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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月6日(金)の市況
1.「日経225」
本日は先週末の終値から約1,950円ほど下げてオープンとなった。米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃の長期化が懸念され、株安の流れとなっている。
先週末6日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で55,620.84(前日比 +342.78)円となった。
日経平均株価は続伸。前日の米国株式相場が大きく下落し、この日の国内株式市場にも売りが波及した。ただ、時間外取引で原油先物相場の上昇が一服すると次第に下値を切り上げる展開に。指数は午前につけた760円超安から400円超高まで持ち直し、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3600億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最高値55,878円をつけるも、18時台より大きく下落。最高値から約2,000円ほど下げ、23時台に最安値53,848円をつける。その後はやや値を戻し、54,110円で取引を終了した。
先週末6日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で55,620.84(前日比 +342.78)円となった。
日経平均株価は続伸。前日の米国株式相場が大きく下落し、この日の国内株式市場にも売りが波及した。ただ、時間外取引で原油先物相場の上昇が一服すると次第に下値を切り上げる展開に。指数は午前につけた760円超安から400円超高まで持ち直し、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3600億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最高値55,878円をつけるも、18時台より大きく下落。最高値から約2,000円ほど下げ、23時台に最安値53,848円をつける。その後はやや値を戻し、54,110円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 55,620.84 |
| 前日比 | +342.78 |
| 騰落率(%) | +0.62% |
| 売買代金 | 7兆3600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末6日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で47,501.55(前日比 -453.19)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。イラン情勢の混乱が長期化するとの懸念が高まる中、原油先物価格が急騰すると、投資家の間で当面のリスクを避けようと株式を売る姿勢が強まった。低調な2月米雇用統計の結果も投資家心理を冷やし、指数は一時940ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。イラン情勢の混乱が長期化するとの懸念が高まる中、原油先物価格が急騰すると、投資家の間で当面のリスクを避けようと株式を売る姿勢が強まった。低調な2月米雇用統計の結果も投資家心理を冷やし、指数は一時940ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 47,501.55 |
| 前日比 | -453.19 |
| 騰落率(%) | -0.95% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,643.02 |
| 前日比 | -377.39 |
| 騰落率(%) | -1.51% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末6日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,284.75(前日比 -129.19)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続落。自律反発狙いの買いが先行したものの、買い一巡後は徐々に上値が重くなった。イラン情勢の混乱が長期化するとの懸念が高まる中、原油先物価格が急騰。投資家の間で当面のリスクを避けようと株式を売る姿勢が強まった。
ロンドン株式相場は続落。自律反発狙いの買いが先行したものの、買い一巡後は徐々に上値が重くなった。イラン情勢の混乱が長期化するとの懸念が高まる中、原油先物価格が急騰。投資家の間で当面のリスクを避けようと株式を売る姿勢が強まった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,284.75 |
| 前日比 | -129.19 |
| 騰落率(%) | -1.24% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末6日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,591.03(前日比 -224.72)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続落。中東地域での紛争が長引けばエネルギー価格が高騰し、景気に悪影響を及ぼしかねないとの懸念から売りが広がった。低調な米雇用統計を受けて米国株が軟調に推移したことも相場の重し。
フランクフルト株式相場は続落。中東地域での紛争が長引けばエネルギー価格が高騰し、景気に悪影響を及ぼしかねないとの懸念から売りが広がった。低調な米雇用統計を受けて米国株が軟調に推移したことも相場の重し。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,591.03 |
| 前日比 | -224.72 |
| 騰落率(%) | -0.94% |
5.「COMEX 金」
先週末6日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,158.7(前日比 +80.0)ポイントとなった。
金先物相場は反発。予想に反してマイナスとなった非農業部門雇用者数や失業率の悪化など、弱い2月米雇用統計を受けて金利が低下。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味が改善し、5070ドル台で推移していたところから一時5180ドル台まで上昇した。米金利低下を受けたドル失速も、ドル建て金相場の換算値を押し上げる要因となった。
金先物相場は反発。予想に反してマイナスとなった非農業部門雇用者数や失業率の悪化など、弱い2月米雇用統計を受けて金利が低下。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味が改善し、5070ドル台で推移していたところから一時5180ドル台まで上昇した。米金利低下を受けたドル失速も、ドル建て金相場の換算値を押し上げる要因となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,158.7 |
| 前日比 | +80.0 |
| 騰落率(%) | +1.58% |
6.「NYMEX 原油」
先週末6日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が90.90(前日比 +9.89)ポイントとなった。
原油先物相場は急伸。中東情勢の悪化による原油供給を懸念した買いが継続。中心限月として2023年9月以来約2年半ぶりの高値92.61ドルまで上伸した。
原油先物相場は急伸。中東情勢の悪化による原油供給を懸念した買いが継続。中心限月として2023年9月以来約2年半ぶりの高値92.61ドルまで上伸した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 90.90 |
| 前日比 | +9.89 |
| 騰落率(%) | +12.21% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 1月景気動向指数速報値
- 15:00 2月景気ウオッチャー調査
▼ 海外
- 16:00 1月独鉱工業生産
- 16:00 1月独製造業新規受注
- 17:00 2月スイスSECO消費者信頼感指数
- ロシア(国際婦人デーの振替休日)、休場
- 米国は8日から夏時間に移行済み
- 14:00 1月景気動向指数速報値
- 15:00 2月景気ウオッチャー調査
- 16:00 1月独鉱工業生産
- 16:00 1月独製造業新規受注
- 17:00 2月スイスSECO消費者信頼感指数
- ロシア(国際婦人デーの振替休日)、休場
- 米国は8日から夏時間に移行済み
更新 : 2026年3月9日(月)
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