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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月20日(月)の市況
1.「日経225」
20日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で58,824.89(前日比 +348.99)円となった。
日経平均株価は反発。先週末の米国株が堅調に推移した影響から買いが先行し、ソフトバンクなど主力株の上昇が相場をけん引した。指数は一時700円高に迫る上昇を見せた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5700億円。
夜間(くりっく株365)は、17時台にこの日の最安値となる58,718円を付けるも、その後緩やかに上昇。午前4時台にはこの日の最高値59,281円を付け、59,279円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。先週末の米国株が堅調に推移した影響から買いが先行し、ソフトバンクなど主力株の上昇が相場をけん引した。指数は一時700円高に迫る上昇を見せた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5700億円。
夜間(くりっく株365)は、17時台にこの日の最安値となる58,718円を付けるも、その後緩やかに上昇。午前4時台にはこの日の最高値59,281円を付け、59,279円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 58,824.89 |
| 前日比 | +348.99 |
| 騰落率(%) | +0.60% |
| 売買代金 | 6兆5700億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
20日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,442.56(前日比 -4.87)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反落。米国とイランの軍事衝突を巡って再び不透明感が強まる中、売りが先行した。ただ、戦闘終結へ向けた米・イラン協議が進むとの期待も根強く、下値は限定的だった。指数は小幅に上昇する場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は14日ぶりに反落。前週末までに13日続伸し史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りが出た。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反落。米国とイランの軍事衝突を巡って再び不透明感が強まる中、売りが先行した。ただ、戦闘終結へ向けた米・イラン協議が進むとの期待も根強く、下値は限定的だった。指数は小幅に上昇する場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は14日ぶりに反落。前週末までに13日続伸し史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りが出た。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,442.56 |
| 前日比 | -4.87 |
| 騰落率(%) | -0.01% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,590.34 |
| 前日比 | -82.09 |
| 騰落率(%) | -0.31% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
20日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,609.08(前日比 -58.55)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。イラン情勢の先行き不透明感が根強い中、指数は前週末に約1カ月半ぶりの高値を付けていたこともあり、利益確定目的の売りが優勢となった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。イラン情勢の先行き不透明感が根強い中、指数は前週末に約1カ月半ぶりの高値を付けていたこともあり、利益確定目的の売りが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,609.08 |
| 前日比 | -58.55 |
| 騰落率(%) | -0.55% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
20日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,417.80(前日比 -284.44)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は5日ぶりに反落。米国とイランの軍事衝突を巡って再び不透明感が強まる中、リスク回避の売りが出た。前週末に2月下旬以来の高値を更新した後だけに利益確定目的の売りも出やすかった。
フランクフルト株式相場は5日ぶりに反落。米国とイランの軍事衝突を巡って再び不透明感が強まる中、リスク回避の売りが出た。前週末に2月下旬以来の高値を更新した後だけに利益確定目的の売りも出やすかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,417.80 |
| 前日比 | -284.44 |
| 騰落率(%) | -1.15% |
5.「COMEX 金」
20日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,828.8(前日比 -50.8)ポイントとなった。
金先物相場は反落。米・イラン停戦協議の停滞懸念が台頭。原油価格の上昇にともなう米金利高が、金利のつかない資産である金の相対的な投資妙味低下を意識させた。日本時間週明け早々の時間外取引では、1週間ぶりの安値4752.0ドルまで下振れる場面があった。
金先物相場は反落。米・イラン停戦協議の停滞懸念が台頭。原油価格の上昇にともなう米金利高が、金利のつかない資産である金の相対的な投資妙味低下を意識させた。日本時間週明け早々の時間外取引では、1週間ぶりの安値4752.0ドルまで下振れる場面があった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,828.8 |
| 前日比 | -50.8 |
| 騰落率(%) | -1.04% |
6.「NYMEX 原油」
20日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている5月限の終値が89.61(前日比 +5.76)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。米・イラン停戦協議に関する先行き不透明感が、原油供給停滞への警戒を高めた。停戦協議進展への期待も残されていることから気迷い気味でもあったが、先週末比プラスの水準を維持して推移した。
原油先物相場は反発。米・イラン停戦協議に関する先行き不透明感が、原油供給停滞への警戒を高めた。停戦協議進展への期待も残されていることから気迷い気味でもあったが、先週末比プラスの水準を維持して推移した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 89.61 |
| 前日比 | +5.76 |
| 騰落率(%) | +6.87% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 15:00 3月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
- 15:00 12−2月英失業率(ILO方式)
- 15:30 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 16:00 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 18:00 4月独ZEW景況感指数
- 18:00 4月ユーロ圏ZEW景況感指数
- 18:30 3月南アフリカSACCI企業信頼感指数
- 21:30 3月米小売売上高
- 23:00 2月米企業在庫
- 23:00 3月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 23:00 ウォーシュ次期米連邦準備理事会(FRB)議長の指名公聴会
- ブラジル(チラデンテスの日)、休場
- 特になし
- 15:00 3月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
- 15:00 12−2月英失業率(ILO方式)
- 15:30 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 16:00 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 18:00 4月独ZEW景況感指数
- 18:00 4月ユーロ圏ZEW景況感指数
- 18:30 3月南アフリカSACCI企業信頼感指数
- 21:30 3月米小売売上高
- 23:00 2月米企業在庫
- 23:00 3月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 23:00 ウォーシュ次期米連邦準備理事会(FRB)議長の指名公聴会
- ブラジル(チラデンテスの日)、休場
更新 : 2026年4月21日(火)
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