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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月1日(水)の市況
1.「日経225」
1日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,739.68(前日比 +2,675.96)円となった。
日経平均株価は5営業日ぶりに反発。米国とイランの戦闘が近く終結に向かうとの期待感から買いが広がった。引けにかけて上げ幅を拡大し、上げ幅は歴代4位の大きさとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3500億円。
夜間(くりっく株365)は、午前2時台にかけて上昇しこの日の最高値54,696円を付けた。その後はやや下落し54,213円で取引を終了した。
日経平均株価は5営業日ぶりに反発。米国とイランの戦闘が近く終結に向かうとの期待感から買いが広がった。引けにかけて上げ幅を拡大し、上げ幅は歴代4位の大きさとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3500億円。
夜間(くりっく株365)は、午前2時台にかけて上昇しこの日の最高値54,696円を付けた。その後はやや下落し54,213円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,739.68 |
| 前日比 | +2,675.96 |
| 騰落率(%) | +5.24% |
| 売買代金 | 7兆3500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
1日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,565.74(前日比 +224.23)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米国とイランの軍事衝突が近く収束するとの期待から、買いが優勢となった。市場では「中東情勢を巡る不透明感は残るものの、投資家のリスク回避姿勢は後退している」との声が聞かれる中、指数は一時460ドル超上昇した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米国とイランの軍事衝突が近く収束するとの期待から、買いが優勢となった。市場では「中東情勢を巡る不透明感は残るものの、投資家のリスク回避姿勢は後退している」との声が聞かれる中、指数は一時460ドル超上昇した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,565.74 |
| 前日比 | +224.23 |
| 騰落率(%) | +0.48% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,019.99 |
| 前日比 | +279.80 |
| 騰落率(%) | +1.18% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
1日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,364.79(前日比 +188.34)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続伸。ホルムズ海峡を巡る不透明感は残るものの、米国とイランの軍事衝突が近く収束するとの期待から、前日の米国株や本日のアジア株が大幅に上昇。英株にも買いが波及した。
ロンドン株式相場は3日続伸。ホルムズ海峡を巡る不透明感は残るものの、米国とイランの軍事衝突が近く収束するとの期待から、前日の米国株や本日のアジア株が大幅に上昇。英株にも買いが波及した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,364.79 |
| 前日比 | +188.34 |
| 騰落率(%) | +1.85% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
1日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,298.89(前日比 +618.85)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は大幅に3日続伸。トランプ米大統領の発言を受けて、米国がイランでの軍事作戦を早期に終了させる可能性が意識されると株買いが膨らんだ。
フランクフルト株式相場は大幅に3日続伸。トランプ米大統領の発言を受けて、米国がイランでの軍事作戦を早期に終了させる可能性が意識されると株買いが膨らんだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,298.89 |
| 前日比 | +618.85 |
| 騰落率(%) | +2.73% |
5.「COMEX 金」
1日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,813.1(前日比 +134.5)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。中心限月の清算値ベースで約2週間ぶりの高値となった。前日に続き、この日も米・イランの終戦期待が広がった。原油高と「有事のドル買い」に巻き戻しが入り、ドル建ての金は買いが優勢となった。また、中東紛争が収まれば、米利下げ期待が再燃するとの思惑も金の買いを後押した。
金先物相場は続伸。中心限月の清算値ベースで約2週間ぶりの高値となった。前日に続き、この日も米・イランの終戦期待が広がった。原油高と「有事のドル買い」に巻き戻しが入り、ドル建ての金は買いが優勢となった。また、中東紛争が収まれば、米利下げ期待が再燃するとの思惑も金の買いを後押した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,813.1 |
| 前日比 | +134.5 |
| 騰落率(%) | +2.87% |
6.「NYMEX 原油」
1日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が100.12(前日比 -1.26)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。トランプ米大統領がイランへの軍事作戦を早期終結する可能性を示唆したことが売りを後押した。
トランプ米大統領は自身のSNSに「イランの新たな指導者が米国に停戦を求めてきた」と投稿した。一方で、米軍はイラン内陸部の地下軍事施設に精密誘導弾を投下するなど、爆撃を続けており、停戦をめぐる不透明感は払しょくされず、原油相場は引き続き値幅を伴う神経質な動きが続いている。
原油先物相場は続落。トランプ米大統領がイランへの軍事作戦を早期終結する可能性を示唆したことが売りを後押した。
トランプ米大統領は自身のSNSに「イランの新たな指導者が米国に停戦を求めてきた」と投稿した。一方で、米軍はイラン内陸部の地下軍事施設に精密誘導弾を投下するなど、爆撃を続けており、停戦をめぐる不透明感は払しょくされず、原油相場は引き続き値幅を伴う神経質な動きが続いている。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 100.12 |
| 前日比 | -1.26 |
| 騰落率(%) | -1.24% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 09:30 2月豪貿易収支
- 10:00 トランプ米大統領、イラン情勢に関して国民向けに演説
- 15:30 3月スイス消費者物価指数(CPI)
- 20:30 3月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
- 21:30 2月カナダ貿易収支
- 21:30 2月米貿易収支
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:15 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 2日01:45 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- ノルウェー、メキシコ(聖木曜日)、休場
- 特になし
- 09:30 2月豪貿易収支
- 10:00 トランプ米大統領、イラン情勢に関して国民向けに演説
- 15:30 3月スイス消費者物価指数(CPI)
- 20:30 3月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
- 21:30 2月カナダ貿易収支
- 21:30 2月米貿易収支
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:15 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 2日01:45 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- ノルウェー、メキシコ(聖木曜日)、休場
更新 : 2026年4月2日(木)
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