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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月27日(月)の市況
1.「日経225」
27日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で60,537.36(前日比 +821.18)円となった。
日経平均株価は続伸。初の6万円台で終え、史上最高値を更新した。イランが米国に新たな提案を提示したと伝わり、両国の協議が進展するとの期待感から買いが膨らんだ。
東証プライムの売買代金は概算で8兆3500億円。
夜間(くりっく株365)は、方向感の出づらい値動きとなった。午前0時台には日中の最高値より900円近く下落。60,231円でこの日の取引を終了した。
日経平均株価は続伸。初の6万円台で終え、史上最高値を更新した。イランが米国に新たな提案を提示したと伝わり、両国の協議が進展するとの期待感から買いが膨らんだ。
東証プライムの売買代金は概算で8兆3500億円。
夜間(くりっく株365)は、方向感の出づらい値動きとなった。午前0時台には日中の最高値より900円近く下落。60,231円でこの日の取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 60,537.36 |
| 前日比 | +821.18 |
| 騰落率(%) | +1.38% |
| 売買代金 | 8兆3500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
27日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,167.79(前日比 -62.92)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続落。米国とイランの交渉を巡る不透明感が根強い中、売りがやや優勢となった。ただ、ゴールドマン・サックスやエヌビディアなどが買われ、相場を下支えした。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続落。米国とイランの交渉を巡る不透明感が根強い中、売りがやや優勢となった。ただ、ゴールドマン・サックスやエヌビディアなどが買われ、相場を下支えした。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,167.79 |
| 前日比 | -62.92 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 27,305.68 |
| 前日比 | +2.01 |
| 騰落率(%) | +0.01% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
27日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,321.09(前日比 -57.99)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は6日続落。前週末に米国とイランによる対面協議が見送られたことで、イラン情勢を巡る不透明感が高まり売りが広がった。
ロンドン株式相場は6日続落。前週末に米国とイランによる対面協議が見送られたことで、イラン情勢を巡る不透明感が高まり売りが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,321.09 |
| 前日比 | -57.99 |
| 騰落率(%) | -0.56% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
27日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,083.53(前日比 -45.45)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら6日続落。買い先行で始まったものの、米国とイランの和平協議再開に向けた取り組みが停滞する中、中盤以降は売りに押された。
フランクフルト株式相場は小幅ながら6日続落。買い先行で始まったものの、米国とイランの和平協議再開に向けた取り組みが停滞する中、中盤以降は売りに押された。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,083.53 |
| 前日比 | -45.45 |
| 騰落率(%) | -0.19% |
5.「COMEX 金」
27日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,693.7(前日比 -47.2)ポイントとなった。
金先物相場は反落。時間外取引では4740ドル台まで上昇する場面があったが、その後は4680ドル台まで徐々に上値を切り下げた。週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードが強かったものの、米長期金利が上昇すると金利がつかない資産である金は売りに押された。
金先物相場は反落。時間外取引では4740ドル台まで上昇する場面があったが、その後は4680ドル台まで徐々に上値を切り下げた。週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードが強かったものの、米長期金利が上昇すると金利がつかない資産である金は売りに押された。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,693.7 |
| 前日比 | -47.2 |
| 騰落率(%) | -1.00% |
6.「NYMEX 原油」
27日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が96.37(前日比 +1.97)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。「イランは米国に対してホルムズ海峡の封鎖解除と停戦延長を軸とした新提案を提示した」との報道が伝わると94.59ドルまで下押す場面があったが、売りの勢いは長続きしなかった。2回目の和平協議開催やホルムズ海峡の封鎖解除に対する不透明感が根強く残るなか、一巡後は97.67ドルまで反発した。
原油先物相場は反発。「イランは米国に対してホルムズ海峡の封鎖解除と停戦延長を軸とした新提案を提示した」との報道が伝わると94.59ドルまで下押す場面があったが、売りの勢いは長続きしなかった。2回目の和平協議開催やホルムズ海峡の封鎖解除に対する不透明感が根強く残るなか、一巡後は97.67ドルまで反発した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 96.37 |
| 前日比 | +1.97 |
| 騰落率(%) | +2.09% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 未定 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
- 未定 経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
▼ 海外
- 22:00 2月米住宅価格指数
- 22:00 2月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 4月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 23:00 4月米消費者信頼感指数
- 29日02:00 米財務省、7年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 未定 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
- 未定 経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
- 22:00 2月米住宅価格指数
- 22:00 2月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 4月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 23:00 4月米消費者信頼感指数
- 29日02:00 米財務省、7年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
更新 : 2026年4月28日(火)
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