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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年6月16日(火)の市況
1.「日経225」
16日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で69,404.50(前日比 +87.00)円となった。
日経平均株価は4日続伸。昨日の米ハイテク株高を受けて買いが先行し一時7万円の大台に乗せた。ただ、その後は達成感から利益確定売りが強まり下げに転じる場面もあったが、プラス圏で終え、連日で史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で11兆9000億円。
夜間(くりっく株365)は23時台まで上昇。その後下落し、取引終了時刻である午前4時台にこの日の最安値69,147円をつけ、69,165円で終えた。
日経平均株価は4日続伸。昨日の米ハイテク株高を受けて買いが先行し一時7万円の大台に乗せた。ただ、その後は達成感から利益確定売りが強まり下げに転じる場面もあったが、プラス圏で終え、連日で史上最高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で11兆9000億円。
夜間(くりっく株365)は23時台まで上昇。その後下落し、取引終了時刻である午前4時台にこの日の最安値69,147円をつけ、69,165円で終えた。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 69,404.50 |
| 前日比 | +87.00 |
| 騰落率(%) | +0.13% |
| 売買代金 | 11兆9000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
16日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,999.67(前日比 +328.64)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸し、史上最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、この日も原油先物相場が軟調に推移。原油高に伴う景気悪化の懸念が薄れ、景気敏感株や消費関連株に買いが入った。指数は一時510ドル超上昇した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸し、史上最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、この日も原油先物相場が軟調に推移。原油高に伴う景気悪化の懸念が薄れ、景気敏感株や消費関連株に買いが入った。指数は一時510ドル超上昇した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,999.67 |
| 前日比 | +328.64 |
| 騰落率(%) | +0.64% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,968.13 |
| 前日比 | -575.79 |
| 騰落率(%) | -1.89% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
16日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,494.21(前日比 +63.59)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、前日の米国株相場が上昇。英株にも買いが波及した。
ロンドン株式相場は反発。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、前日の米国株相場が上昇。英株にも買いが波及した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,494.21 |
| 前日比 | +63.59 |
| 騰落率(%) | +0.61% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
16日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,910.41(前日比 +16.40)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら4日続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、原油先物相場がこの日も大幅に下落。エネルギー高が欧州景気へ悪影響を与えるとの懸念が和らぎ、買いが入った。ただ、引けにかけては伸び悩んだ。
フランクフルト株式相場は小幅ながら4日続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けて、原油先物相場がこの日も大幅に下落。エネルギー高が欧州景気へ悪影響を与えるとの懸念が和らぎ、買いが入った。ただ、引けにかけては伸び悩んだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,910.41 |
| 前日比 | +16.40 |
| 騰落率(%) | +0.07% |
5.「COMEX 金」
16日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が4,354.4(前日比 +2.8)ポイントとなった。
金先物相場は小幅に3日続伸。この日も米長期金利が低下したため、金利が付かない資産である金は買いが先行。一時は4370ドル台まで上昇する場面も見られたが、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて持ち高調整目的の売りも持ち込まれたことから上値は重かった。
金先物相場は小幅に3日続伸。この日も米長期金利が低下したため、金利が付かない資産である金は買いが先行。一時は4370ドル台まで上昇する場面も見られたが、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて持ち高調整目的の売りも持ち込まれたことから上値は重かった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,354.4 |
| 前日比 | +2.8 |
| 騰落率(%) | +0.06% |
6.「NYMEX 原油」
16日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が76.05(前日比 -4.70)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に4日続落。米国とイランの和平合意によってホルムズ海峡の航行が正常化し、エネルギー供給懸念が解消するとの思惑が相場の重しになった。米WSJ紙が「米国はイランと合意した覚書に基づき、イランによる石油や燃料の販売開始を認める見通し」と報じると、一時75ドル台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。
原油先物相場は大幅に4日続落。米国とイランの和平合意によってホルムズ海峡の航行が正常化し、エネルギー供給懸念が解消するとの思惑が相場の重しになった。米WSJ紙が「米国はイランと合意した覚書に基づき、イランによる石油や燃料の販売開始を認める見通し」と報じると、一時75ドル台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 76.05 |
| 前日比 | -4.70 |
| 騰落率(%) | -5.82% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 15:00 5月英消費者物価指数(CPI)
- 15:00 CPIコア指数
- 15:00 5月英小売物価指数(RPI)
- 17:00 5月南アフリカCPI
- 18:00 5月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 5月ユーロ圏HICPコア改定値
- 20:00 4月南アフリカ小売売上高
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 5月米小売売上高
- 23:00 4月米企業在庫
- 23:00 5月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 18日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 18日03:00 FOMC、経済・金利見通し発表
- 18日03:30 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
- 特になし
- 15:00 5月英消費者物価指数(CPI)
- 15:00 CPIコア指数
- 15:00 5月英小売物価指数(RPI)
- 17:00 5月南アフリカCPI
- 18:00 5月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 5月ユーロ圏HICPコア改定値
- 20:00 4月南アフリカ小売売上高
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 5月米小売売上高
- 23:00 4月米企業在庫
- 23:00 5月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 18日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 18日03:00 FOMC、経済・金利見通し発表
- 18日03:30 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
更新 : 2026年6月17日(水)
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