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本日の「株価指数」早わかり通信

前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
本日の「株価指数」早わかり通信

2026年4月7日(火)の市況

1.「日経225」

本日は、トランプ米大統領によるイラン攻撃の2週間停止発言を受け、昨日終値より2,100円ほど上げて取引を開始しています。
7日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で53,429.56(前日比 +15.88)円となった。
日経平均株価は小幅に3日続伸。昨日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで一時500円超高まで上げたものの、一巡後は戻り待ちの売りに押されて下げに転じた。後場に入っても海外短期筋からの買いと戻り売りが交錯し、総じて方向感を欠いた動きとなった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆7300億円。
夜間(くりっく株365)は17時台にこの日の最高値54,059円をつけるも下落。午前0時台に最安値52,855円をつける。その後は上昇し53,953円で取引を終了した。
東証プライム(9時~15時30分)
前日終値 53,429.56
前日比 +15.88
騰落率(%) +0.03%
売買代金 5兆7300億円
くりっく株365 日経225チャート

2.「NYダウ」(アメリカ)

7日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で46,584.46(前日比 -85.42)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。トランプ米大統領がイランに求めた停戦案への合意期限が迫る中、売りが先行。指数は一時450ドル超下落した。ただ、「パキスタンは米国にイランとの合意期限を2週間延長するように要請したほか、イランに対してはホルムズ海峡を2週間開放するよう求めた」との報道が伝わると買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮めた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸。取引終盤に米・イラン停戦期待が高まると上げに転じた。
NYダウ(アメリカ)
前日終値 46,584.46
前日比 -85.42
騰落率(%) -0.18%
くりっく株365 NYダウチャート
NASDAQ-100(アメリカ)
前日終値 24,045.53
前日比 +25.54
騰落率(%) +0.11%
くりっく株365 NASDAQ-100チャート

3.「FTSE(R)100」(イギリス)

7日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,348.79(前日比 -87.50)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は5日ぶりに反落。続伸して始まったものの、買い一巡後は次第に弱含んだ。トランプ米大統領が設定したイランとの停戦交渉の期限が迫る中、リスク回避を目的とした売りが広がった。
FTSE(R)100(イギリス)
前日終値 10,348.79
前日比 -87.50
騰落率(%) -0.84%
くりっく株365 FTSE100チャート

4.「DAX(R)」(ドイツ)

7日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で22,921.59(前日比 -246.49)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続落。反発して始まったものの、買い一巡後は一転下落した。トランプ米大統領がイランに求めた停戦案への合意期限が迫る中、米国とイスラエルは対イラン攻撃を継続し、戦争の早期終結の見通しは不透明に。投資家がリスク回避姿勢を強め、株売りが膨らんだ。
DAX(R)(ドイツ)
前日終値 22,921.59
前日比 -246.49
騰落率(%) -1.06%
くりっく株365 DAX(R)チャート

5.「COMEX 金」

7日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,684.7(前日比 +0.0)ポイントとなった。
金先物相場は横ばい。トランプ米大統領が設定したイランへの交渉期限を前に、地政学リスクへの警戒から不安定な動きが続いた。原油先物の急騰によるインフレ懸念から米長期債利回りが上昇した場面では、金利が付かない金に売り圧力がかかった。一方、中国人民銀行が3月も断続的に買い増していることが明らかとなり、相場の下支え要因とされた。
COMEX 金
前日終値 4,684.7
前日比 +0.0
騰落率(%) +0.00%
くりっく株365 金ETFチャート

6.「NYMEX 原油」

7日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が112.95(前日比 +0.54)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続伸。NY朝に「米軍はイランの主要原油積み出し拠点カーグ島の軍事目標を攻撃した」と報じられると、時間外で一時売られたところから上昇に転じた。「イランが米国との交渉を停止」との報道も買いを誘い、117.60ドル台まで値を上げた。もっともその後、国連事務総長の特使が協議のためテヘランに向かっていると伝わり、停戦交渉の進展期待から112ドル台まで上値を切り下げた。
 通常取引の終了後は、「イランはあらゆる事態に備えた対策を最終決定」で再び強含んだものの、パキスタン首相が「平和的解決に向けた外交努力は着実に進展」と述べると急落。値幅を伴った激しい動きが続いた。
NYMEX 原油
前日終値 112.95
前日比 +0.54
騰落率(%) +0.48%
くりっく株365 原油ETFチャート

本日の注目経済指標・要人発言予定

▼ 国内

  • 14:00  3月景気ウオッチャー調査

▼ 海外

  • 11:00  ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表
  • 12:00  ブレマンRBNZ総裁、記者会見
  • 15:00  2月独製造業新規受注
  • 16:00  3月スイス失業率(季節調整前)
  • 17:30  3月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
  • 18:00  2月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
  • 18:00  2月ユーロ圏小売売上高
  • 20:00  MBA住宅ローン申請指数
  • 23:30  EIA週間在庫統計
  • 9日02:00  米財務省、10年債入札
  • 9日02:05  デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
  • 9日03:00  米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月17−18日分)
更新 : 2026年4月8日(水)

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