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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年6月15日(月)の市況
1.「日経225」
15日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で69,317.50(前日比 +3,297.46)円となった。
日経平均株価は3日続伸。終値ベースで史上最高値を更新したほか、上げ幅は歴代2位の大きさとなった。米国とイランが戦闘終結で合意したことを背景に幅広い銘柄に買いが入った。
東証プライムの売買代金は概算で11兆4600億円。
夜間(くりっく株365)は小幅に推移するも、午前0時台よりやや上昇。午前3時台にこの日の最高値69,868円をつけ、69,781円で取引を終了した。
日経平均株価は3日続伸。終値ベースで史上最高値を更新したほか、上げ幅は歴代2位の大きさとなった。米国とイランが戦闘終結で合意したことを背景に幅広い銘柄に買いが入った。
東証プライムの売買代金は概算で11兆4600億円。
夜間(くりっく株365)は小幅に推移するも、午前0時台よりやや上昇。午前3時台にこの日の最高値69,868円をつけ、69,781円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 69,317.50 |
| 前日比 | +3,297.46 |
| 騰落率(%) | +4.99% |
| 売買代金 | 11兆4600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
15日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,671.03(前日比 +468.77)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、史上最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、WTI原油先物価格が大幅に下落すると、投資家心理が改善し株買いが広がった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続伸。人工知能(AI)への成長期待から、半導体関連株などに買いが入った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、史上最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、WTI原油先物価格が大幅に下落すると、投資家心理が改善し株買いが広がった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続伸。人工知能(AI)への成長期待から、半導体関連株などに買いが入った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,671.03 |
| 前日比 | +468.77 |
| 騰落率(%) | +0.92% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,543.92 |
| 前日比 | +907.97 |
| 騰落率(%) | +3.06% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
15日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,430.62(前日比 -41.10)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、投資家のリスク選好が高まると買いが先行した。ただ、英政局の先行き不透明感から売りが出ると徐々に上値を切り下げ、下げに転じた。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られたことも相場の重し。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、投資家のリスク選好が高まると買いが先行した。ただ、英政局の先行き不透明感から売りが出ると徐々に上値を切り下げ、下げに転じた。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られたことも相場の重し。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,430.62 |
| 前日比 | -41.10 |
| 騰落率(%) | -0.39% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
15日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,894.01(前日比 +258.71)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わり、投資家心理が上向いた。
フランクフルト株式相場は3日続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わり、投資家心理が上向いた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,894.01 |
| 前日比 | +258.71 |
| 騰落率(%) | +1.05% |
5.「COMEX 金」
15日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が4,351.6(前日比 +112.8)ポイントとなった。
金先物相場は大幅続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて原油先物価格が下落し、米長期金利は低下。為替市場ではドル売りが先行した。金利が付かずドル建てで取引される金は時間外取引から買いが先行。一時は4390ドル台まで上昇する場面も見られた。もっとも、その後は米長期金利が低下幅を縮小した影響で伸び悩んだ。
金先物相場は大幅続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて原油先物価格が下落し、米長期金利は低下。為替市場ではドル売りが先行した。金利が付かずドル建てで取引される金は時間外取引から買いが先行。一時は4390ドル台まで上昇する場面も見られた。もっとも、その後は米長期金利が低下幅を縮小した影響で伸び悩んだ。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,351.6 |
| 前日比 | +112.8 |
| 騰落率(%) | +2.66% |
6.「NYMEX 原油」
15日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が80.75(前日比 -4.13)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に3日続落。米国とイランで戦闘終結の合意が成立し、ホルムズ海峡の再開によって原油供給が正常化するとの期待から大きく売りが先行した。一時79.7ドルと約3カ月ぶりの安値をつける場面もあったが、今後の核協議が難航するとの見方も根強く、その後は次第に下げ渋った。
原油先物相場は大幅に3日続落。米国とイランで戦闘終結の合意が成立し、ホルムズ海峡の再開によって原油供給が正常化するとの期待から大きく売りが先行した。一時79.7ドルと約3カ月ぶりの安値をつける場面もあったが、今後の核協議が難航するとの見方も根強く、その後は次第に下げ渋った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 80.75 |
| 前日比 | -4.13 |
| 騰落率(%) | -4.87% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 未定 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
- *決定会合の議長は氷見野良三副総裁が代理で務め、会合後の記者会見は内田真一副総裁が行う
▼ 海外
- 13:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 18:00 6月独ZEW景況感指数
- 18:00 6月ユーロ圏ZEW景況感指数
- 21:30 4月対カナダ証券投資
- 21:30 5月米輸入物価指数
- 21:30 5月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 22:10 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 南アフリカ(青年の日)、休場
- 主要7カ国(G7)首脳会議(G7サミット、仏エビアン、最終日)
- 未定 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
- *決定会合の議長は氷見野良三副総裁が代理で務め、会合後の記者会見は内田真一副総裁が行う
- 13:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 18:00 6月独ZEW景況感指数
- 18:00 6月ユーロ圏ZEW景況感指数
- 21:30 4月対カナダ証券投資
- 21:30 5月米輸入物価指数
- 21:30 5月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 22:10 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 南アフリカ(青年の日)、休場
- 主要7カ国(G7)首脳会議(G7サミット、仏エビアン、最終日)
更新 : 2026年6月16日(火)
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