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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月23日(木)の市況
1.「日経225」
23日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で59,140.23(前日比 -445.63)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。昨日の米半導体関連株が買われた影響から買いが先行し、ザラ場で初の6万円台に乗せた。ただ、一巡後は利益確定売りが優勢となった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆9800億円。
夜間(くりっく株365)は、23時台にかけて上昇するも、午前2時台に上げ幅を打ち消す形で下落。この日の最安値58,381円を付け、その後半値ほど戻し58,995円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。昨日の米半導体関連株が買われた影響から買いが先行し、ザラ場で初の6万円台に乗せた。ただ、一巡後は利益確定売りが優勢となった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆9800億円。
夜間(くりっく株365)は、23時台にかけて上昇するも、午前2時台に上げ幅を打ち消す形で下落。この日の最安値58,381円を付け、その後半値ほど戻し58,995円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 59,140.23 |
| 前日比 | -445.63 |
| 騰落率(%) | -0.75% |
| 売買代金 | 8兆9800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
23日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,310.32(前日比 -179.71)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。「イランのガリバフ国会議長が米国との交渉の担当から外れる」との報道が伝わると、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航する可能性が意識された。原油先物相場の上昇も投資家心理の悪化につながり、一時620ドル超下落する場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落。前日に史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りが出た。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。「イランのガリバフ国会議長が米国との交渉の担当から外れる」との報道が伝わると、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航する可能性が意識された。原油先物相場の上昇も投資家心理の悪化につながり、一時620ドル超下落する場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落。前日に史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りが出た。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,310.32 |
| 前日比 | -179.71 |
| 騰落率(%) | -0.36% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,782.63 |
| 前日比 | -154.65 |
| 騰落率(%) | -0.57% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
23日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,457.01(前日比 -19.45)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続落。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感が根強い中、売りが先行したものの、中盤以降は買い戻しが優勢となり下げ幅を縮めた。
ロンドン株式相場は4日続落。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感が根強い中、売りが先行したものの、中盤以降は買い戻しが優勢となり下げ幅を縮めた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,457.01 |
| 前日比 | -19.45 |
| 騰落率(%) | -0.19% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
23日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,155.45(前日比 -39.45)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日続落。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感が根強い中、売りが先行した。ただ、引けにかけては買い戻しが優勢となり下げ渋った。
フランクフルト株式相場は4日続落。米国とイランの停戦協議を巡る先行き不透明感が根強い中、売りが先行した。ただ、引けにかけては買い戻しが優勢となり下げ渋った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,155.45 |
| 前日比 | -39.45 |
| 騰落率(%) | -0.16% |
5.「COMEX 金」
23日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,724.0(前日比 -29.0)ポイントとなった。
金先物相場は反落。「イランのガリバフ国会議長は革命防衛隊の介入を受けて米国との交渉チームから外れた」との報道をきっかけに、中東和平の行方への懸念を背景とした原油高が進行。原油高にともなう米金利上昇から、金利がつかない資産である金の相対的な投資妙味低下が意識された。ドル高も、ドル建て金相場の割高感につながり、金価格の下落を促した。
金先物相場は反落。「イランのガリバフ国会議長は革命防衛隊の介入を受けて米国との交渉チームから外れた」との報道をきっかけに、中東和平の行方への懸念を背景とした原油高が進行。原油高にともなう米金利上昇から、金利がつかない資産である金の相対的な投資妙味低下が意識された。ドル高も、ドル建て金相場の割高感につながり、金価格の下落を促した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,724.0 |
| 前日比 | -29.0 |
| 騰落率(%) | -0.61% |
6.「NYMEX 原油」
23日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が95.85(前日比 +2.89)ポイントとなった。
原油先物相場は4日続伸。「イランのガリバフ国会議長は革命防衛隊の介入を受けて米国との交渉チームから外れた」との報道をきっかけに、中東和平の行方への懸念を背景とした原油供給の停滞懸念が台頭。一時98.39ドルと、7日以来の高値まで上振れた。
原油先物相場は4日続伸。「イランのガリバフ国会議長は革命防衛隊の介入を受けて米国との交渉チームから外れた」との報道をきっかけに、中東和平の行方への懸念を背景とした原油供給の停滞懸念が台頭。一時98.39ドルと、7日以来の高値まで上振れた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 95.85 |
| 前日比 | +2.89 |
| 騰落率(%) | +3.11% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 15:00 3月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 3月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 17:00 4月独IFO企業景況感指数
- 21:30 2月カナダ小売売上高
- 23:00 4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
- 欧州連合(EU)非公式首脳会議(ニコシア、最終日)
- 特になし
- 15:00 3月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 3月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 17:00 4月独IFO企業景況感指数
- 21:30 2月カナダ小売売上高
- 23:00 4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
- 欧州連合(EU)非公式首脳会議(ニコシア、最終日)
更新 : 2026年4月24日(金)
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