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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年5月22日(金)の市況
1.「日経225」
先週末22日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で63,339.07(前日比 +1,654.93)円となった。
日経平均株価は続伸。米・イランの戦争終結期待を背景に買いが優勢の展開となり、最高値を更新した。連日で買われているソフトバンクグループが指数を押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆0900億円。
夜間(くりっく株365)は19時台かけてやや下落するも、その後切り返し上昇。午前2時台にこの日の最高値63,815円をつけ、63,378円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。米・イランの戦争終結期待を背景に買いが優勢の展開となり、最高値を更新した。連日で買われているソフトバンクグループが指数を押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆0900億円。
夜間(くりっく株365)は19時台かけてやや下落するも、その後切り返し上昇。午前2時台にこの日の最高値63,815円をつけ、63,378円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 63,339.07 |
| 前日比 | +1,654.93 |
| 騰落率(%) | +2.68% |
| 売買代金 | 9兆0900億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末22日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,579.70(前日比 +294.04)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。連日で史上最高値を更新。米・イランの交渉が進展しているとの見方から幅広い銘柄に買いが入った。もっとも、序盤以降は利食い売りなども見られ、伸び悩んだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は3日続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。連日で史上最高値を更新。米・イランの交渉が進展しているとの見方から幅広い銘柄に買いが入った。もっとも、序盤以降は利食い売りなども見られ、伸び悩んだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は3日続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,579.70 |
| 前日比 | +294.04 |
| 騰落率(%) | +0.58% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,481.64 |
| 前日比 | +124.37 |
| 騰落率(%) | +0.42% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末22日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,466.26(前日比 +22.79)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続伸。時間外の米株価指数先物が堅調に推移していることが好感され、買いが先行。ただ、週末とあって、その後は様子見ムードが広がった。
ロンドン株式相場は4日続伸。時間外の米株価指数先物が堅調に推移していることが好感され、買いが先行。ただ、週末とあって、その後は様子見ムードが広がった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,466.26 |
| 前日比 | +22.79 |
| 騰落率(%) | +0.22% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末22日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,888.56(前日比 +281.79)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。その他欧州株と同様に買いが強まり、米国株が買われて始まるとさらに上げ幅を広げた。
フランクフルト株式相場は反発。その他欧州株と同様に買いが強まり、米国株が買われて始まるとさらに上げ幅を広げた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,888.56 |
| 前日比 | +281.79 |
| 騰落率(%) | +1.15% |
5.「COMEX 金」
先週末22日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,523.2(前日比 -19.3)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。米・イランの協議関連のヘッドラインで上下するも、2週連続のマイナスとなった。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ新議長の就任式で、トランプ米大統領は「完全に独立した立場で職務に当たることを望む」と述べたほか、ウォーシュ氏はインフレ圧力の高まりに懸念を示した。FRBの利上げ観測の高まりも重しとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。米・イランの協議関連のヘッドラインで上下するも、2週連続のマイナスとなった。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ新議長の就任式で、トランプ米大統領は「完全に独立した立場で職務に当たることを望む」と述べたほか、ウォーシュ氏はインフレ圧力の高まりに懸念を示した。FRBの利上げ観測の高まりも重しとなった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,523.2 |
| 前日比 | -19.3 |
| 騰落率(%) | -0.42% |
6.「NYMEX 原油」
先週末22日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が96.60(前日比 +0.25)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに反発。米・イランの平和協議の進展に注目される中、神経質な動きも売り買いが交錯し方向感は限られた。パキスタン陸軍参謀総長がイランに向かっていると伝わり、イラン外務省報道官は「合意が近い段階に達したとは必ずしも言えない」と述べた。
原油先物相場は3日ぶりに反発。米・イランの平和協議の進展に注目される中、神経質な動きも売り買いが交錯し方向感は限られた。パキスタン陸軍参謀総長がイランに向かっていると伝わり、イラン外務省報道官は「合意が近い段階に達したとは必ずしも言えない」と述べた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 96.60 |
| 前日比 | +0.25 |
| 騰落率(%) | +0.26% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 韓国、香港(仏誕節の振替休日)、スイス、ノルウェー(聖霊降臨祭翌日)、英国(スプリング・バンク・ホリデー)、米国(メモリアルデー)、休場
- 特になし
- 韓国、香港(仏誕節の振替休日)、スイス、ノルウェー(聖霊降臨祭翌日)、英国(スプリング・バンク・ホリデー)、米国(メモリアルデー)、休場
更新 : 2026年5月25日(月)
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