情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月18日(水)の市況
1.「日経225」
18日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で55,239.40(前日比 +1,539.01)円となった。
日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発。中東情勢を手掛かりにした原油の供給懸念が後退しており、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。海外勢などが日本株の買い戻しを進めていることも相場を押し上げ、指数は1,500円超高まで上げ幅を拡大。この日の高値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆6700億円。
夜間(くりっく株365)は15時台にこの日の最高値55,403円をつけるも、その後は大きく下落。約1,600円ほど下げ、午前4時台には最安値53,766円をつけた。53,816円で取引を終えた。
日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発。中東情勢を手掛かりにした原油の供給懸念が後退しており、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。海外勢などが日本株の買い戻しを進めていることも相場を押し上げ、指数は1,500円超高まで上げ幅を拡大。この日の高値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆6700億円。
夜間(くりっく株365)は15時台にこの日の最高値55,403円をつけるも、その後は大きく下落。約1,600円ほど下げ、午前4時台には最安値53,766円をつけた。53,816円で取引を終えた。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 55,239.40 |
| 前日比 | +1,539.01 |
| 騰落率(%) | +2.87% |
| 売買代金 | 6兆6700億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
18日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,225.15(前日比 -768.11)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇と米インフレ指標の上振れで、米早期利下げ観測が後退すると売りが先行。パウエルFRB議長がFOMC後の会見で、イランを巡る軍事攻撃でもたらされる不確実性を強調したうえで、インフレへの警戒をにじませると売りが加速した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇と米インフレ指標の上振れで、米早期利下げ観測が後退すると売りが先行。パウエルFRB議長がFOMC後の会見で、イランを巡る軍事攻撃でもたらされる不確実性を強調したうえで、インフレへの警戒をにじませると売りが加速した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,225.15 |
| 前日比 | -768.11 |
| 騰落率(%) | -1.63% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,425.09 |
| 前日比 | -355.33 |
| 騰落率(%) | -1.43% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
18日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,305.29(前日比 -98.31)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。本日のアジア株高を受けて買いが先行したものの、中東情勢の緊迫化を受けて原油価格が急騰すると一転売りが優勢となった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。本日のアジア株高を受けて買いが先行したものの、中東情勢の緊迫化を受けて原油価格が急騰すると一転売りが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,305.29 |
| 前日比 | -98.31 |
| 騰落率(%) | -0.94% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
18日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,502.25(前日比 -228.67)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。本日のアジア株高を受けて買い先行で始まったものの、中東情勢の緊迫化を背景に原油先物相場が急騰すると一転売りが優勢となった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。本日のアジア株高を受けて買い先行で始まったものの、中東情勢の緊迫化を背景に原油先物相場が急騰すると一転売りが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,502.25 |
| 前日比 | -228.67 |
| 騰落率(%) | -0.96% |
5.「COMEX 金」
18日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,896.2(前日比 -112.0)ポイントとなった。
金先物相場は大幅反落。中東紛争の長期間が懸念される中、NY原油先物が一時99ドル台まで上昇。2月米PPIが予想を上回る伸びとなった事もあり、インフレ懸念からFRBの早期利下げ観測が後退して金は売りが優勢となった。
金先物相場は大幅反落。中東紛争の長期間が懸念される中、NY原油先物が一時99ドル台まで上昇。2月米PPIが予想を上回る伸びとなった事もあり、インフレ懸念からFRBの早期利下げ観測が後退して金は売りが優勢となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,896.2 |
| 前日比 | -112.0 |
| 騰落率(%) | -2.24% |
6.「NYMEX 原油」
18日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が96.32(前日比 +0.11)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。イランのガス田が攻撃されたとの報道を受け、イランがアラブ首長国連合やサウジアラビア、カタールの製油所やガス田などへの攻撃を示唆したことでエネルギーの供給不安が高まると、一時99ドル台まで上昇した。
原油先物相場は続伸。イランのガス田が攻撃されたとの報道を受け、イランがアラブ首長国連合やサウジアラビア、カタールの製油所やガス田などへの攻撃を示唆したことでエネルギーの供給不安が高まると、一時99ドル台まで上昇した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 96.32 |
| 前日比 | +0.11 |
| 騰落率(%) | +0.11% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:30 1月鉱工業生産確報
- 13:30 1月設備稼働率
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
- 未定 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
▼ 海外
- 09:30 2月豪雇用統計
- 16:00 2月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
- 16:00 11−1月英失業率(ILO方式)
- 17:30 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)、政策金利発表
- 19:00 1月ユーロ圏建設支出
- 21:00 英中銀(BOE)、政策金利発表
- 21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
- 21:30 3月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 22:15 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
- 22:45 ラガルドECB総裁、定例記者会見
- 23:00 2月米景気先行指標総合指数
- 23:00 1月米新築住宅販売件数
- 23:00 1月米卸売売上高
- 日米首脳会談(ワシントン)
- 欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、20日まで)
- 13:30 1月鉱工業生産確報
- 13:30 1月設備稼働率
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
- 未定 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
- 09:30 2月豪雇用統計
- 16:00 2月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
- 16:00 11−1月英失業率(ILO方式)
- 17:30 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)、政策金利発表
- 19:00 1月ユーロ圏建設支出
- 21:00 英中銀(BOE)、政策金利発表
- 21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
- 21:30 3月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 22:15 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
- 22:45 ラガルドECB総裁、定例記者会見
- 23:00 2月米景気先行指標総合指数
- 23:00 1月米新築住宅販売件数
- 23:00 1月米卸売売上高
- 日米首脳会談(ワシントン)
- 欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、20日まで)
更新 : 2026年3月19日(木)
▸ ログインにお困りのお客様
