情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月2日(月)の市況
1.「日経225」
2日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で58,057.24(前日比 -793.03)円となった。
日経平均株価は5営業日ぶりに反落。中東の地政学リスクの高まりを受けて、寄り付きから売りが先行した。1500円超下げた後に急速に買い戻しが入る場面もあったが、後場に入ると5万8000円を挟んだ水準で取引もやや落ち着いた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6300億円。
夜間(くりっく株365)は、23時台にかけて下落しこの日の最安値57,187円を付けるもその後上昇。57,808円で取引を終了した。
日経平均株価は5営業日ぶりに反落。中東の地政学リスクの高まりを受けて、寄り付きから売りが先行した。1500円超下げた後に急速に買い戻しが入る場面もあったが、後場に入ると5万8000円を挟んだ水準で取引もやや落ち着いた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6300億円。
夜間(くりっく株365)は、23時台にかけて下落しこの日の最安値57,187円を付けるもその後上昇。57,808円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 58,057.24 |
| 前日比 | -793.03 |
| 騰落率(%) | -1.35% |
| 売買代金 | 8兆6300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
2日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,904.78(前日比 -73.14)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて、中東情勢が一段と緊迫する中、リスク回避の売りが先行すると一時600ドル近く下落した。ただ、売り一巡後は主力株の一角が買い直され、指数は上げに転じる場面もあった。市場では「地政学リスクが株式相場に与える影響は長続きしない」との声も聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて、中東情勢が一段と緊迫する中、リスク回避の売りが先行すると一時600ドル近く下落した。ただ、売り一巡後は主力株の一角が買い直され、指数は上げに転じる場面もあった。市場では「地政学リスクが株式相場に与える影響は長続きしない」との声も聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,904.78 |
| 前日比 | -73.14 |
| 騰落率(%) | -0.15% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,992.60 |
| 前日比 | +32.56 |
| 騰落率(%) | +0.13% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
2日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,780.11(前日比 -130.44)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。中東情勢の緊迫化で投資家心理が悪化すると、売りが広がった。前週末に史上最高値を更新していたあとだけに、利益確定目的の売りも出やすかった。英住宅ローン会社の破綻を受け、HSBCホールディングスやバークレイズなど金融株の下げが目立った。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。中東情勢の緊迫化で投資家心理が悪化すると、売りが広がった。前週末に史上最高値を更新していたあとだけに、利益確定目的の売りも出やすかった。英住宅ローン会社の破綻を受け、HSBCホールディングスやバークレイズなど金融株の下げが目立った。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,780.11 |
| 前日比 | -130.44 |
| 騰落率(%) | -1.20% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
2日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,638.00(前日比 -646.26)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は大幅に続落。米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけに中東情勢が一段と緊迫し、投資家がリスク回避姿勢を強めた。原油や天然ガス先物が大幅に上昇したことで、欧州各国の対外収支が悪化しかねないとの警戒感も高まった。
フランクフルト株式相場は大幅に続落。米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけに中東情勢が一段と緊迫し、投資家がリスク回避姿勢を強めた。原油や天然ガス先物が大幅に上昇したことで、欧州各国の対外収支が悪化しかねないとの警戒感も高まった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,638.00 |
| 前日比 | -646.26 |
| 騰落率(%) | -2.56% |
5.「COMEX 金」
2日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,311.6(前日比 +63.7)ポイントとなった。
金先物相場は大幅に続伸。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けたリスク回避姿勢の強まりが、安全資産である金に集まった。一時5434.1ドルと、最高値圏で推移していた1月末以来の5400ドル台を回復した。
金先物相場は大幅に続伸。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けたリスク回避姿勢の強まりが、安全資産である金に集まった。一時5434.1ドルと、最高値圏で推移していた1月末以来の5400ドル台を回復した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,311.6 |
| 前日比 | +63.7 |
| 騰落率(%) | +1.21% |
6.「NYMEX 原油」
2日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が71.23(前日比 +4.21)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に続伸。米国・イスラエルによるイラン攻撃が中東の原油供給停滞を招くとの見方が価格上昇を後押し。一時75.33ドルと、中心限月として昨年6月以来の75ドル台に達した。
原油先物相場は大幅に続伸。米国・イスラエルによるイラン攻撃が中東の原油供給停滞を招くとの見方が価格上昇を後押し。一時75.33ドルと、中心限月として昨年6月以来の75ドル台に達した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 71.23 |
| 前日比 | +4.21 |
| 騰落率(%) | +6.28% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:00 植田和男日銀総裁、あいさつ
▼ 海外
- 09:30 10−12月期豪経常収支
- 09:30 1月豪住宅建設許可件数
- 19:00 2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
- 19:00 2月ユーロ圏HICPコア速報値
- 23:55 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 4日01:45 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 米独首脳会談(ワシントン)
- インド(ホーリー祭)、休場
- 13:00 植田和男日銀総裁、あいさつ
- 09:30 10−12月期豪経常収支
- 09:30 1月豪住宅建設許可件数
- 19:00 2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
- 19:00 2月ユーロ圏HICPコア速報値
- 23:55 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 4日01:45 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 米独首脳会談(ワシントン)
- インド(ホーリー祭)、休場
更新 : 2026年3月3日(火)
▸ ログインにお困りのお客様
