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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月17日(金)の市況
1.「日経225」
先週末17日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で58,475.90(前日比 -1,042.44)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落。前日に過去最高値を更新し、6万円の大台にも迫ったことで週末を控えた利益確定目的の売りが出た。後場に入っても戻りの鈍い動きが続き、指数は1000円超下落してこの日の安値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆5000億円。
夜間(くりっく株365)は、21時台から上昇。23時台にこの日の最高値60,095円をつけ、59,826円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落。前日に過去最高値を更新し、6万円の大台にも迫ったことで週末を控えた利益確定目的の売りが出た。後場に入っても戻りの鈍い動きが続き、指数は1000円超下落してこの日の安値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆5000億円。
夜間(くりっく株365)は、21時台から上昇。23時台にこの日の最高値60,095円をつけ、59,826円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 58,475.90 |
| 前日比 | -1,042.44 |
| 騰落率(%) | -1.75% |
| 売買代金 | 7兆5000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末17日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,447.43(前日比 +868.71)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸し、2月26日以来の高値となった。「米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議は19日にパキスタンで開催される見通し」「イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国は200億ドルの資産凍結を解除する案を検討」との報道が伝わったほか、米国とイランの両サイドから「ホルムズ海峡の開放」が伝わり、原油先物が急落。投資家のリスク志向が改善し、寄り付きから買いが優勢となった。指数は一時1100ドル超上昇する場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は13日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸し、2月26日以来の高値となった。「米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議は19日にパキスタンで開催される見通し」「イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国は200億ドルの資産凍結を解除する案を検討」との報道が伝わったほか、米国とイランの両サイドから「ホルムズ海峡の開放」が伝わり、原油先物が急落。投資家のリスク志向が改善し、寄り付きから買いが優勢となった。指数は一時1100ドル超上昇する場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は13日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,447.43 |
| 前日比 | +868.71 |
| 騰落率(%) | +1.79% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,672.43 |
| 前日比 | +339.43 |
| 騰落率(%) | +1.29% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末17日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,667.63(前日比 +77.64)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。米国とイランの両サイドから「ホルムズ海峡の開放」が伝わると、原油先物が急落し投資家心理が改善。株を買う動きが広がった。
ロンドン株式相場は続伸。米国とイランの両サイドから「ホルムズ海峡の開放」が伝わると、原油先物が急落し投資家心理が改善。株を買う動きが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,667.63 |
| 前日比 | +77.64 |
| 騰落率(%) | +0.73% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末17日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,702.24(前日比 +547.77)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は大幅に4日続伸。「米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議は19日にパキスタンで開催される見通し」「イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国は200億ドルの資産凍結を解除する案を検討」との報道が伝わった。また、米国とイランの両サイドから「ホルムズ海峡の開放」が伝わり、原油価格が急落。投資家のリスク志向が改善し、株買いが広がった。
フランクフルト株式相場は大幅に4日続伸。「米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議は19日にパキスタンで開催される見通し」「イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国は200億ドルの資産凍結を解除する案を検討」との報道が伝わった。また、米国とイランの両サイドから「ホルムズ海峡の開放」が伝わり、原油価格が急落。投資家のリスク志向が改善し、株買いが広がった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,702.24 |
| 前日比 | +547.77 |
| 騰落率(%) | +2.27% |
5.「COMEX 金」
先週末17日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,879.6(前日比 +71.3)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反発。週末を控え前日終値近辺でもみ合いが続いていたが、イランと米国がともにホルムズ海峡の完全開放を発表すると大きく動意づいた。原油先物が急落すると米長期金利も低下、金利のつかない金先物には買いが集まり一時2%超上昇した。引けにかけては、依然として中東情勢の不透明感が拭いされないこともあり、上げ幅を縮めたが反発して引けた。
金先物相場は3日ぶりに反発。週末を控え前日終値近辺でもみ合いが続いていたが、イランと米国がともにホルムズ海峡の完全開放を発表すると大きく動意づいた。原油先物が急落すると米長期金利も低下、金利のつかない金先物には買いが集まり一時2%超上昇した。引けにかけては、依然として中東情勢の不透明感が拭いされないこともあり、上げ幅を縮めたが反発して引けた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,879.6 |
| 前日比 | +71.3 |
| 騰落率(%) | +1.48% |
6.「NYMEX 原油」
先週末17日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が83.85(前日比 -10.84)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に反落。イランのアラグチ外相は、レバノンにおける停戦合意に基づき、「ホルムズ海峡を通過するすべての商船の航行は、停戦期間の残存期間中、完全に開放される」と表明。これを受けて、トランプ米大統領もホルムズ海峡の開放を認めた。この発表を背景に、原油先物は急速に売りが強まり、一時は15%安まで下落し、価格は80ドル台半ばまで急落した。なお、トランプ大統領はその後もSNSでの発信を続けており、「イランは米国の支援を受けてすべての機雷を撤去した、あるいは現在撤去中である」「イランはホルムズ海峡を二度と閉鎖しないことで合意した」などと繰り返し強調している。
原油先物相場は大幅に反落。イランのアラグチ外相は、レバノンにおける停戦合意に基づき、「ホルムズ海峡を通過するすべての商船の航行は、停戦期間の残存期間中、完全に開放される」と表明。これを受けて、トランプ米大統領もホルムズ海峡の開放を認めた。この発表を背景に、原油先物は急速に売りが強まり、一時は15%安まで下落し、価格は80ドル台半ばまで急落した。なお、トランプ大統領はその後もSNSでの発信を続けており、「イランは米国の支援を受けてすべての機雷を撤去した、あるいは現在撤去中である」「イランはホルムズ海峡を二度と閉鎖しないことで合意した」などと繰り返し強調している。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 83.85 |
| 前日比 | -10.84 |
| 騰落率(%) | -11.45% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:30 2月第三次産業活動指数
▼ 海外
- 15:00 3月独生産者物価指数(PPI)
- 18:00 2月ユーロ圏建設支出
- 21:30 3月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 13:30 2月第三次産業活動指数
- 15:00 3月独生産者物価指数(PPI)
- 18:00 2月ユーロ圏建設支出
- 21:30 3月カナダ消費者物価指数(CPI)
更新 : 2026年4月20日(月)
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