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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年3月25日(水)の市況
1.「日経225」
25日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,749.62(前日比 +1,497.34)円となった。
日経平均株価は続伸。米国とイランの停戦合意に対する期待が高まり、投資家心理が改善して買いが先行すると、一時5万4000円の大台を回復する場面が見られた。ただ、停戦交渉に対する不透明感もあり、その後はやや伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0400億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最高値54,441円をつけるも、その後は横ばいに推移。53,982円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。米国とイランの停戦合意に対する期待が高まり、投資家心理が改善して買いが先行すると、一時5万4000円の大台を回復する場面が見られた。ただ、停戦交渉に対する不透明感もあり、その後はやや伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0400億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最高値54,441円をつけるも、その後は横ばいに推移。53,982円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,749.62 |
| 前日比 | +1,497.34 |
| 騰落率(%) | +2.87% |
| 売買代金 | 7兆0400億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
25日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,429.49(前日比 +305.43)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。米国・イスラエルとイランの間で停戦協議が進展するとの期待から買いが強まり、一時600ドル近く上昇した。ただ、双方は本日も交戦を続けているうえ、「イランは米国の提案を拒否した」と伝わった。協議の進展や合意の実現性に懐疑的な見方も根強く、高値を付けた後は上値が重くなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。米国・イスラエルとイランの間で停戦協議が進展するとの期待から買いが強まり、一時600ドル近く上昇した。ただ、双方は本日も交戦を続けているうえ、「イランは米国の提案を拒否した」と伝わった。協議の進展や合意の実現性に懐疑的な見方も根強く、高値を付けた後は上値が重くなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,429.49 |
| 前日比 | +305.43 |
| 騰落率(%) | +0.66% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,162.98 |
| 前日比 | +160.53 |
| 騰落率(%) | +0.67% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
25日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,106.84(前日比 +141.68)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。米国がイランに停戦案を提示したとの報道を受けて、中東情勢の緊張が緩和するとの期待が高まった。本日のアジア株相場が堅調に推移したことも投資家心理の改善につながり、英株にも買いが集まった。
ロンドン株式相場は続伸。米国がイランに停戦案を提示したとの報道を受けて、中東情勢の緊張が緩和するとの期待が高まった。本日のアジア株相場が堅調に推移したことも投資家心理の改善につながり、英株にも買いが集まった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,106.84 |
| 前日比 | +141.68 |
| 騰落率(%) | +1.42% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
25日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で22,957.08(前日比 +320.17)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。米国がイランに停戦案を提示したとの報道を受けて、中東情勢の緊張が緩和するとの期待から買いが優勢となった。本日のアジア株や米国株の上昇も相場の支援材料。
フランクフルト株式相場は反発。米国がイランに停戦案を提示したとの報道を受けて、中東情勢の緊張が緩和するとの期待から買いが優勢となった。本日のアジア株や米国株の上昇も相場の支援材料。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 22,957.08 |
| 前日比 | +320.17 |
| 騰落率(%) | +1.41% |
5.「COMEX 金」
25日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている4月限の終値が4,552.3(前日比 +150.3)ポイントとなった。
金先物相場は6日ぶりに大幅反発。トランプ政権がイランに対して15項目の停戦計画を提示したとの報道が伝わり、中東情勢に対する懸念が後退。原油先物相場の下落で米長期金利が低下したため、金利を生まない金には買いが優勢となった。
金先物相場は6日ぶりに大幅反発。トランプ政権がイランに対して15項目の停戦計画を提示したとの報道が伝わり、中東情勢に対する懸念が後退。原油先物相場の下落で米長期金利が低下したため、金利を生まない金には買いが優勢となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,552.3 |
| 前日比 | +150.3 |
| 騰落率(%) | +3.41% |
6.「NYMEX 原油」
25日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が92.35(前日比 -2.03)ポイントとなった。
原油先物相場は反落。米・イランの停戦期待が高まり、86ドル台まで大きく下落する場面があった。ただ、イランが停戦案を拒否する姿勢を示すと一転して買い戻しが入り、取引終了後には91ドル台後半まで反発している。
原油先物相場は反落。米・イランの停戦期待が高まり、86ドル台まで大きく下落する場面があった。ただ、イランが停戦案を拒否する姿勢を示すと一転して買い戻しが入り、取引終了後には91ドル台後半まで反発している。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 92.35 |
| 前日比 | -2.03 |
| 騰落率(%) | -2.15% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 16:00 4月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 18:00 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、ミュラー・エストニア中銀総裁、講演
- 18:30 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 18:30 2月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 22:00 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
- 27日01:00 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 27日01:30 グリーン英MPC委員、講演
- 27日02:00 米財務省、7年債入札
- 27日05:00 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 主要7カ国(G7)外相会合(パリ近郊、27日まで)
- インド(ヒンドゥー教ラーマ神生誕祭)、休場
- 特になし
- 16:00 4月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 18:00 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、ミュラー・エストニア中銀総裁、講演
- 18:30 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 18:30 2月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 22:00 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
- 27日01:00 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 27日01:30 グリーン英MPC委員、講演
- 27日02:00 米財務省、7年債入札
- 27日05:00 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 主要7カ国(G7)外相会合(パリ近郊、27日まで)
- インド(ヒンドゥー教ラーマ神生誕祭)、休場
更新 : 2026年3月26日(木)
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