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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年5月26日(火)の市況
1.「日経225」
26日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で64,996.09(前日比 -162.10)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新した後とあって利益確定や持ち高調整目的の売りが出やすかった。人工知能(AI)関連株や半導体関連株が売りに押され、指数は一時550円超の下押し。一巡後は買い戻しも入ったが戻りは鈍く、次第に相場はこう着した。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8000億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。取引終了時刻である午前4時台にこの日の最高値65,728円をつけ、65,677円でクローズとなった。
日経平均株価は4営業日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新した後とあって利益確定や持ち高調整目的の売りが出やすかった。人工知能(AI)関連株や半導体関連株が売りに押され、指数は一時550円超の下押し。一巡後は買い戻しも入ったが戻りは鈍く、次第に相場はこう着した。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8000億円。
夜間(くりっく株365)は上昇。取引終了時刻である午前4時台にこの日の最高値65,728円をつけ、65,677円でクローズとなった。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 64,996.09 |
| 前日比 | -162.10 |
| 騰落率(%) | -0.25% |
| 売買代金 | 9兆8000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
26日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で50,461.68(前日比 -118.02)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。米国とイランの和平協議の行方が注視される中、主力株の一部に売りが出て相場を押し下げた。ただ、人工知能(AI)への成長期待から、半導体関連株などには買いが入り相場を下支えした。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。米国とイランの和平協議の行方が注視される中、主力株の一部に売りが出て相場を押し下げた。ただ、人工知能(AI)への成長期待から、半導体関連株などには買いが入り相場を下支えした。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 50,461.68 |
| 前日比 | -118.02 |
| 騰落率(%) | -0.23% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,001.32 |
| 前日比 | +519.68 |
| 騰落率(%) | +1.76% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
26日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,491.39(前日比 +25.13)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は6日続伸し、4月21日以来の高値で取引を終えた。前日25日の休場中にアジア株や欧州株が上昇したことを受けて、英株にも買いが先行した。ただ、米国とイランの交渉の先行きを見極めたい雰囲気もあり、引けにかけては伸び悩んだ。
ロンドン株式相場は6日続伸し、4月21日以来の高値で取引を終えた。前日25日の休場中にアジア株や欧州株が上昇したことを受けて、英株にも買いが先行した。ただ、米国とイランの交渉の先行きを見極めたい雰囲気もあり、引けにかけては伸び悩んだ。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,491.39 |
| 前日比 | +25.13 |
| 騰落率(%) | +0.24% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
26日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,184.89(前日比 -204.21)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。前日に大幅続伸し、1月13日以来の高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが優勢となった。米・イラン和平交渉の先行きを見極めたいとの雰囲気もあった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。前日に大幅続伸し、1月13日以来の高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが優勢となった。米・イラン和平交渉の先行きを見極めたいとの雰囲気もあった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,184.89 |
| 前日比 | -204.21 |
| 騰落率(%) | -0.80% |
5.「COMEX 金」
26日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている6月限の終値が4,502.3(前日比 -20.9)ポイントとなった。
金先物相場は続落。時間外取引では買いが先行し、一時4580ドル超えまで上値を伸ばした。米イラン和平協議の進展期待から原油先物が急落したことが、金先物にとってはポジティブ要因と受けとめられた。もっとも、先週の高値圏4590ドル台が重しとなり、連休明けのNY勢の参入とともに売り戻しが優勢となった。為替でドルが強含み、ドル建てで取引される金に割高感が生じたことも地合いを弱めて4480ドル台まで下値を広げた。
金先物相場は続落。時間外取引では買いが先行し、一時4580ドル超えまで上値を伸ばした。米イラン和平協議の進展期待から原油先物が急落したことが、金先物にとってはポジティブ要因と受けとめられた。もっとも、先週の高値圏4590ドル台が重しとなり、連休明けのNY勢の参入とともに売り戻しが優勢となった。為替でドルが強含み、ドル建てで取引される金に割高感が生じたことも地合いを弱めて4480ドル台まで下値を広げた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,502.3 |
| 前日比 | -20.9 |
| 騰落率(%) | -0.46% |
6.「NYMEX 原油」
26日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が93.89(前日比 -2.71)ポイントとなった。
原油先物相場は反落。米国とイランの和平協議を巡り、トランプ米大統領が「順調に進んでいる」と発言。これを受けて週明けの時間外取引は売りが先行し、一時90ドル割れまで急落した。しかしその後、米軍によるイラン攻撃報道や、イラン革命防衛隊による米無人機撃墜の声明が伝わると市場の楽観ムードは後退。原油先物は一時94ドル台後半まで買い戻される場面があった。
原油先物相場は反落。米国とイランの和平協議を巡り、トランプ米大統領が「順調に進んでいる」と発言。これを受けて週明けの時間外取引は売りが先行し、一時90ドル割れまで急落した。しかしその後、米軍によるイラン攻撃報道や、イラン革命防衛隊による米無人機撃墜の声明が伝わると市場の楽観ムードは後退。原油先物は一時94ドル台後半まで買い戻される場面があった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 93.89 |
| 前日比 | -2.71 |
| 騰落率(%) | -2.81% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 09:20 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 10:30 4月豪消費者物価指数(CPI)
- 11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表
- 12:00 ブレマンRBNZ総裁、記者会見
- 17:00 ローガン米ダラス連銀総裁、討議に参加
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 23:00 5月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 28日02:00 米財務省、5年債入札
- 28日04:55 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- シンガポール(ハリラヤハジ)、トルコ(犠牲祭)、休場
- 特になし
- 09:20 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
- 10:30 4月豪消費者物価指数(CPI)
- 11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表
- 12:00 ブレマンRBNZ総裁、記者会見
- 17:00 ローガン米ダラス連銀総裁、討議に参加
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 23:00 5月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 28日02:00 米財務省、5年債入札
- 28日04:55 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- シンガポール(ハリラヤハジ)、トルコ(犠牲祭)、休場
更新 : 2026年5月27日(水)
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