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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月2日(木)の市況
1.「日経225」
2日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で52,463.27(前日比 -1,276.41)円となった。
日経平均株価は大幅反落。米イランの戦争が早期に終結するとの期待感から520円近く上昇したが、米大統領の発言で一転して売りが優勢に。東京終盤には一時1400円超安まで売り込まれた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8100億円。
夜間(くりっく株365)は21時台にこの日の最安値52,209円をつけるもその後は切り替えし上昇。一時1,400円近くの上昇し、53,384円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅反落。米イランの戦争が早期に終結するとの期待感から520円近く上昇したが、米大統領の発言で一転して売りが優勢に。東京終盤には一時1400円超安まで売り込まれた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8100億円。
夜間(くりっく株365)は21時台にこの日の最安値52,209円をつけるもその後は切り替えし上昇。一時1,400円近くの上昇し、53,384円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,463.27 |
| 前日比 | -1,276.41 |
| 騰落率(%) | -2.38% |
| 売買代金 | 7兆8100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
2日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,504.67(前日比 -61.07)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに小反落。トランプ米大統領の演説を受けて、中東での軍事衝突の激化を懸念した売りが先行すると一時660ドル超下落した。ただ、「イランはホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している」との報道が伝わると買い戻しが優勢となり、上げに転じる場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸。大幅反落して始まったものの、ホルムズ海峡再開期待を背景に買い戻しが入ると持ち直した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに小反落。トランプ米大統領の演説を受けて、中東での軍事衝突の激化を懸念した売りが先行すると一時660ドル超下落した。ただ、「イランはホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している」との報道が伝わると買い戻しが優勢となり、上げに転じる場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸。大幅反落して始まったものの、ホルムズ海峡再開期待を背景に買い戻しが入ると持ち直した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 46,504.67 |
| 前日比 | -61.07 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,045.53 |
| 前日比 | +25.54 |
| 騰落率(%) | +0.11% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
2日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,436.29(前日比 +71.50)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続伸。アジア株相場や時間外の米株価指数先物の下落などを受けて売りが先行したものの、終盤持ち直した。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした。本日の米国株相場が底堅く推移したことも相場の支援材料。
ロンドン株式相場は4日続伸。アジア株相場や時間外の米株価指数先物の下落などを受けて売りが先行したものの、終盤持ち直した。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした。本日の米国株相場が底堅く推移したことも相場の支援材料。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,436.29 |
| 前日比 | +71.50 |
| 騰落率(%) | +0.69% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
2日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,168.08(前日比 -130.81)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反落。トランプ米大統領の演説を受けて、アジア株や米株価指数先物が下落すると独株にも売りが波及した。ただ、現物の米国株が底堅く推移すると独株にも買い戻しが入ったため、終盤下げ渋った。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反落。トランプ米大統領の演説を受けて、アジア株や米株価指数先物が下落すると独株にも売りが波及した。ただ、現物の米国株が底堅く推移すると独株にも買い戻しが入ったため、終盤下げ渋った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,168.08 |
| 前日比 | -130.81 |
| 騰落率(%) | -0.56% |
5.「COMEX 金」
2日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,479.7(前日比 -133.4)ポイントとなった。
金先物相場は反落。注目されていたトランプ米大統領の国民向け演説で、イランとの戦争終結時期が示されず、今後2-3週間で攻撃を強めたことを受けて中東紛争への警戒感が高まり、ドル高が進んだことや米利下げ観測が後退したことが金の売りにつながった。
金先物相場は反落。注目されていたトランプ米大統領の国民向け演説で、イランとの戦争終結時期が示されず、今後2-3週間で攻撃を強めたことを受けて中東紛争への警戒感が高まり、ドル高が進んだことや米利下げ観測が後退したことが金の売りにつながった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,479.7 |
| 前日比 | -133.4 |
| 騰落率(%) | -2.89% |
6.「NYMEX 原油」
2日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が111.54(前日比 +11.42)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに大幅反発し、清算値ペースで3年9カ月ぶりの高値をつけた。トランプ米大統領が講演でイラン攻撃を継続すると表明し、この講演を受けてイランは徹底抗戦の姿勢を示した。ホルムズ海峡の通行再開への期待感は高まらず、原油相場は大きく反発した。イランがオマーンとホルムズ海峡の安全な航行を巡り協定案を策定しているとの報道を受けて一時的に売りが入る場面もあった。
原油先物相場は3日ぶりに大幅反発し、清算値ペースで3年9カ月ぶりの高値をつけた。トランプ米大統領が講演でイラン攻撃を継続すると表明し、この講演を受けてイランは徹底抗戦の姿勢を示した。ホルムズ海峡の通行再開への期待感は高まらず、原油相場は大きく反発した。イランがオマーンとホルムズ海峡の安全な航行を巡り協定案を策定しているとの報道を受けて一時的に売りが入る場面もあった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 111.54 |
| 前日比 | +11.42 |
| 騰落率(%) | +11.41% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 21:30 3月米雇用統計
- 22:45 3月米サービス部門PMI改定値
- 22:45 3月米総合PMI改定値
- 聖金曜日の祝日(グッドフライデー)で豪州、NZ、香港、シンガポール、インド、ドイツ、スイス、フランス、スウェーデン、ノルウェー、南アフリカ、英国、カナダ、メキシコ、ブラジルなど休場。
- 米国は株式・商品市場が休場、債券市場が短縮取引。
- 5日 豪州、NZが冬時間に移行
- 特になし
- 21:30 3月米雇用統計
- 22:45 3月米サービス部門PMI改定値
- 22:45 3月米総合PMI改定値
- 聖金曜日の祝日(グッドフライデー)で豪州、NZ、香港、シンガポール、インド、ドイツ、スイス、フランス、スウェーデン、ノルウェー、南アフリカ、英国、カナダ、メキシコ、ブラジルなど休場。
- 米国は株式・商品市場が休場、債券市場が短縮取引。
- 5日 豪州、NZが冬時間に移行
更新 : 2026年4月3日(金)
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