情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月16日(月)の市況
1.「日経225」
16日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,751.15(前日比 -68.46)円となった。
日経平均株価は3日続落。中東情勢の緊迫化が引き続き投資家心理の悪化につながり、指数は一時700円超下落した。もっとも主力株の一角には押し目買いが入り、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5000億円。
夜間(くりっく株365)は19時台より上昇。一時値を下げる場面も見られたが、堅調な推移を保ったまま午前4時台にこの日の最高値54,685円をつけ、54,591円でクローズとなった。
日経平均株価は3日続落。中東情勢の緊迫化が引き続き投資家心理の悪化につながり、指数は一時700円超下落した。もっとも主力株の一角には押し目買いが入り、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5000億円。
夜間(くりっく株365)は19時台より上昇。一時値を下げる場面も見られたが、堅調な推移を保ったまま午前4時台にこの日の最高値54,685円をつけ、54,591円でクローズとなった。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,751.15 |
| 前日比 | -68.46 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
| 売買代金 | 6兆5000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
16日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,946.41(前日比 +387.94)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。重要な石油輸送ルートであるホルムズ海峡の通航は依然としてほぼ停止状態にあるものの、一部の船舶は同海峡を通過し始めたと伝わった。原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが広がった。 本日から開発者会議(GTC)が始まった米半導体大手エヌビディアはジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)の発言を受けて上げ幅を拡大したものの、すぐに伸び悩んだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。重要な石油輸送ルートであるホルムズ海峡の通航は依然としてほぼ停止状態にあるものの、一部の船舶は同海峡を通過し始めたと伝わった。原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが広がった。 本日から開発者会議(GTC)が始まった米半導体大手エヌビディアはジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)の発言を受けて上げ幅を拡大したものの、すぐに伸び悩んだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,946.41 |
| 前日比 | +387.94 |
| 騰落率(%) | +0.83% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,655.34 |
| 前日比 | +274.61 |
| 騰落率(%) | +1.13% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
16日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,317.69(前日比 +56.54)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反発。原油などエネルギー価格の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが優勢となった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反発。原油などエネルギー価格の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,317.69 |
| 前日比 | +56.54 |
| 騰落率(%) | +0.55% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
16日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,564.01(前日比 +116.72)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。重要な石油輸送ルートであるホルムズ海峡の通航は依然としてほぼ停止状態にあるものの、一部の船舶は同海峡を通過し始めたと伝わった。原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが広がった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。重要な石油輸送ルートであるホルムズ海峡の通航は依然としてほぼ停止状態にあるものの、一部の船舶は同海峡を通過し始めたと伝わった。原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが広がった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,564.01 |
| 前日比 | +116.72 |
| 騰落率(%) | +0.50% |
5.「COMEX 金」
16日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,002.2(前日比 -59.5)ポイントとなった。
金先物相場は4日続落。中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が高止まりしてインフレ警戒感が漂う中、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ期待が後退すると、金利の付かない資産である金は売りが優勢となった。ただ、中東情勢不安の長期化を見越して安全資産として金を買う動きも見られたため下げ渋った。
金先物相場は4日続落。中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が高止まりしてインフレ警戒感が漂う中、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ期待が後退すると、金利の付かない資産である金は売りが優勢となった。ただ、中東情勢不安の長期化を見越して安全資産として金を買う動きも見られたため下げ渋った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,002.2 |
| 前日比 | -59.5 |
| 騰落率(%) | -1.18% |
6.「NYMEX 原油」
16日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が93.50(前日比 -5.21)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶりに反落。複数のタンカーがホルムズ海峡を通過しているとの観測から、中東原油の供給不安が和らぎ、原油は売り優勢となった。
原油先物相場は4日ぶりに反落。複数のタンカーがホルムズ海峡を通過しているとの観測から、中東原油の供給不安が和らぎ、原油は売り優勢となった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 93.50 |
| 前日比 | -5.21 |
| 騰落率(%) | -5.28% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:30 1月第三次産業活動指数
▼ 海外
- 12:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 16:30 2月スイス生産者輸入価格
- 19:00 3月独ZEW景況感指数
- 19:00 3月ユーロ圏ZEW景況感指数
- 23:00 2月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 18日02:00 米財務省、20年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 13:30 1月第三次産業活動指数
- 12:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 16:30 2月スイス生産者輸入価格
- 19:00 3月独ZEW景況感指数
- 19:00 3月ユーロ圏ZEW景況感指数
- 23:00 2月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 18日02:00 米財務省、20年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
更新 : 2026年3月17日(火)
▸ ログインにお困りのお客様
