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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年5月1日(金)の市況
1.「日経225」
先週末1日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で59,513.12(前日比 +228.20)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反発。昨日の米国株が上昇したことが好感されて日本株にも買いが観測された。決算が良好だった東京エレクトロンや住友商事などが相場をけん引した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6800億円。
夜間(くりっく株365)は、上値の重い値動きとなるものの、22時台に反転し上昇。午前0時台にこの日の最高値59,630円をつけ、59,453円でこの日の取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反発。昨日の米国株が上昇したことが好感されて日本株にも買いが観測された。決算が良好だった東京エレクトロンや住友商事などが相場をけん引した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6800億円。
夜間(くりっく株365)は、上値の重い値動きとなるものの、22時台に反転し上昇。午前0時台にこの日の最高値59,630円をつけ、59,453円でこの日の取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 59,513.12 |
| 前日比 | +228.20 |
| 騰落率(%) | +0.38% |
| 売買代金 | 7兆6800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末1日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で49,499.27(前日比 -152.87)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。「イランが米国との交渉に向けた最新の提案を仲介国のパキスタンを通じて送付した」と報じられたほか、アラグチ・イラン外相が「イランの戦争終結に向けた姿勢について各国外相に説明」との見解を示すと買いが先行。一時330ドル超上昇した。ただ、トランプ米大統領がイランからの新提案に不満を表明すると、中東情勢への不透明感が意識されて下げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、史上最高値で取引を終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も最高値を更新した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。「イランが米国との交渉に向けた最新の提案を仲介国のパキスタンを通じて送付した」と報じられたほか、アラグチ・イラン外相が「イランの戦争終結に向けた姿勢について各国外相に説明」との見解を示すと買いが先行。一時330ドル超上昇した。ただ、トランプ米大統領がイランからの新提案に不満を表明すると、中東情勢への不透明感が意識されて下げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、史上最高値で取引を終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も最高値を更新した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 49,499.27 |
| 前日比 | -152.87 |
| 騰落率(%) | -0.31% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 27,710.36 |
| 前日比 | +258.24 |
| 騰落率(%) | +0.94% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末1日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,363.93(前日比 -14.89)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小反落。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方に関心が集まる中、3連休を前にポジション調整目的の売りが出た。
ロンドン株式相場は小反落。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方に関心が集まる中、3連休を前にポジション調整目的の売りが出た。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,363.93 |
| 前日比 | -14.89 |
| 騰落率(%) | -0.14% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
5月1日(金)のフランクフルト株式市場は、≪レーバーデー≫のため休場。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
5.「COMEX 金」
先週末1日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,644.5(前日比 +14.9)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。時間外取引では4570ドル付近まで弱含む場面があったが、その後は徐々に下値を切り上げる展開に。原油先物価格が99ドル台前半まで急落したことを受けて外国為替市場でドル売りが進むと、ドル建てで取引される金の割安感を手掛かりにした買いが入り、一時4670ドル台まで反発した。もっとも、中東情勢への懸念から原油安・ドル安の流れは長続きせず、金も再び上値が重くなった。
金先物相場は続伸。時間外取引では4570ドル付近まで弱含む場面があったが、その後は徐々に下値を切り上げる展開に。原油先物価格が99ドル台前半まで急落したことを受けて外国為替市場でドル売りが進むと、ドル建てで取引される金の割安感を手掛かりにした買いが入り、一時4670ドル台まで反発した。もっとも、中東情勢への懸念から原油安・ドル安の流れは長続きせず、金も再び上値が重くなった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,644.5 |
| 前日比 | +14.9 |
| 騰落率(%) | +0.32% |
6.「NYMEX 原油」
先週末1日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が101.94(前日比 -3.13)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅続落。「イランが米国との交渉に向けた最新の提案を仲介国のパキスタンを通じて送付した」と報じられたほか、アラグチ・イラン外相が「イランの戦争終結に向けた姿勢について各国外相に説明」との見解を示すと売りが優勢に。一時99.30ドルまで下落する場面があった。ただ、トランプ米大統領はイランからの新提案に対して不満を表明。米大統領が「イランからの最新の提案には満足していない」「合意できるかどうかもわからない」と述べると、中東情勢への不透明感が意識されて102.70ドル台まで買い戻しが入った。
原油先物相場は大幅続落。「イランが米国との交渉に向けた最新の提案を仲介国のパキスタンを通じて送付した」と報じられたほか、アラグチ・イラン外相が「イランの戦争終結に向けた姿勢について各国外相に説明」との見解を示すと売りが優勢に。一時99.30ドルまで下落する場面があった。ただ、トランプ米大統領はイランからの新提案に対して不満を表明。米大統領が「イランからの最新の提案には満足していない」「合意できるかどうかもわからない」と述べると、中東情勢への不透明感が意識されて102.70ドル台まで買い戻しが入った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 101.94 |
| 前日比 | -3.13 |
| 騰落率(%) | -2.98% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- みどりの日の祝日で休場
▼ 海外
- 10:30 3月豪住宅建設許可件数
- 16:30 4月スイス製造業PMI
- 16:55 4月独製造業PMI改定値
- 17:00 4月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 21:15 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 23:00 3月米製造業新規受注
- 5日01:50 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 5日02:05 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 中国(労働節)、英国(アーリーメイバンクホリデー)、休場
- みどりの日の祝日で休場
- 10:30 3月豪住宅建設許可件数
- 16:30 4月スイス製造業PMI
- 16:55 4月独製造業PMI改定値
- 17:00 4月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 21:15 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
- 23:00 3月米製造業新規受注
- 5日01:50 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 5日02:05 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 中国(労働節)、英国(アーリーメイバンクホリデー)、休場
更新 : 2026年5月4日(月)
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