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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月24日(火)の市況
1.「日経225」
24日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で57,321.09(前日比 +495.39)円となった。
日経平均株価は反発。連休明けは自律反発狙いの買いが先行。アドテストなどAI関連銘柄が相場を主導した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆5800億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。午前3時台にこの日の最高値58,199円をつけ、58,073円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。連休明けは自律反発狙いの買いが先行。アドテストなどAI関連銘柄が相場を主導した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆5800億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。午前3時台にこの日の最高値58,199円をつけ、58,073円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 57,321.09 |
| 前日比 | +495.39 |
| 騰落率(%) | +0.87% |
| 売買代金 | 8兆5800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
24日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,174.50(前日比 +370.44)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。前日に大きく下落したあとだけに、短期的に戻りを期待した買いが入った。「AI脅威論」を背景に、足もとで売られていたセールスフォースやIBMなどに買い戻しが入った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。前日に大きく下落したあとだけに、短期的に戻りを期待した買いが入った。「AI脅威論」を背景に、足もとで売られていたセールスフォースやIBMなどに買い戻しが入った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,174.50 |
| 前日比 | +370.44 |
| 騰落率(%) | +0.76% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,977.04 |
| 前日比 | +268.10 |
| 騰落率(%) | +1.09% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
24日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,680.59(前日比 -4.15)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続落。米関税政策の先行き不透明感などを背景に売りが先行したものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが入り下げ渋った。
ロンドン株式相場は小幅ながら続落。米関税政策の先行き不透明感などを背景に売りが先行したものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが入り下げ渋った。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,680.59 |
| 前日比 | -4.15 |
| 騰落率(%) | -0.04% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
24日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,986.25(前日比 -5.72)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続落。米関税政策の不確実性が高いことに加えて、核開発問題を巡る米国とイランの協議の成り行きを見極めたいとして大きな方向感が出なかった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続落。米関税政策の不確実性が高いことに加えて、核開発問題を巡る米国とイランの協議の成り行きを見極めたいとして大きな方向感が出なかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,986.25 |
| 前日比 | -5.72 |
| 騰落率(%) | -0.02% |
5.「COMEX 金」
24日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,176.3(前日比 -49.3)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。前日大幅に反落した米株が反発したこともあり、リスク回避の動きが弱まり金先物は軟調に推移し反落して引けた。また、ドル高によりドルで取引される金先物に割高感が生じたことも重しになった。
金先物相場は3日ぶりに反落。前日大幅に反落した米株が反発したこともあり、リスク回避の動きが弱まり金先物は軟調に推移し反落して引けた。また、ドル高によりドルで取引される金先物に割高感が生じたことも重しになった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,176.3 |
| 前日比 | -49.3 |
| 騰落率(%) | -0.94% |
6.「NYMEX 原油」
24日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が65.63(前日比 -0.68)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続落。米・イランとの高官協議は26日に再開されることへの期待感が上値を抑え3日続落した。一時強含む場面もあったが、ドルが堅調な動きになると、対ドルで取引される原油先物にとっては割高感となることが重しになった。
原油先物相場は3日続落。米・イランとの高官協議は26日に再開されることへの期待感が上値を抑え3日続落した。一時強含む場面もあったが、ドルが堅調な動きになると、対ドルで取引される原油先物にとっては割高感となることが重しになった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 65.63 |
| 前日比 | -0.68 |
| 騰落率(%) | -1.03% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 未定 2月月例経済報告
▼ 海外
- 09:30 1月豪消費者物価指数(CPI)
- 11:00〜 トランプ米大統領、一般教書演説
- 16:00 3月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 16:00 10−12月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
- 16:00 10−12月期独GDP改定値(季節調整前)
- 17:40 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、講演
- 19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 19:00 1月ユーロ圏HICPコア改定値
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:00 ゴドングワナ南アフリカ財務相、2026年度予算演説
- 26日00:30 EIA週間在庫統計
- 26日00:40 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 26日01:00 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 26日03:00 米財務省、5年債入札
- 26日03:20 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 未定 2月月例経済報告
- 09:30 1月豪消費者物価指数(CPI)
- 11:00〜 トランプ米大統領、一般教書演説
- 16:00 3月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 16:00 10−12月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
- 16:00 10−12月期独GDP改定値(季節調整前)
- 17:40 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、講演
- 19:00 1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 19:00 1月ユーロ圏HICPコア改定値
- 21:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:00 ゴドングワナ南アフリカ財務相、2026年度予算演説
- 26日00:30 EIA週間在庫統計
- 26日00:40 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 26日01:00 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 26日03:00 米財務省、5年債入札
- 26日03:20 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
更新 : 2026年2月25日(水)
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