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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月20日(金)の市況
1.「日経225」
先週末20日(金)の東京株式市場は、≪春分の日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、53,452円で取引をスタート。17時台にこの日の最高値53,780円をつけるとその後は下落。午前4時台のこの日の最安値51,221円をつけ、51,395円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、53,452円で取引をスタート。17時台にこの日の最高値53,780円をつけるとその後は下落。午前4時台のこの日の最安値51,221円をつけ、51,395円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末20日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で45,577.47(前日比 -443.96)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。「中東のエネルギー生産やホルムズ海峡の航行が正常化するには時間がかかる」との見方が広がる中、投資家がリスク回避姿勢を強めた。米早期利下げ観測が後退する中、米長期金利が約8カ月ぶりの高水準を付けたことも投資家心理を冷やし、指数は一時650ドル超下げた。
この日は先物やオプションなどの4つの満期が重なる「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、ボラティリティが大きくなった面もある。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。「中東のエネルギー生産やホルムズ海峡の航行が正常化するには時間がかかる」との見方が広がる中、投資家がリスク回避姿勢を強めた。米早期利下げ観測が後退する中、米長期金利が約8カ月ぶりの高水準を付けたことも投資家心理を冷やし、指数は一時650ドル超下げた。
この日は先物やオプションなどの4つの満期が重なる「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、ボラティリティが大きくなった面もある。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 45,577.47 |
| 前日比 | -443.96 |
| 騰落率(%) | -0.96% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,898.15 |
| 前日比 | -457.13 |
| 騰落率(%) | -1.88% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末20日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,918.33(前日比 -145.17)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続落し、昨年12月29日以来の安値で取引を終えた。前日に急落した反動で買い戻しが先行したものの、戻りは鈍かった。原油先物相場が高値圏で推移する中、エネルギー価格の上昇が英景気に悪影響を与えるとの懸念が株売りを誘った。英中銀(BOE)の年内利上げ観測の高まりも相場の重し。
ロンドン株式相場は3日続落し、昨年12月29日以来の安値で取引を終えた。前日に急落した反動で買い戻しが先行したものの、戻りは鈍かった。原油先物相場が高値圏で推移する中、エネルギー価格の上昇が英景気に悪影響を与えるとの懸念が株売りを誘った。英中銀(BOE)の年内利上げ観測の高まりも相場の重し。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,918.33 |
| 前日比 | -145.17 |
| 騰落率(%) | -1.44% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末20日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で22,380.19(前日比 -459.37)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は大幅に3日続落し、昨年4月28日以来の安値となった。前日に急落した反動で反発して始まったものの、買い戻しが一巡すると一転下落した。エネルギー価格高騰によるユーロ圏景気の減速懸念が高まる中、投資家がリスク回避姿勢を強めた。ECBによる利上げ観測の高まりも相場の重しとなり、終盤下げ幅を広げた。
フランクフルト株式相場は大幅に3日続落し、昨年4月28日以来の安値となった。前日に急落した反動で反発して始まったものの、買い戻しが一巡すると一転下落した。エネルギー価格高騰によるユーロ圏景気の減速懸念が高まる中、投資家がリスク回避姿勢を強めた。ECBによる利上げ観測の高まりも相場の重しとなり、終盤下げ幅を広げた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,380.19 |
| 前日比 | -459.37 |
| 騰落率(%) | -2.01% |
5.「COMEX 金」
先週末20日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,574.9(前日比 -30.8)ポイントとなった。
金先物相場は3日続落。中東情勢の長期化懸念からインフレ懸念が強まる中、市場では欧米の中銀が年内にも利上げに踏み切るとの観測が浮上。米長期金利が大幅に上昇すると、金利のつかない金の投資妙味が薄れて売りが優勢となった。
金先物相場は3日続落。中東情勢の長期化懸念からインフレ懸念が強まる中、市場では欧米の中銀が年内にも利上げに踏み切るとの観測が浮上。米長期金利が大幅に上昇すると、金利のつかない金の投資妙味が薄れて売りが優勢となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,574.9 |
| 前日比 | -30.8 |
| 騰落率(%) | -0.67% |
6.「NYMEX 原油」
先週末20日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている4月限の終値が98.32(前日比 +2.18)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。米・イスラエルとイランとの対立激化懸念よる供給不安から買いが強まると、99ドル台後半まで上昇する場面が見られた。
原油先物相場は反発。米・イスラエルとイランとの対立激化懸念よる供給不安から買いが強まると、99ドル台後半まで上昇する場面が見られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 98.32 |
| 前日比 | +2.18 |
| 騰落率(%) | +2.27% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 春闘第1回回答集計結果(連合)
▼ 海外
- 23:00 1月米建設支出
- 24:00 3月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)
- 24:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 24日01:00 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 春闘第1回回答集計結果(連合)
- 23:00 1月米建設支出
- 24:00 3月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)
- 24:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 24日01:00 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
更新 : 2026年3月23日(月)
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