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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月14日(火)の市況
1.「日経225」
14日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で57,877.39(前日比 +1,374.62)円となった。
日経平均株価は大幅反発。米国とイランの和平協議継続への期待から、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。海外勢からの買いが観測された株価指数先物主導で上値を伸ばし、一時1500円近く上昇。買い一服後も高値圏で底堅く推移した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆4300億円。
夜間(くりっく株365)は22時台から上昇。取引終了時刻である午前4時台にかけて日中安値より約1,400円ほど上昇。同時刻にこの日の最高値58,863円をつけ、58,828円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅反発。米国とイランの和平協議継続への期待から、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。海外勢からの買いが観測された株価指数先物主導で上値を伸ばし、一時1500円近く上昇。買い一服後も高値圏で底堅く推移した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆4300億円。
夜間(くりっく株365)は22時台から上昇。取引終了時刻である午前4時台にかけて日中安値より約1,400円ほど上昇。同時刻にこの日の最高値58,863円をつけ、58,828円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 57,877.39 |
| 前日比 | +1,374.62 |
| 騰落率(%) | +2.43% |
| 売買代金 | 8兆4300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
14日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,535.99(前日比 +317.74)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、3月4日以来の高値となった。米国とイランの和平協議進展への期待から、この日も買いが続いた。なお、トランプ米大統領はニューヨーク・ポストのインタビューで「イランとの戦闘終結に向けた交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性がある」と話した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10日続伸し、1月29日以来の高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、3月4日以来の高値となった。米国とイランの和平協議進展への期待から、この日も買いが続いた。なお、トランプ米大統領はニューヨーク・ポストのインタビューで「イランとの戦闘終結に向けた交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性がある」と話した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は10日続伸し、1月29日以来の高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,535.99 |
| 前日比 | +317.74 |
| 騰落率(%) | +0.66% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,842.00 |
| 前日比 | +458.28 |
| 騰落率(%) | +1.81% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
14日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,609.06(前日比 +26.10)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反発。米国とイランの和平協議進展への期待が台頭する中、原油先物相場が大幅に下落。投資家心理が改善し、買い戻しが入った。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反発。米国とイランの和平協議進展への期待が台頭する中、原油先物相場が大幅に下落。投資家心理が改善し、買い戻しが入った。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,609.06 |
| 前日比 | +26.10 |
| 騰落率(%) | +0.25% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
14日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,044.22(前日比 +301.78)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの観測が高まる中、株買いが優勢となった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに反発。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの観測が高まる中、株買いが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,044.22 |
| 前日比 | +301.78 |
| 騰落率(%) | +1.27% |
5.「COMEX 金」
14日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,850.1(前日比 +82.7)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反発。米国とイランの和平交渉の再開の可能性が報じられ、WTI原油先物価格が大幅に売られると金先物価格は上昇幅を広げた。また、米労働統計局が発表した3月PPIが市場予想を下振れたことで、ドル安が進んだことも支えになり3日ぶりに反発して引けた。
金先物相場は3日ぶりに反発。米国とイランの和平交渉の再開の可能性が報じられ、WTI原油先物価格が大幅に売られると金先物価格は上昇幅を広げた。また、米労働統計局が発表した3月PPIが市場予想を下振れたことで、ドル安が進んだことも支えになり3日ぶりに反発して引けた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,850.1 |
| 前日比 | +82.7 |
| 騰落率(%) | +1.73% |
6.「NYMEX 原油」
14日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が91.28(前日比 -7.80)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅反落。米国とイランの和平交渉の再開の可能性が示唆される中で、トランプ米大統領もパキスタンで「今後2日以内に行われる可能性がある」と言及すると、一時WTI原油先物価格は91ドル前半まで大幅に下落した。なお、国際エネルギー機関は、今年の原油需要見通しを3月の報告から下方修正したが、市場の反応は限られた。
原油先物相場は大幅反落。米国とイランの和平交渉の再開の可能性が示唆される中で、トランプ米大統領もパキスタンで「今後2日以内に行われる可能性がある」と言及すると、一時WTI原油先物価格は91ドル前半まで大幅に下落した。なお、国際エネルギー機関は、今年の原油需要見通しを3月の報告から下方修正したが、市場の反応は限られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 91.28 |
| 前日比 | -7.80 |
| 騰落率(%) | -7.87% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 18:00 2月ユーロ圏鉱工業生産
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 2月カナダ製造業出荷
- 21:30 2月カナダ卸売売上高
- 21:30 4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 21:30 3月米輸入物価指数
- 21:30 バー米連邦準備理事会(FRB)理事、討議に参加
- 23:00 4月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 16日00:20 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 16日00:50 ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演
- 16日02:00 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁、講演
- 16日02:45 ボウマンFRB副議長、講演
- 16日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
- 16日04:30 ラガルドECB総裁、講演
- 16日05:00 2月対米証券投資動向
- 16日05:00 シュナーベルECB専務理事、クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁、講演
- 主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
- 国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合と関連イベント(ワシントン、18日まで)
- 特になし
- 18:00 2月ユーロ圏鉱工業生産
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 2月カナダ製造業出荷
- 21:30 2月カナダ卸売売上高
- 21:30 4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 21:30 3月米輸入物価指数
- 21:30 バー米連邦準備理事会(FRB)理事、討議に参加
- 23:00 4月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 16日00:20 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 16日00:50 ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演
- 16日02:00 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁、講演
- 16日02:45 ボウマンFRB副議長、講演
- 16日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
- 16日04:30 ラガルドECB総裁、講演
- 16日05:00 2月対米証券投資動向
- 16日05:00 シュナーベルECB専務理事、クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁、講演
- 主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
- 国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合と関連イベント(ワシントン、18日まで)
更新 : 2026年4月15日(水)
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