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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年2月26日(木)の市況
1.「日経225」
26日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で58,753.39(前日比 +170.27)円となった。
日経平均株価は3日続伸。昨日の米国株が上昇した影響を受けて740円超の大幅高となった。もっとも、半導体関連株を中心に一巡後は利益確定売りが優勢に。午後にはマイナス圏に沈むなど荒い値動きとなった。ただ、引けにかけてはプラス圏を回復し、史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆8800億円。
夜間(くりっく株365)は、22時台にかけて上昇するも23時台から下落し、午前0時台にはこの日の最安値58,384円を付け58,807円で取引を終了した。
日経平均株価は3日続伸。昨日の米国株が上昇した影響を受けて740円超の大幅高となった。もっとも、半導体関連株を中心に一巡後は利益確定売りが優勢に。午後にはマイナス圏に沈むなど荒い値動きとなった。ただ、引けにかけてはプラス圏を回復し、史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆8800億円。
夜間(くりっく株365)は、22時台にかけて上昇するも23時台から下落し、午前0時台にはこの日の最安値58,384円を付け58,807円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 58,753.39 |
| 前日比 | +170.27 |
| 騰落率(%) | +0.29% |
| 売買代金 | 8兆8800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
26日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,499.20(前日比 +17.05)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続伸。好決算を発表したエヌビディア株が5%超下落したことで、投資家心理が悪化。ダウは一時240ドル超下落する場面があった。ただ、米国とイランの核協議で「大きな進展があった」と伝わると、買い戻しが優勢となり上げに転じた。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続伸。好決算を発表したエヌビディア株が5%超下落したことで、投資家心理が悪化。ダウは一時240ドル超下落する場面があった。ただ、米国とイランの核協議で「大きな進展があった」と伝わると、買い戻しが優勢となり上げに転じた。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,499.20 |
| 前日比 | +17.05 |
| 騰落率(%) | +0.03% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,034.37 |
| 前日比 | -294.67 |
| 騰落率(%) | -1.16% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
26日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,846.70(前日比 +40.29)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。利益確定目的の売りが出ると下げに転じる場面もあったが、引けにかけて買いが強まると上げに転じた。
ロンドン株式相場は続伸し、史上最高値を更新した。利益確定目的の売りが出ると下げに転じる場面もあったが、引けにかけて買いが強まると上げに転じた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,846.70 |
| 前日比 | +40.29 |
| 騰落率(%) | +0.37% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
26日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,289.02(前日比 +113.08)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。日本株や韓国株が史上最高値を更新したほか、時間外のダウ先物が上昇すると独株にも買いが波及した。現物の米国株が下げた場面では独株にも売りが出たが、引けにかけて持ち直した。
フランクフルト株式相場は続伸。日本株や韓国株が史上最高値を更新したほか、時間外のダウ先物が上昇すると独株にも買いが波及した。現物の米国株が下げた場面では独株にも売りが出たが、引けにかけて持ち直した。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,289.02 |
| 前日比 | +113.08 |
| 騰落率(%) | +0.45% |
5.「COMEX 金」
26日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,194.2(前日比 -32.0)ポイントとなった。
金先物相場は反落。前日反発したことで、本日は利食いの売りが入り上値が重い展開になった。銀先物に利食い売りが出たことも重しになった。その後は米イランの核協議の噂などが流れるものの、様子見姿勢になり反落して引けた。
金先物相場は反落。前日反発したことで、本日は利食いの売りが入り上値が重い展開になった。銀先物に利食い売りが出たことも重しになった。その後は米イランの核協議の噂などが流れるものの、様子見姿勢になり反落して引けた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,194.2 |
| 前日比 | -32.0 |
| 騰落率(%) | -0.61% |
6.「NYMEX 原油」
26日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が65.21(前日比 -0.21)ポイントとなった。
原油先物相場は5日続落。前日に米エネルギー省(EIA)が発表した石油在庫が大幅に積み増しとなったことや、OPECプラスが増産見込みとの報道で63ドル台まで弱含んだ。しかし、米国が週末にもイランへ軍事行動を仕掛ける可能性との観測報道が流れると一転66ドル後半まで上昇した。その後、一部メディアから「米・イラン核協議が終了し、大きな進展があった」との報道が伝わると、再び急落し小幅ながら5日続落して引けた。
原油先物相場は5日続落。前日に米エネルギー省(EIA)が発表した石油在庫が大幅に積み増しとなったことや、OPECプラスが増産見込みとの報道で63ドル台まで弱含んだ。しかし、米国が週末にもイランへ軍事行動を仕掛ける可能性との観測報道が流れると一転66ドル後半まで上昇した。その後、一部メディアから「米・イラン核協議が終了し、大きな進展があった」との報道が伝わると、再び急落し小幅ながら5日続落して引けた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 65.21 |
| 前日比 | -0.21 |
| 騰落率(%) | -0.32% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 1月新設住宅着工戸数
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
▼ 海外
- 16:00 1月独輸入物価指数
- 17:00 2月スイスKOF景気先行指数
- 17:00 10−12月期スイスGDP
- 17:55 2月独雇用統計
- 21:00 1月南アフリカ貿易収支
- 22:00 2月独CPI速報値
- 22:30 12月カナダGDP
- 10−12月期カナダGDP
- 22:30 1月米PPI
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 23:45 2月米シカゴ購買部協会景気指数
- 24:00 12月米建設支出
- 14:00 1月新設住宅着工戸数
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
- 16:00 1月独輸入物価指数
- 17:00 2月スイスKOF景気先行指数
- 17:00 10−12月期スイスGDP
- 17:55 2月独雇用統計
- 21:00 1月南アフリカ貿易収支
- 22:00 2月独CPI速報値
- 22:30 12月カナダGDP
- 10−12月期カナダGDP
- 22:30 1月米PPI
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 23:45 2月米シカゴ購買部協会景気指数
- 24:00 12月米建設支出
更新 : 2026年2月27日(金)
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