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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年5月21日(木)の市況
1.「日経225」
21日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で61,684.14(前日比 +1,879.73)円となった。
日経平均株価は6営業日ぶり反発。前日に米・イラン間での和平合意への期待感を背景に原油価格が下落したことが好感され、値がさ株のAIや半導体を中心に買いが先行。上げ幅は一時2200円超となり、一時6万2000円の大台を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆5900億円。
夜間(くりっく株365)は19時台にこの日の最安値61,070円をつけるも、22時台より上昇。午前2時台にかけて約1,300円ほど上昇し、同時刻にこの日の最高値62,384円をつける。その後はやや値を切り下げ、62,236円で取引を終了した。
日経平均株価は6営業日ぶり反発。前日に米・イラン間での和平合意への期待感を背景に原油価格が下落したことが好感され、値がさ株のAIや半導体を中心に買いが先行。上げ幅は一時2200円超となり、一時6万2000円の大台を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆5900億円。
夜間(くりっく株365)は19時台にこの日の最安値61,070円をつけるも、22時台より上昇。午前2時台にかけて約1,300円ほど上昇し、同時刻にこの日の最高値62,384円をつける。その後はやや値を切り下げ、62,236円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 61,684.14 |
| 前日比 | +1,879.73 |
| 騰落率(%) | +3.14% |
| 売買代金 | 10兆5900億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
21日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,285.66(前日比 +276.31)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。2月10日以来、約3カ月ぶりの過去最高値を更新した。米・イランの戦争終結が近いとの見方から買いが優勢となった。原油価格が時間外で上昇していたため、序盤は売りが強まる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。2月10日以来、約3カ月ぶりの過去最高値を更新した。米・イランの戦争終結が近いとの見方から買いが優勢となった。原油価格が時間外で上昇していたため、序盤は売りが強まる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,285.66 |
| 前日比 | +276.31 |
| 騰落率(%) | +0.55% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,357.27 |
| 前日比 | +59.57 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
21日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,443.47(前日比 +11.13)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続伸。前日終値を挟んで方向感を欠く動きとなった。ただ、原油先物価格が失速したことが好感されたため、引けにかけてはやや底堅く推移した。
ロンドン株式相場は4日続伸。前日終値を挟んで方向感を欠く動きとなった。ただ、原油先物価格が失速したことが好感されたため、引けにかけてはやや底堅く推移した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,443.47 |
| 前日比 | +11.13 |
| 騰落率(%) | +0.11% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
21日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,606.77(前日比 -130.47)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。序盤は買われたものの、足元で相場上昇が続いていることもあり、利益確定売りに押された。
フランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。序盤は買われたものの、足元で相場上昇が続いていることもあり、利益確定売りに押された。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,606.77 |
| 前日比 | -130.47 |
| 騰落率(%) | -0.53% |
5.「COMEX 金」
21日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,542.5(前日比 +7.2)ポイントとなった。
金先物相場は小幅続伸。米・イランの平和協議をめぐる報道で神経質な動き。売りが先行するも、値ごろ感や押し目買いに支えられ下げ渋った。パキスタンの仲介により米国とイランが和平案草案で合意に達する見通しとの報道を受けて、原油価格と米長期金利が下げに転じるとプラス圏に浮上して取引を終えた。
金先物相場は小幅続伸。米・イランの平和協議をめぐる報道で神経質な動き。売りが先行するも、値ごろ感や押し目買いに支えられ下げ渋った。パキスタンの仲介により米国とイランが和平案草案で合意に達する見通しとの報道を受けて、原油価格と米長期金利が下げに転じるとプラス圏に浮上して取引を終えた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,542.5 |
| 前日比 | +7.2 |
| 騰落率(%) | +0.16% |
6.「NYMEX 原油」
21日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が96.35(前日比 -1.91)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。米・イランの平和協議をめぐるヘッドラインでこの日も乱高下した。イランの最高指導者ハメネイ師が濃縮ウランを国外に出さないように指示したと報じると買いが先行した。ただ、イラン高官がこの報道を否定し、パキスタンの仲介により米国とイランが和平案草案で合意に達する見通しとの一部報道を受けると、一転売りに押された。
原油先物相場は続落。米・イランの平和協議をめぐるヘッドラインでこの日も乱高下した。イランの最高指導者ハメネイ師が濃縮ウランを国外に出さないように指示したと報じると買いが先行した。ただ、イラン高官がこの報道を否定し、パキスタンの仲介により米国とイランが和平案草案で合意に達する見通しとの一部報道を受けると、一転売りに押された。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 96.35 |
| 前日比 | -1.91 |
| 騰落率(%) | -1.94% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 10:15 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 15:00 1−3月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
- 15:00 1−3月期独GDP改定値(季節調整前)
- 15:00 6月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 15:00 4月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 4月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 17:00 5月独IFO企業景況感指数
- 17:30 ラガルドECB総裁、講演
- 21:30 3月カナダ小売売上高
- 21:30 4月カナダ鉱工業製品価格
- 21:30 4月カナダ原料価格指数
- 23:00 5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
- 23:00 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- ウォーシュFRB新議長が就任
- 特になし
- 10:15 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 15:00 1−3月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
- 15:00 1−3月期独GDP改定値(季節調整前)
- 15:00 6月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
- 15:00 4月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 4月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 17:00 5月独IFO企業景況感指数
- 17:30 ラガルドECB総裁、講演
- 21:30 3月カナダ小売売上高
- 21:30 4月カナダ鉱工業製品価格
- 21:30 4月カナダ原料価格指数
- 23:00 5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
- 23:00 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- ウォーシュFRB新議長が就任
更新 : 2026年5月22日(金)
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