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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年6月22日(月)の市況
1.「日経225」
22日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で72,353.96(前日比 +1,103.90)円となった。
日経平均株価は8日続伸し、連日で史上最高値を更新した。難航が予想されていた米国とイランの協議が進展するとの期待が高まり、投資家心理の改善を意識した買いが入った。人工知能(AI)や半導体関連株への買いが集まったほか、株価指数先物の上昇も相場を押し上げ、指数は一時1600円近く上昇する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8200億円。
夜間(くりっく株365)は23時台まで上昇し、この日の最高値73,749円をつけた。その後は下落し、72,881円で取引を終了した。
日経平均株価は8日続伸し、連日で史上最高値を更新した。難航が予想されていた米国とイランの協議が進展するとの期待が高まり、投資家心理の改善を意識した買いが入った。人工知能(AI)や半導体関連株への買いが集まったほか、株価指数先物の上昇も相場を押し上げ、指数は一時1600円近く上昇する場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆8200億円。
夜間(くりっく株365)は23時台まで上昇し、この日の最高値73,749円をつけた。その後は下落し、72,881円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 72,353.96 |
| 前日比 | +1,103.90 |
| 騰落率(%) | +1.55% |
| 売買代金 | 9兆8200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
22日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,712.71(前日比 +148.01)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待から、投資家心理が改善し株買いが優勢となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待から、投資家心理が改善し株買いが優勢となった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,712.71 |
| 前日比 | +148.01 |
| 騰落率(%) | +0.29% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,347.08 |
| 前日比 | -59.11 |
| 騰落率(%) | -0.19% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
22日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,437.85(前日比 +74.58)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反発。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待から、投資家心理が改善し株買いが優勢となった。なお、スターマー英首相はこの日、辞任する意向を表明したものの、相場への影響は限定的だった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反発。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待から、投資家心理が改善し株買いが優勢となった。なお、スターマー英首相はこの日、辞任する意向を表明したものの、相場への影響は限定的だった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,437.85 |
| 前日比 | +74.58 |
| 騰落率(%) | +0.72% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
22日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,139.69(前日比 +153.87)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。米国とイランの戦闘終結に向けた最終合意への協議進展期待を背景に、株買いが優勢となった。
フランクフルト株式相場は反発。米国とイランの戦闘終結に向けた最終合意への協議進展期待を背景に、株買いが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,139.69 |
| 前日比 | +153.87 |
| 騰落率(%) | +0.62% |
5.「COMEX 金」
22日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、取引の中心となっている8月限の終値が4,202.7(前日比 -43.2)ポイントとなった。
金先物相場は続落。米金利先高観の強まりから利子の付かない金の地合いは弱く、時間外取引で4100ドル台半ばまで下落幅を広げた。その反動による買い戻しはみられたが、18日終値の手前では頭を抑えられた。為替でドル高が進んだこともドル建て金の重しとなり、通常取引で再び4200ドルを割り込む場面があった。
金先物相場は続落。米金利先高観の強まりから利子の付かない金の地合いは弱く、時間外取引で4100ドル台半ばまで下落幅を広げた。その反動による買い戻しはみられたが、18日終値の手前では頭を抑えられた。為替でドル高が進んだこともドル建て金の重しとなり、通常取引で再び4200ドルを割り込む場面があった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,202.7 |
| 前日比 | -43.2 |
| 騰落率(%) | -1.02% |
6.「NYMEX 原油」
22日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、取引の中心となっている7月限の終値が74.82(前日比 -1.78)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。週末にイランがホルムズ海峡を再び閉鎖したと表明し、週明け時間外取引では79ドル手前まで買いが先行した。ただし、一巡後は売り戻しが優勢に。超大型タンカーが湾岸地域に向けてホルムズ海峡に入ったことが伝わり、加えて、海峡の日次通航数も回復基調にあるとの報道もあった。原油供給不安が後退する中、一時74ドル台半ばまで水準を切り下げた。
原油先物相場は続落。週末にイランがホルムズ海峡を再び閉鎖したと表明し、週明け時間外取引では79ドル手前まで買いが先行した。ただし、一巡後は売り戻しが優勢に。超大型タンカーが湾岸地域に向けてホルムズ海峡に入ったことが伝わり、加えて、海峡の日次通航数も回復基調にあるとの報道もあった。原油供給不安が後退する中、一時74ドル台半ばまで水準を切り下げた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 74.82 |
| 前日比 | -1.78 |
| 騰落率(%) | -2.32% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 16:30 6月独製造業PMI速報値
- 16:30 6月独サービス部門PMI速報値
- 17:00 6月ユーロ圏製造業PMI速報値
- 17:00 6月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
- 17:00 4−6月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
- 17:30 6月英製造業PMI速報値
- 17:30 6月英サービス部門PMI速報値
- 17:30 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 22:00 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
- 22:45 6月米製造業PMI速報値
- 22:45 6月米サービス部門PMI速報値
- 22:45 6月米総合PMI速報値
- 22:55 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 23:00 6月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 24日02:00 米財務省、2年債入札
- 24日02:30 ディングラ英MPC委員、講演
- 世界経済フォーラム夏季会合(夏季ダボス会議、中国・大連、25日まで)
- 特になし
- 16:30 6月独製造業PMI速報値
- 16:30 6月独サービス部門PMI速報値
- 17:00 6月ユーロ圏製造業PMI速報値
- 17:00 6月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
- 17:00 4−6月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
- 17:30 6月英製造業PMI速報値
- 17:30 6月英サービス部門PMI速報値
- 17:30 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 22:00 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
- 22:45 6月米製造業PMI速報値
- 22:45 6月米サービス部門PMI速報値
- 22:45 6月米総合PMI速報値
- 22:55 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 23:00 6月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 24日02:00 米財務省、2年債入札
- 24日02:30 ディングラ英MPC委員、講演
- 世界経済フォーラム夏季会合(夏季ダボス会議、中国・大連、25日まで)
更新 : 2026年6月23日(火)
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