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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年6月18日(木)の市況
1.「日経225」
18日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で71,053.49(前日比 +1,151.24)円となった。
日経平均株価は6日続伸。米イラン停戦合意を背景とした買いの流れがこの日も継続。AI・半導体関連株が主導する形で連日で史上最高値を更新し、上げ幅は1500円近くまで一時広げた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆8600億円。
夜間(くりっく株365)は穏やかに上昇。午前3時台にこの日の最高値72,202円をつけた。その後値を下げ、72,029円で取引を終了した。
日経平均株価は6日続伸。米イラン停戦合意を背景とした買いの流れがこの日も継続。AI・半導体関連株が主導する形で連日で史上最高値を更新し、上げ幅は1500円近くまで一時広げた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆8600億円。
夜間(くりっく株365)は穏やかに上昇。午前3時台にこの日の最高値72,202円をつけた。その後値を下げ、72,029円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 71,053.49 |
| 前日比 | +1,151.24 |
| 騰落率(%) | +1.65% |
| 売買代金 | 11兆8600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
18日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,564.70(前日比 +72.15)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。米国とイランの戦闘終結に向けた合意を受けた原油先物相場の下落が相場の追い風となり、指数は一時450ドル超上げた。ただ、引けにかけては伸び悩んだ。トランプ大統領が「アップルがインテルと米国内で半導体の設計・製造で協力することに合意した」とSNSに投稿したことで、インテル株が10%超上げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに大幅反発。人工知能(AI)への成長期待から、半導体関連株に買いが入った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。米国とイランの戦闘終結に向けた合意を受けた原油先物相場の下落が相場の追い風となり、指数は一時450ドル超上げた。ただ、引けにかけては伸び悩んだ。トランプ大統領が「アップルがインテルと米国内で半導体の設計・製造で協力することに合意した」とSNSに投稿したことで、インテル株が10%超上げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに大幅反発。人工知能(AI)への成長期待から、半導体関連株に買いが入った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,564.70 |
| 前日比 | +72.15 |
| 騰落率(%) | +0.14% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,406.19 |
| 前日比 | +735.24 |
| 騰落率(%) | +2.48% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
18日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,399.70(前日比 -108.91)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。米利上げ観測の高まりを背景に、前日の米国株相場が下落すると英株にも売りが先行した。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られたことも相場の重し。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。米利上げ観測の高まりを背景に、前日の米国株相場が下落すると英株にも売りが先行した。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られたことも相場の重し。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,399.70 |
| 前日比 | -108.91 |
| 騰落率(%) | -1.04% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
18日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,026.80(前日比 +92.13)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は6日続伸。本日のアジア市場で韓国や日本などの株式相場が上昇したことを受けて、独株にも買いが先行した。前日に急落した米国株が反発して始まったことも相場の支援材料。
フランクフルト株式相場は6日続伸。本日のアジア市場で韓国や日本などの株式相場が上昇したことを受けて、独株にも買いが先行した。前日に急落した米国株が反発して始まったことも相場の支援材料。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,026.80 |
| 前日比 | +92.13 |
| 騰落率(%) | +0.37% |
5.「COMEX 金」
18日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が4,245.9(前日比 -135.5)ポイントとなった。
金先物相場は5日ぶりに大幅反落。米利上げ観測の高まりが金利の付かない資産である金相場の重しになった。外国為替市場でドル買いが進んだことも重しとなり、一時4220ドル台まで下押す場面も見られた。
金先物相場は5日ぶりに大幅反落。米利上げ観測の高まりが金利の付かない資産である金相場の重しになった。外国為替市場でドル買いが進んだことも重しとなり、一時4220ドル台まで下押す場面も見られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,245.9 |
| 前日比 | -135.5 |
| 騰落率(%) | -3.09% |
6.「NYMEX 原油」
18日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が76.60(前日比 -0.19)ポイントとなった。
原油先物相場は小反落。米国とイラン首脳は前日に戦闘終結を定めた覚書に署名。エネルギー供給の正常化期待から一時73ドル台半ばまで下押す場面もあった。もっとも、今後の最終合意に向けたイランの核開発計画に関する交渉には不透明感も漂うなか、一巡後は3連休を控えた持ち高調整目的の買いに支えられて77.00ドル前後まで切り返した。
原油先物相場は小反落。米国とイラン首脳は前日に戦闘終結を定めた覚書に署名。エネルギー供給の正常化期待から一時73ドル台半ばまで下押す場面もあった。もっとも、今後の最終合意に向けたイランの核開発計画に関する交渉には不透明感も漂うなか、一巡後は3連休を控えた持ち高調整目的の買いに支えられて77.00ドル前後まで切り返した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 76.60 |
| 前日比 | -0.19 |
| 騰落率(%) | -0.25% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 15:00 5月独生産者物価指数(PPI)
- 15:00 5月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 5月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 16:00 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 19:15 チポローネECB専務理事、講演
- 21:30 4月カナダ小売売上高
- 香港、中国(端午節)、スウェーデン(夏至祭)、米国(ジューンティーンス)、休場
- 欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、最終日)
- 米イランの戦闘終結に向けた覚書署名式(スイス中部ビュルゲンシュトック)
- 特になし
- 15:00 5月独生産者物価指数(PPI)
- 15:00 5月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 5月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 16:00 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 19:15 チポローネECB専務理事、講演
- 21:30 4月カナダ小売売上高
- 香港、中国(端午節)、スウェーデン(夏至祭)、米国(ジューンティーンス)、休場
- 欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、最終日)
- 米イランの戦闘終結に向けた覚書署名式(スイス中部ビュルゲンシュトック)
更新 : 2026年6月19日(金)
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