションに参加
- トランプ米大統領、一般教書演説
- 特になし
- 22:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 23:00 12月米住宅価格指数
- 10−12月期米住宅価格指数
- 23:00 12月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 コリンズ米ボストン連銀総裁、あいさつ
- 23:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
- 23:15 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、あいさつ
- 23:15 ベイリー英中銀(BOE)総裁、グリーン英金融政策委員会(MPC)委員、テイラー英MPC委員、議会証言
- 23:30 クックFRB理事、講演
- 24:00 2月米消費者信頼感指数
- 24:00 2月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 24:00 12月米卸売売上高
- 25日02:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 25日03:00 米財務省、2年債入札
- 25日05:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁、コリンズ米ボストン連銀総裁、パネルディスカッションに参加
- トランプ米大統領、一般教書演説
更新 : 2026年2月24日(火)
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