情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月17日(火)の市況
1.「日経225」
17日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,700.39(前日比 -50.76)円となった。
日経平均株価は小幅に4日続落。前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、指数は一時640円近く上昇する場面があった。もっとも、今週に日米の金融政策発表を控える中で積極的に買いを進める動きも限られ、東京午後に入って原油先物相場が急伸すると指数も下げに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆1300億円。
夜間(くりっく株365)は15時台にこの日の最安値53,572円をつけるも、切り返し上昇。約1,100円ほど上昇し、22時台に最高値54,712円をつける。その後はやや値を下げ、54,426円で取引を終了した。
日経平均株価は小幅に4日続落。前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、指数は一時640円近く上昇する場面があった。もっとも、今週に日米の金融政策発表を控える中で積極的に買いを進める動きも限られ、東京午後に入って原油先物相場が急伸すると指数も下げに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆1300億円。
夜間(くりっく株365)は15時台にこの日の最安値53,572円をつけるも、切り返し上昇。約1,100円ほど上昇し、22時台に最高値54,712円をつける。その後はやや値を下げ、54,426円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,700.39 |
| 前日比 | -50.76 |
| 騰落率(%) | -0.09% |
| 売買代金 | 6兆1300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
17日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,993.26(前日比 +46.85)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。原油先物相場が上げ幅を縮小すると、エネルギー高が景気や企業活動に悪影響を及ぼすとの警戒感が和らいだ。市場では「短期的に下げ過ぎたとの見方から自律反発を見込んだ買いが入りやすかった」との声も聞かれ、指数は一時480ドル超上げた。ただ、中東情勢を巡る懸念は根強く、買いの勢いは限られた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。原油先物相場が上げ幅を縮小すると、エネルギー高が景気や企業活動に悪影響を及ぼすとの警戒感が和らいだ。市場では「短期的に下げ過ぎたとの見方から自律反発を見込んだ買いが入りやすかった」との声も聞かれ、指数は一時480ドル超上げた。ただ、中東情勢を巡る懸念は根強く、買いの勢いは限られた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,993.26 |
| 前日比 | +46.85 |
| 騰落率(%) | +0.10% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,780.42 |
| 前日比 | +125.08 |
| 騰落率(%) | +0.51% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
17日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,403.60(前日比 +85.91)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。ホルムズ海峡の航行状況が改善するとの期待から、原油供給の停滞を巡る懸念が薄れると原油先物相場が失速。投資家心理が上向き、買いが広がった。
ロンドン株式相場は続伸。ホルムズ海峡の航行状況が改善するとの期待から、原油供給の停滞を巡る懸念が薄れると原油先物相場が失速。投資家心理が上向き、買いが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,403.60 |
| 前日比 | +85.91 |
| 騰落率(%) | +0.83% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
17日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,730.92(前日比 +166.91)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。ホルムズ海峡の航行状況が改善するとの期待から、原油の騰勢が弱まっており、株式の買いにつながった。
フランクフルト株式相場は続伸。ホルムズ海峡の航行状況が改善するとの期待から、原油の騰勢が弱まっており、株式の買いにつながった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,730.92 |
| 前日比 | +166.91 |
| 騰落率(%) | +0.71% |
5.「COMEX 金」
17日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が5,008.2(前日比 +6.0)ポイントとなった。
金先物相場は5日ぶりに反発。米長期金利が低下してドル売りが優勢となる中、金利を生まない金の割安感が意識されて買いが入った。
金先物相場は5日ぶりに反発。米長期金利が低下してドル売りが優勢となる中、金利を生まない金の割安感が意識されて買いが入った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 5,008.2 |
| 前日比 | +6.0 |
| 騰落率(%) | +0.12% |
6.「NYMEX 原油」
17日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が96.21(前日比 +2.71)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。中東情勢の緊迫化により原油の供給不足が当面続くとの見方から上昇した。ただ、ハセットNEC委員長が「ホルムズ海峡のタンカー通航は、徐々に始まっている」などと発言すると、93ドル台に下押す場面も見られた。
原油先物相場は反発。中東情勢の緊迫化により原油の供給不足が当面続くとの見方から上昇した。ただ、ハセットNEC委員長が「ホルムズ海峡のタンカー通航は、徐々に始まっている」などと発言すると、93ドル台に下押す場面も見られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 96.21 |
| 前日比 | +2.71 |
| 騰落率(%) | +2.90% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
▼ 海外
- 17:00 2月南アフリカ消費者物価指数(CPI)
- 19:00 2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 19:00 2月ユーロ圏HICPコア改定値
- 20:00 1月南アフリカ小売売上高
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 1月対カナダ証券投資
- 21:30 2月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 22:45 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
- 23:00 1月米製造業新規受注
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 19日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 19日03:00 FOMC、経済・金利見通し発表
- 19日03:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
- 19日05:00 1月対米証券投資動向
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 17:00 2月南アフリカ消費者物価指数(CPI)
- 19:00 2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 19:00 2月ユーロ圏HICPコア改定値
- 20:00 1月南アフリカ小売売上高
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 1月対カナダ証券投資
- 21:30 2月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 22:45 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
- 23:00 1月米製造業新規受注
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 19日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 19日03:00 FOMC、経済・金利見通し発表
- 19日03:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
- 19日05:00 1月対米証券投資動向
更新 : 2026年3月18日(水)
▸ ログインにお困りのお客様
