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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月23日(月)の市況
1.「日経225」
23日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で51,515.49(前日比 -1,857.04)円となった。
日経平均株価は大幅続落。米国株安や中東情勢の混迷を受けて、3連休明けの日本株は全面安でスタートすると、下げ幅は一時2600円超となった。もっとも、その後は打診的な買いが入り下げ渋った。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8000億円。
夜間(くりっく株365)は小幅に推移するも、20時台に大きく上昇。同時刻にこの日の最高値54,311円をつける。その後大きな変動はなく、53,297円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅続落。米国株安や中東情勢の混迷を受けて、3連休明けの日本株は全面安でスタートすると、下げ幅は一時2600円超となった。もっとも、その後は打診的な買いが入り下げ渋った。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8000億円。
夜間(くりっく株365)は小幅に推移するも、20時台に大きく上昇。同時刻にこの日の最高値54,311円をつける。その後大きな変動はなく、53,297円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,515.49 |
| 前日比 | -1,857.04 |
| 騰落率(%) | -3.48% |
| 売買代金 | 7兆8000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
23日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,208.47(前日比 +631.00)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。トランプ米大統領がイランとの対話継続に意欲を示したことで、中東情勢を巡る懸念が緩和すると買い戻しが広がった。前週末までに3日続落し昨年10月以来の安値を付けたあとだけに、自律反発狙いの買いも入り一時1100ドル超上昇した。ただ、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と表明し、トランプ米大統領の発言を否定すると伸び悩んだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。トランプ米大統領がイランとの対話継続に意欲を示したことで、中東情勢を巡る懸念が緩和すると買い戻しが広がった。前週末までに3日続落し昨年10月以来の安値を付けたあとだけに、自律反発狙いの買いも入り一時1100ドル超上昇した。ただ、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と表明し、トランプ米大統領の発言を否定すると伸び悩んだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,208.47 |
| 前日比 | +631.00 |
| 騰落率(%) | +1.38% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,188.59 |
| 前日比 | +290.44 |
| 騰落率(%) | +1.22% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
23日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,894.15(前日比 -24.18)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら4日続落し、昨年12月29日以来の安値で取引を終えた。トランプ米大統領の発言を受けて中東情勢を巡る懸念が緩和すると買いが優勢となったものの、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と表明し、トランプ米大統領の発言を否定すると再び下落した。
ロンドン株式相場は小幅ながら4日続落し、昨年12月29日以来の安値で取引を終えた。トランプ米大統領の発言を受けて中東情勢を巡る懸念が緩和すると買いが優勢となったものの、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と表明し、トランプ米大統領の発言を否定すると再び下落した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,894.15 |
| 前日比 | -24.18 |
| 騰落率(%) | -0.24% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
23日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で22,653.86(前日比 +273.67)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。トランプ米大統領の発言を受けて中東情勢を巡る懸念が緩和すると買い戻しが広がった。前週末までに3日続落し昨年4月28日以来の安値を付けたあとだけに、自律反発狙いの買いも入った。ただ、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と表明し、トランプ米大統領の発言を否定すると伸び悩んだ。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。トランプ米大統領の発言を受けて中東情勢を巡る懸念が緩和すると買い戻しが広がった。前週末までに3日続落し昨年4月28日以来の安値を付けたあとだけに、自律反発狙いの買いも入った。ただ、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と表明し、トランプ米大統領の発言を否定すると伸び悩んだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,653.86 |
| 前日比 | +273.67 |
| 騰落率(%) | +1.22% |
5.「COMEX 金」
23日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,407.3(前日比 -167.6)ポイントとなった。
金先物相場は4日続落。トランプ米大統領がイランとの対話継続に意欲を示したため、安全資産とされる金の需要低下が意識された。中心限月の清算値ベースで1月初旬以来の安値を更新した。
金先物相場は4日続落。トランプ米大統領がイランとの対話継続に意欲を示したため、安全資産とされる金の需要低下が意識された。中心限月の清算値ベースで1月初旬以来の安値を更新した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,407.3 |
| 前日比 | -167.6 |
| 騰落率(%) | -3.66% |
6.「NYMEX 原油」
23日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が88.13(前日比 -10.10)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅反落。トランプ米大統領がイランとの協議を前向きに進めている姿勢を示したことを受けて中東情勢を巡る過度な警戒感が後退。売りが殺到し一時84ドル台まで急落した。なお、この日から中心限月は5月に切り替わっている。
原油先物相場は大幅反落。トランプ米大統領がイランとの協議を前向きに進めている姿勢を示したことを受けて中東情勢を巡る過度な警戒感が後退。売りが殺到し一時84ドル台まで急落した。なお、この日から中心限月は5月に切り替わっている。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 88.13 |
| 前日比 | -10.10 |
| 騰落率(%) | -10.28% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 17:30 3月独製造業PMI速報値
- 17:30 3月独サービス部門PMI速報値
- 18:00 3月ユーロ圏製造業PMI速報値
- 18:00 3月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
- 18:30 3月英製造業PMI速報値
- 18:30 3月英サービス部門PMI速報値
- 21:30 10−12月期米非農業部門労働生産性・改定値
- 22:30 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:30 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト、講演
- 22:45 3月米製造業PMI速報値
- 22:45 3月米サービス部門PMI速報値
- 22:45 3月米総合PMI速報値
- 23:00 3月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 25日00:45 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、あいさつ
- 25日02:00 米財務省、2年債入札
- 未定 1−3月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
- 特になし
- 17:30 3月独製造業PMI速報値
- 17:30 3月独サービス部門PMI速報値
- 18:00 3月ユーロ圏製造業PMI速報値
- 18:00 3月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
- 18:30 3月英製造業PMI速報値
- 18:30 3月英サービス部門PMI速報値
- 21:30 10−12月期米非農業部門労働生産性・改定値
- 22:30 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:30 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト、講演
- 22:45 3月米製造業PMI速報値
- 22:45 3月米サービス部門PMI速報値
- 22:45 3月米総合PMI速報値
- 23:00 3月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 25日00:45 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、あいさつ
- 25日02:00 米財務省、2年債入札
- 未定 1−3月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
更新 : 2026年3月24日(火)
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