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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月16日(木)の市況
1.「日経225」
16日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で59,518.34(前日比 +1,384.10)円となった。
日経平均株価は大幅に3日続伸して、史上最高値を更新した。米国とイランの停戦延長への期待が高まり、投資家心理の改善を促した。海外投機筋からの買いが断続的に入った株価指数先物主導で上値を伸ばし、指数は一時1550円超上昇する場面もあった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6600億円。
夜間(くりっく株365)は、15時にこの日の最高値59,777円をつけるも、22時台にかけて58,923円まで下落。その後は400円ほど上昇し、59,318円でこの日の取引を終えた。
日経平均株価は大幅に3日続伸して、史上最高値を更新した。米国とイランの停戦延長への期待が高まり、投資家心理の改善を促した。海外投機筋からの買いが断続的に入った株価指数先物主導で上値を伸ばし、指数は一時1550円超上昇する場面もあった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6600億円。
夜間(くりっく株365)は、15時にこの日の最高値59,777円をつけるも、22時台にかけて58,923円まで下落。その後は400円ほど上昇し、59,318円でこの日の取引を終えた。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 59,518.34 |
| 前日比 | +1,384.10 |
| 騰落率(%) | +2.38% |
| 売買代金 | 8兆6600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
16日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,578.72(前日比 +115.00)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反発。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの期待が相場を下支えしたものの、中東情勢の先行き不透明感から売りも出やすく、指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は12日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反発。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの期待が相場を下支えしたものの、中東情勢の先行き不透明感から売りも出やすく、指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は12日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,578.72 |
| 前日比 | +115.00 |
| 騰落率(%) | +0.24% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,333.00 |
| 前日比 | +128.42 |
| 騰落率(%) | +0.49% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
16日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,589.99(前日比 +30.41)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。米国とイランの和平協議進展への期待を背景に買いが先行したものの、中東情勢の先行き不透明感から売りも出やすく上値は限られた。
ロンドン株式相場は反発。米国とイランの和平協議進展への期待を背景に買いが先行したものの、中東情勢の先行き不透明感から売りも出やすく上値は限られた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,589.99 |
| 前日比 | +30.41 |
| 騰落率(%) | +0.29% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
16日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,154.47(前日比 +87.77)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの観測が引き続き相場を下支えした。ただ、米イラン和平協議の行方を見極めたいとして積極的に上値を追う展開にはならなかった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの観測が引き続き相場を下支えした。ただ、米イラン和平協議の行方を見極めたいとして積極的に上値を追う展開にはならなかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,154.47 |
| 前日比 | +87.77 |
| 騰落率(%) | +0.36% |
5.「COMEX 金」
16日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,808.3(前日比 -15.3)ポイントとなった。
金先物相場は続落。暫くは前日終値近辺を上下していたが、「湾岸諸国と欧州の当局者らは、米国とイランの核合意に6カ月を要すると見ている」との見解が報じられるとWTI原油先物価格が95ドル前半まで上昇、連れて米10年債利回りも4.31%まで上げ幅を広げた。この動きを嫌気し、金先物は徐々に上値を切り下げる展開になり、続落して引けた。
金先物相場は続落。暫くは前日終値近辺を上下していたが、「湾岸諸国と欧州の当局者らは、米国とイランの核合意に6カ月を要すると見ている」との見解が報じられるとWTI原油先物価格が95ドル前半まで上昇、連れて米10年債利回りも4.31%まで上げ幅を広げた。この動きを嫌気し、金先物は徐々に上値を切り下げる展開になり、続落して引けた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,808.3 |
| 前日比 | -15.3 |
| 騰落率(%) | -0.32% |
6.「NYMEX 原油」
16日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が94.69(前日比 +3.40)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。トランプ米大統領が「イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意」と発表したにもかかわらず、WTI原油先物は反応薄で推移した。しかしその後、「湾岸諸国および欧州当局者は、米国とイランの核合意成立までに約6カ月を要するとの見方を示している」との報道が伝わると、需給逼迫への警戒が意識され、相場は徐々に水準を切り上げた。一時95.44ドル近辺まで上昇し、そのまま続伸して取引を終えた。なお、トランプ大統領は記者団に対し、「イランとの合意は近い」「必要であれば停戦延長もあり得る」「原油価格は想定の半分程度にとどまっている」などと発言したが、これらのコメントに対する市場の反応も限定的にとどまった。
原油先物相場は続伸。トランプ米大統領が「イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意」と発表したにもかかわらず、WTI原油先物は反応薄で推移した。しかしその後、「湾岸諸国および欧州当局者は、米国とイランの核合意成立までに約6カ月を要するとの見方を示している」との報道が伝わると、需給逼迫への警戒が意識され、相場は徐々に水準を切り上げた。一時95.44ドル近辺まで上昇し、そのまま続伸して取引を終えた。なお、トランプ大統領は記者団に対し、「イランとの合意は近い」「必要であれば停戦延長もあり得る」「原油価格は想定の半分程度にとどまっている」などと発言したが、これらのコメントに対する市場の反応も限定的にとどまった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 94.69 |
| 前日比 | +3.40 |
| 騰落率(%) | +3.72% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 17:00 2月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 2月ユーロ圏貿易収支(季節調整前/季節調整済)
- 18:00 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 21:00 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト、講演
- 21:15 3月カナダ住宅着工件数
- 21:30 2月対カナダ証券投資
- 18日00:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
- 18日01:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 18日02:00 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
- 18日03:00 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合と関連イベント(ワシントン、18日まで)
- 特になし
- 17:00 2月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 2月ユーロ圏貿易収支(季節調整前/季節調整済)
- 18:00 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
- 21:00 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト、講演
- 21:15 3月カナダ住宅着工件数
- 21:30 2月対カナダ証券投資
- 18日00:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、講演
- 18日01:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 18日02:00 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
- 18日03:00 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合と関連イベント(ワシントン、18日まで)
更新 : 2026年4月17日(金)
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