情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月13日(金)の市況
1.「日経225」
先週末13日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,819.61(前日比 -633.35)円となった。
日経平均株価は続落。中東の軍事衝突の長期化が懸念されるなか、昨日の米国株が下落したことも売りを促し、指数は一時1100円超下落した。値嵩株の半導体関連株の下げが目立った。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6300億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最安値52,805円をつけるも、切り返し上昇。22時台に最高値54,381円をつける。その後は下落し、53,341円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。中東の軍事衝突の長期化が懸念されるなか、昨日の米国株が下落したことも売りを促し、指数は一時1100円超下落した。値嵩株の半導体関連株の下げが目立った。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6300億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最安値52,805円をつけるも、切り返し上昇。22時台に最高値54,381円をつける。その後は下落し、53,341円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,819.61 |
| 前日比 | -633.35 |
| 騰落率(%) | -1.16% |
| 売買代金 | 7兆6300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末13日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,558.47(前日比 -119.38)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。米財務省がロシア産石油に対する制裁を一時的に解除すると発表すると、原油先物相場が下落し株買いが先行した。ダウは一時440ドル超上昇する場面があった。ただ、原油先物相場が上昇に転じると徐々に上値が重くなり、下げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続落。米財務省がロシア産石油に対する制裁を一時的に解除すると発表すると、原油先物相場が下落し株買いが先行した。ダウは一時440ドル超上昇する場面があった。ただ、原油先物相場が上昇に転じると徐々に上値が重くなり、下げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,558.47 |
| 前日比 | -119.38 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,380.73 |
| 前日比 | -152.85 |
| 騰落率(%) | -0.62% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末13日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,261.15(前日比 -44.00)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続落。原油などエネルギー価格の上昇が英経済に悪影響を与えるとの懸念が引き続き相場の重しとなった。ただ、原油先物相場が下げに転じたタイミングで、指数はプラス圏に浮上する場面があった。
ロンドン株式相場は3日続落。原油などエネルギー価格の上昇が英経済に悪影響を与えるとの懸念が引き続き相場の重しとなった。ただ、原油先物相場が下げに転じたタイミングで、指数はプラス圏に浮上する場面があった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,261.15 |
| 前日比 | -44.00 |
| 騰落率(%) | -0.43% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末13日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,447.29(前日比 -142.36)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続落。大幅に下落して始まったものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。ただ、引けにかけては再び売りが強まり続落して終えた。原油先物相場の動向につれる展開となった。
フランクフルト株式相場は3日続落。大幅に下落して始まったものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。ただ、引けにかけては再び売りが強まり続落して終えた。原油先物相場の動向につれる展開となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,447.29 |
| 前日比 | -142.36 |
| 騰落率(%) | -0.60% |
5.「COMEX 金」
先週末13日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,061.7(前日比 -64.1)ポイントとなった。
金先物相場は3日続落。中東情勢の緊迫化を背景にこの日も有事のドル買いが進み、ドル建てで取引される金は割高感を意識した売りに押された。
金先物相場は3日続落。中東情勢の緊迫化を背景にこの日も有事のドル買いが進み、ドル建てで取引される金は割高感を意識した売りに押された。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,061.7 |
| 前日比 | -64.1 |
| 騰落率(%) | -1.25% |
6.「NYMEX 原油」
先週末13日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が98.71(前日比 +2.98)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に3日続伸。米政府が対ロシア制裁の緩和に踏み切り、ロシア産原油の供給期待から一時92ドル台まで下げたものの、売りの流れは長続きしなかった。イラン側が徹底抗戦の構えを見せるなか、トランプ米大統領は「米国は来週、イランを強く攻撃する」と発言。中東戦争の長期化リスクが意識されると99ドル台まで反発した。
原油先物相場は大幅に3日続伸。米政府が対ロシア制裁の緩和に踏み切り、ロシア産原油の供給期待から一時92ドル台まで下げたものの、売りの流れは長続きしなかった。イラン側が徹底抗戦の構えを見せるなか、トランプ米大統領は「米国は来週、イランを強く攻撃する」と発言。中東戦争の長期化リスクが意識されると99ドル台まで反発した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 98.71 |
| 前日比 | +2.98 |
| 騰落率(%) | +3.11% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 21:15 2月カナダ住宅着工件数
- 21:30 2月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 21:30 3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 22:15 2月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 23:00 3月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 欧州連合(EU)外相理事会(ブリュッセル)
- メキシコ(ベニート・フアレス生誕日)、休場
- 特になし
- 21:15 2月カナダ住宅着工件数
- 21:30 2月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 21:30 3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 22:15 2月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 23:00 3月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 欧州連合(EU)外相理事会(ブリュッセル)
- メキシコ(ベニート・フアレス生誕日)、休場
更新 : 2026年3月16日(月)
▸ ログインにお困りのお客様
