情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月24日(火)の市況
1.「日経225」
24日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で52,252.28(前日比 +736.79)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶり反発。前日にトランプ米大統領が「イランの発電所とエネルギーインフラへの攻撃を5日間延期する」などと表明したことを受けて、中東情勢を巡る懸念が後退して前日の米株が上昇した流れを引き継いで買いが先行。ただ、依然として米国とイランの協議の実態が疑問視されており、その後は徐々に上げ幅を縮小した。原油相場が堅調に推移していることも上値を抑えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆7500億円。
夜間(くりっく株365)は15時台に約600円ほど上昇するも、その後大きな変動はなく、52,765円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶり反発。前日にトランプ米大統領が「イランの発電所とエネルギーインフラへの攻撃を5日間延期する」などと表明したことを受けて、中東情勢を巡る懸念が後退して前日の米株が上昇した流れを引き継いで買いが先行。ただ、依然として米国とイランの協議の実態が疑問視されており、その後は徐々に上げ幅を縮小した。原油相場が堅調に推移していることも上値を抑えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆7500億円。
夜間(くりっく株365)は15時台に約600円ほど上昇するも、その後大きな変動はなく、52,765円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,252.28 |
| 前日比 | +736.79 |
| 騰落率(%) | +1.43% |
| 売買代金 | 6兆7500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
24日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,124.06(前日比 -84.41)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。中東紛争の早期解決を巡る不確実性が漂う中、リスク回避の売りが先行すると、指数は一時430ドル超下落した。原油高や米金利上昇も投資家心理を冷やした。市場では「プライベートクレジットを巡る不透明感もくすぶる」との声も聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。中東紛争の早期解決を巡る不確実性が漂う中、リスク回避の売りが先行すると、指数は一時430ドル超下落した。原油高や米金利上昇も投資家心理を冷やした。市場では「プライベートクレジットを巡る不透明感もくすぶる」との声も聞かれた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,124.06 |
| 前日比 | -84.41 |
| 騰落率(%) | -0.18% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,002.45 |
| 前日比 | -186.14 |
| 騰落率(%) | -0.77% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
24日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で9,965.16(前日比 +71.01)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は5日ぶりに反発。中東紛争終結を巡り不透明感はくすぶるものの、前日までに4日続落し昨年12月29日以来の安値を付けたあとだけに、自律反発狙いの買いが入った。本日のアジア株式相場が堅調に推移したことも、英株の買いを後押しした。
ロンドン株式相場は5日ぶりに反発。中東紛争終結を巡り不透明感はくすぶるものの、前日までに4日続落し昨年12月29日以来の安値を付けたあとだけに、自律反発狙いの買いが入った。本日のアジア株式相場が堅調に推移したことも、英株の買いを後押しした。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 9,965.16 |
| 前日比 | +71.01 |
| 騰落率(%) | +0.72% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
24日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で22,636.91(前日比 -16.95)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小反落。本日のアジア株式相場の上昇を受けて買いが入ったものの、中東情勢を巡る懸念から原油先物相場が上昇すると次第に上値が重くなった。
フランクフルト株式相場は小反落。本日のアジア株式相場の上昇を受けて買いが入ったものの、中東情勢を巡る懸念から原油先物相場が上昇すると次第に上値が重くなった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,636.91 |
| 前日比 | -16.95 |
| 騰落率(%) | -0.07% |
5.「COMEX 金」
24日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,402.0(前日比 -5.3)ポイントとなった。
金先物相場は5日続落。トランプ米大統領が前日にイランとの前向きな協議を継続している姿勢を示したことが引き続き重しとなった。
金先物相場は5日続落。トランプ米大統領が前日にイランとの前向きな協議を継続している姿勢を示したことが引き続き重しとなった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,402.0 |
| 前日比 | -5.3 |
| 騰落率(%) | -0.12% |
6.「NYMEX 原油」
24日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が92.35(前日比 +4.22)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。イランやイスラエルが交渉に否定的な姿勢を示したことで中東紛争が長期化するとの懸念から買いが優勢となった。
原油先物相場は反発。イランやイスラエルが交渉に否定的な姿勢を示したことで中東紛争が長期化するとの懸念から買いが優勢となった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 92.35 |
| 前日比 | +4.22 |
| 騰落率(%) | +4.79% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 1月景気動向指数改定値
▼ 海外
- 09:30 2月豪消費者物価指数(CPI)
- 16:00 2月英CPI
- 16:00 2月英CPIコア指数
- 16:00 2月英小売物価指数(RPI)
- 17:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、カンファレンスに参加
- 18:00 3月独Ifo企業景況感指数
- 18:15 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、カンファレンスに参加
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 2月米輸入物価指数
- 21:30 10−12月期米経常収支
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 26日02:00 米財務省、5年債入札
- 26日05:10 ミランFRB理事、講演
- 14:00 1月景気動向指数改定値
- 09:30 2月豪消費者物価指数(CPI)
- 16:00 2月英CPI
- 16:00 2月英CPIコア指数
- 16:00 2月英小売物価指数(RPI)
- 17:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、カンファレンスに参加
- 18:00 3月独Ifo企業景況感指数
- 18:15 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト、カンファレンスに参加
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 2月米輸入物価指数
- 21:30 10−12月期米経常収支
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 26日02:00 米財務省、5年債入札
- 26日05:10 ミランFRB理事、講演
更新 : 2026年3月25日(水)
▸ ログインにお困りのお客様
