情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年4月28日(火)の市況
1.「日経225」
28日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で59,917.46(前日比 -619.90)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。足元で急速に上昇した反動から売りが優勢に。日銀の早期利上げ観測が高まったことも投資家心理の悪化につながった。
東証プライムの売買代金は概算で9兆4800億円。
夜間(くりっく株365)は、軟調な値動きとなり、23時台にはこの日の最安値となる58,937円を付けた。朝方にかけてはやや持ち直し、59,174円でこの日の取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。足元で急速に上昇した反動から売りが優勢に。日銀の早期利上げ観測が高まったことも投資家心理の悪化につながった。
東証プライムの売買代金は概算で9兆4800億円。
夜間(くりっく株365)は、軟調な値動きとなり、23時台にはこの日の最安値となる58,937円を付けた。朝方にかけてはやや持ち直し、59,174円でこの日の取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 59,917.46 |
| 前日比 | -619.90 |
| 騰落率(%) | -1.02% |
| 売買代金 | 9兆4800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
28日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,141.93(前日比 -25.86)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら4日続落。足もとで相場下落が続いた後だけに短期的な戻りを期待した買いが先行したものの、一巡後は売りに押された。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の不透明感が引き続き相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。OPENAIが新規ユーザー数と収益に関する自社の目標を達成できなかったとの報道が伝わり、AI関連株に売りが集まった。前日に史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りも出やすかった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら4日続落。足もとで相場下落が続いた後だけに短期的な戻りを期待した買いが先行したものの、一巡後は売りに押された。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の不透明感が引き続き相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。OPENAIが新規ユーザー数と収益に関する自社の目標を達成できなかったとの報道が伝わり、AI関連株に売りが集まった。前日に史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りも出やすかった。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,141.93 |
| 前日比 | -25.86 |
| 騰落率(%) | -0.05% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 27,029.01 |
| 前日比 | -276.67 |
| 騰落率(%) | -1.01% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
28日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,332.79(前日比 +11.70)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は7日ぶりに小反発。米国とイランの停戦協議が停滞する中、原油先物相場の上昇が投資家心理を冷やし、小幅に下落して始まった。ただ、前日までに6日続落した後だけに、短期的な戻りを期待した買いが入ると上げに転じた。
ロンドン株式相場は7日ぶりに小反発。米国とイランの停戦協議が停滞する中、原油先物相場の上昇が投資家心理を冷やし、小幅に下落して始まった。ただ、前日までに6日続落した後だけに、短期的な戻りを期待した買いが入ると上げに転じた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,332.79 |
| 前日比 | +11.70 |
| 騰落率(%) | +0.11% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
28日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,018.26(前日比 -65.27)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら7日続落。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感から原油先物相場が上昇し、投資家心理の重しとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら7日続落。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感から原油先物相場が上昇し、投資家心理の重しとなった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,018.26 |
| 前日比 | -65.27 |
| 騰落率(%) | -0.27% |
5.「COMEX 金」
28日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,608.4(前日比 -85.3)ポイントとなった。
金先物相場は続落。イランが示した前日の提案に対して米政権が懐疑的な見方をしているとの報道が手掛かりとなり、原油先物相場はこの日も上昇。エネルギー価格の高騰によるインフレ懸念から米長期金利が上昇し、金利がつかない資産である金は売りに押された。一時4560ドル台まで下押す場面も見られた。
金先物相場は続落。イランが示した前日の提案に対して米政権が懐疑的な見方をしているとの報道が手掛かりとなり、原油先物相場はこの日も上昇。エネルギー価格の高騰によるインフレ懸念から米長期金利が上昇し、金利がつかない資産である金は売りに押された。一時4560ドル台まで下押す場面も見られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,608.4 |
| 前日比 | -85.3 |
| 騰落率(%) | -1.82% |
6.「NYMEX 原油」
28日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が99.93(前日比 +3.56)ポイントとなった。
"原油先物相場は大幅続伸。前日のイラン側の提案に対してトランプ米政権が懐疑的な見方を示しているとの報道が伝わり、和平協議に対する先行き不透明感から買いが入った。一時は101.85ドルまで上昇。もっとも、かねてから原油増産を望んでいたUAEがOPECからの脱退を発表すると売りで反応したため、その後は買いも一服となった。 "
"原油先物相場は大幅続伸。前日のイラン側の提案に対してトランプ米政権が懐疑的な見方を示しているとの報道が伝わり、和平協議に対する先行き不透明感から買いが入った。一時は101.85ドルまで上昇。もっとも、かねてから原油増産を望んでいたUAEがOPECからの脱退を発表すると売りで反応したため、その後は買いも一服となった。 "
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 99.93 |
| 前日比 | +3.56 |
| 騰落率(%) | +3.69% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 昭和の日で休場
▼ 海外
- 09:30 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁、パネルディスカッションに参加
- 10:30 3月豪消費者物価指数(CPI)
- 10:30 1−3月期豪CPI
- 18:00 4月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 18:00 4月ユーロ圏経済信頼感指数
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:00 4月独CPI速報値
- 21:30 3月米卸売在庫
- 21:30 3月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 21:30 3月米耐久財受注額
- 22:45 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 30日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 30日03:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
- 昭和の日で休場
- 09:30 ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁、パネルディスカッションに参加
- 10:30 3月豪消費者物価指数(CPI)
- 10:30 1−3月期豪CPI
- 18:00 4月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 18:00 4月ユーロ圏経済信頼感指数
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:00 4月独CPI速報値
- 21:30 3月米卸売在庫
- 21:30 3月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 21:30 3月米耐久財受注額
- 22:45 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 30日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 30日03:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
更新 : 2026年4月29日(水)
▸ ログインにお困りのお客様
