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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月24日(金)の市況
1.「日経225」
先週末24日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で59,716.18(前日比 +575.95)円となった。
日経平均株価は反発。昨日の米半導体関連株が上昇したことを受けてアドテストやソフトバンクなどが大きく買われた。上げ幅は一時600円を超え、終値ベースで史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆4800億円。
夜間(くりっく株365)は、午前0時台にかけて上昇。この日の最高値60,132円を付け、午前4時台に60,035円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。昨日の米半導体関連株が上昇したことを受けてアドテストやソフトバンクなどが大きく買われた。上げ幅は一時600円を超え、終値ベースで史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆4800億円。
夜間(くりっく株365)は、午前0時台にかけて上昇。この日の最高値60,132円を付け、午前4時台に60,035円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 59,716.18 |
| 前日比 | +575.95 |
| 騰落率(%) | +0.97% |
| 売買代金 | 7兆4800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末24日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,230.71(前日比 -79.61)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとの雰囲気が広がる中、週末を控えたポジション調整目的の売りが出た。ただ、ハイテク株や半導体株には買いが続いたため、下値は限定的だった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅反発し、史上最高値で取引を終えた。インテルの決算が好感されて、半導体関連株に買いが波及した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとの雰囲気が広がる中、週末を控えたポジション調整目的の売りが出た。ただ、ハイテク株や半導体株には買いが続いたため、下値は限定的だった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅反発し、史上最高値で取引を終えた。インテルの決算が好感されて、半導体関連株に買いが波及した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,230.71 |
| 前日比 | -79.61 |
| 騰落率(%) | -0.16% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 27,303.67 |
| 前日比 | +521.04 |
| 騰落率(%) | +1.95% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末24日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,379.08(前日比 -77.93)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は5日続落。米国とイランの停戦協議の先行き不透明感や、原油価格の高止まりが相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は5日続落。米国とイランの停戦協議の先行き不透明感や、原油価格の高止まりが相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,379.08 |
| 前日比 | -77.93 |
| 騰落率(%) | -0.75% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末24日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,128.98(前日比 -26.47)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら5日続落。中東情勢を巡る不透明感を背景に、この日も売りが続いた。エネルギー価格高騰によるユーロ圏景気の減速懸念も相場の重し。
フランクフルト株式相場は小幅ながら5日続落。中東情勢を巡る不透明感を背景に、この日も売りが続いた。エネルギー価格高騰によるユーロ圏景気の減速懸念も相場の重し。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,128.98 |
| 前日比 | -26.47 |
| 騰落率(%) | -0.11% |
5.「COMEX 金」
先週末24日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,740.9(前日比 +16.9)ポイントとなった。
金先物相場は反発。アラグチ・イラン外相が和平に関する協議や根回しのための外遊に出るほか、米関連当局者が和平協議のためパキスタンへ向かったとの報道を受け、原油安・金利低下が進行。金利がつかない資産である金の相対的な投資妙味改善が金相場を押し上げた。
金先物相場は反発。アラグチ・イラン外相が和平に関する協議や根回しのための外遊に出るほか、米関連当局者が和平協議のためパキスタンへ向かったとの報道を受け、原油安・金利低下が進行。金利がつかない資産である金の相対的な投資妙味改善が金相場を押し上げた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,740.9 |
| 前日比 | +16.9 |
| 騰落率(%) | +0.36% |
6.「NYMEX 原油」
先週末24日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が94.40(前日比 -1.45)ポイントとなった。
原油先物相場は1週間ぶりに反落。米・イラン当局者が和平協議のため仲介国パキスタンへ向かう動きが報じられた。今後の中東原油供給の行方にとって明るいニュースで、連騰していた原油相場は調整地合いへ傾いた。
原油先物相場は1週間ぶりに反落。米・イラン当局者が和平協議のため仲介国パキスタンへ向かう動きが報じられた。今後の中東原油供給の行方にとって明るいニュースで、連騰していた原油相場は調整地合いへ傾いた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 94.40 |
| 前日比 | -1.45 |
| 騰落率(%) | -1.51% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 14:00 2月景気動向指数改定値
▼ 海外
- 15:00 5月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 28日02:00 米財務省、2・5年債入札
- 南アフリカ(自由の日)、休場
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 14:00 2月景気動向指数改定値
- 15:00 5月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 28日02:00 米財務省、2・5年債入札
- 南アフリカ(自由の日)、休場
更新 : 2026年4月27日(月)
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