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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年5月4日(月)の市況
1.「日経225」
4日(月)の東京株式市場は、≪みどりの日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、59,658円で取引をスタート。堅調に推移したものの、15時台以降は上値の重い展開となった。19時台には一時急落する場面も見られたが、その後は切り返し、23時台にこの日の最高値60,052円をつけた。ただし、その後は再び下落し、薄商いの中で方向感に欠ける値動きとなり、59,518円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、59,658円で取引をスタート。堅調に推移したものの、15時台以降は上値の重い展開となった。19時台には一時急落する場面も見られたが、その後は切り返し、23時台にこの日の最高値60,052円をつけた。ただし、その後は再び下落し、薄商いの中で方向感に欠ける値動きとなり、59,518円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
4日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で48,941.90(前日比 -557.37)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。イラン情勢が再び緊迫化する中で、WTI原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。市場では「米国とイランは停戦状態にあるものの、イランによる攻撃で停戦合意が揺らぐリスクがある」との見方が強まった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。前週末に史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りも出た。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。イラン情勢が再び緊迫化する中で、WTI原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。市場では「米国とイランは停戦状態にあるものの、イランによる攻撃で停戦合意が揺らぐリスクがある」との見方が強まった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。前週末に史上最高値を更新した後だけに利益確定目的の売りも出た。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 48,941.90 |
| 前日比 | -557.37 |
| 騰落率(%) | -1.13% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 27,651.82 |
| 前日比 | -58.54 |
| 騰落率(%) | -0.21% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
4日(月)のロンドン株式市場は、≪アーリーメイバンクホリデー≫のため休場。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
4日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で23,991.27(前日比 -301.11)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反落。イラン情勢を巡る不透明感を背景に原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。
フランクフルト株式相場は反落。イラン情勢を巡る不透明感を背景に原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 23,991.27 |
| 前日比 | -301.11 |
| 騰落率(%) | -1.24% |
5.「COMEX 金」
4日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,533.3(前日比 -111.2)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。中東での緊張を背景にドルと共に原油価格が上昇する中、インフレが懸念されて米長期金利が上昇したことが重しとなり、軟調に推移。一時4500ドル台前半まで下落した。
金先物相場は3日ぶりに反落。中東での緊張を背景にドルと共に原油価格が上昇する中、インフレが懸念されて米長期金利が上昇したことが重しとなり、軟調に推移。一時4500ドル台前半まで下落した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,533.3 |
| 前日比 | -111.2 |
| 騰落率(%) | -2.39% |
6.「NYMEX 原油」
4日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が106.42(前日比 +4.48)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。中東での軍事衝突が再開されるとの懸念を背景に買いが優勢となった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。中東での軍事衝突が再開されるとの懸念を背景に買いが優勢となった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 106.42 |
| 前日比 | +4.48 |
| 騰落率(%) | +4.39% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- こどもの日の祝日で休場
▼ 海外
- 13:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 15:30 4月スイス消費者物価指数(CPI)
- 21:30 3月カナダ貿易収支
- 21:30 3月米貿易収支
- 22:45 4月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
- 22:45 4月米総合PMI改定値
- 23:00 4月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
- 23:00 3月米新築住宅販売件数
- 23:00 3月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 23:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 6日00:40 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 6日01:30 バーFRB理事、講演
- 中国(労働節)、韓国(こどもの日)、休場
- こどもの日の祝日で休場
- 13:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 15:30 4月スイス消費者物価指数(CPI)
- 21:30 3月カナダ貿易収支
- 21:30 3月米貿易収支
- 22:45 4月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
- 22:45 4月米総合PMI改定値
- 23:00 4月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
- 23:00 3月米新築住宅販売件数
- 23:00 3月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 23:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 6日00:40 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 6日01:30 バーFRB理事、講演
- 中国(労働節)、韓国(こどもの日)、休場
更新 : 2026年5月5日(火)
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