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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年5月14日(木)の市況
1.「日経225」
14日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で62,654.05(前日比 -618.06)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前日の米ハイテク株高を手掛かりに取引時間中の過去最高値を更新するも、後場に入ると高値警戒感を背景とする利益確定売りが優勢となった。
東証プライムの売買代金は概算で12兆0300億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、17時台にこの日の最安値62,592円をつける。その後は横ばいに推移するもやや上昇し、63,097円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前日の米ハイテク株高を手掛かりに取引時間中の過去最高値を更新するも、後場に入ると高値警戒感を背景とする利益確定売りが優勢となった。
東証プライムの売買代金は概算で12兆0300億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、17時台にこの日の最安値62,592円をつける。その後は横ばいに推移するもやや上昇し、63,097円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 62,654.05 |
| 前日比 | -618.06 |
| 騰落率(%) | -0.98% |
| 売買代金 | 12兆0300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
14日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,063.46(前日比 +370.26)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、2月11日以来約3カ月ぶりの高値となった。米中首脳会談を巡って両国の関係改善への期待が高まる中、株買いが優勢となった。決算内容が好感されたシスコ・システムズが急騰したことで、他のハイテク株にも買いが入った。「米政府は約10社の中国企業に対し、人工知能(AI)向け半導体『H200』の購入を許可した」との報道が伝わり、エヌビディアも堅調に推移した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、2月11日以来約3カ月ぶりの高値となった。米中首脳会談を巡って両国の関係改善への期待が高まる中、株買いが優勢となった。決算内容が好感されたシスコ・システムズが急騰したことで、他のハイテク株にも買いが入った。「米政府は約10社の中国企業に対し、人工知能(AI)向け半導体『H200』の購入を許可した」との報道が伝わり、エヌビディアも堅調に推移した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,063.46 |
| 前日比 | +370.26 |
| 騰落率(%) | +0.75% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,580.30 |
| 前日比 | +213.36 |
| 騰落率(%) | +0.73% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
14日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,372.93(前日比 +47.58)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。米中首脳会談を巡って両国の関係改善への期待が高まる中、株買いが優勢となった。
ロンドン株式相場は続伸。米中首脳会談を巡って両国の関係改善への期待が高まる中、株買いが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,372.93 |
| 前日比 | +47.58 |
| 騰落率(%) | +0.46% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
14日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,456.26(前日比 +319.45)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。米中首脳会談を巡って両国の関係改善への期待が高まる中、株買いが優勢となった。
フランクフルト株式相場は続伸。米中首脳会談を巡って両国の関係改善への期待が高まる中、株買いが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,456.26 |
| 前日比 | +319.45 |
| 騰落率(%) | +1.32% |
5.「COMEX 金」
14日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,685.3(前日比 -21.4)ポイントとなった。
金先物相場は反落。原油先物価格の上値が抑えられたことで堅調に推移する場面もあったものの、ドルがポンドを中心にほぼ全面高となると、次第に上値を切り下げる展開となった。引けにかけても軟調地合いが続き、反落して取引を終えた。もっとも、15日まで続くトランプ米大統領の訪中期間中は、台湾に関する声明内容などを見極めたいとの見方が多く、全体として値幅は限られた。
金先物相場は反落。原油先物価格の上値が抑えられたことで堅調に推移する場面もあったものの、ドルがポンドを中心にほぼ全面高となると、次第に上値を切り下げる展開となった。引けにかけても軟調地合いが続き、反落して取引を終えた。もっとも、15日まで続くトランプ米大統領の訪中期間中は、台湾に関する声明内容などを見極めたいとの見方が多く、全体として値幅は限られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,685.3 |
| 前日比 | -21.4 |
| 騰落率(%) | -0.45% |
6.「NYMEX 原油」
14日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている6月限の終値が101.17(前日比 +0.15)ポイントとなった。
原油先物相場は小反発。ホルムズ海峡で限定的ながら船舶が航行したとの報道を受け、原油先物は上値の重い展開で始まった。イランメディアが約30隻の船舶が海峡を通過したと報じたほか、中国籍船舶の海峡通過も許可したと伝わると、一時99ドル台半ばまで下押しした。ただ、その後は売りの勢いが徐々に弱まり、100ドル割れでは押し目買い需要も根強く、小幅に反発して取引を終えた。
原油先物相場は小反発。ホルムズ海峡で限定的ながら船舶が航行したとの報道を受け、原油先物は上値の重い展開で始まった。イランメディアが約30隻の船舶が海峡を通過したと報じたほか、中国籍船舶の海峡通過も許可したと伝わると、一時99ドル台半ばまで下押しした。ただ、その後は売りの勢いが徐々に弱まり、100ドル割れでは押し目買い需要も根強く、小幅に反発して取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 101.17 |
| 前日比 | +0.15 |
| 騰落率(%) | +0.15% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 21:15 4月カナダ住宅着工件数
- 21:30 3月カナダ製造業出荷
- 21:30 3月対カナダ証券投資
- 21:30 5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 22:15 4月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 米中首脳会談(北京)
- 特になし
- 21:15 4月カナダ住宅着工件数
- 21:30 3月カナダ製造業出荷
- 21:30 3月対カナダ証券投資
- 21:30 5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 22:15 4月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 米中首脳会談(北京)
更新 : 2026年5月15日(金)
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