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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月13日(月)の市況
1.「日経225」
13日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で67,242.73(前日比 -1,315.00)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化によるリスク回避ムードを嫌気して安く始まると、前週末の米株高を背景にプラス圏を回復する場面も見られたが一時的。その後は韓国株の急落も重しとなると再び下げに転じ、下げ幅は一時1900円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆0100億円。
夜間(くりっく株365)は午前0時台までやや上昇し、高値68,043円をつけた。その後はやや下落し、67,366円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化によるリスク回避ムードを嫌気して安く始まると、前週末の米株高を背景にプラス圏を回復する場面も見られたが一時的。その後は韓国株の急落も重しとなると再び下げに転じ、下げ幅は一時1900円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆0100億円。
夜間(くりっく株365)は午前0時台までやや上昇し、高値68,043円をつけた。その後はやや下落し、67,366円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 67,242.73 |
| 前日比 | -1,315.00 |
| 騰落率(%) | -1.92% |
| 売買代金 | 10兆0100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
13日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,498.64(前日比 -138.37)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。中東情勢が再び緊迫化する中、原油先物相場が上昇し、株式相場の重しとなった。半導体関連に売りが集まり、投資家心理の悪化につながった面もある。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やマイクロンテクノロジー、アーム・ホールディングスが下落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。中東情勢が再び緊迫化する中、原油先物相場が上昇し、株式相場の重しとなった。半導体関連に売りが集まり、投資家心理の悪化につながった面もある。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やマイクロンテクノロジー、アーム・ホールディングスが下落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,498.64 |
| 前日比 | -138.37 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,264.10 |
| 前日比 | -561.01 |
| 騰落率(%) | -1.88% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
13日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,498.29(前日比 +1.00)ポイントとなった。
ロンドン株式相場はほぼ横ばい。前週末終値付近で寄り付いた後は、買いと売りが交錯し、もみ合いの展開が続いた。
ロンドン株式相場はほぼ横ばい。前週末終値付近で寄り付いた後は、買いと売りが交錯し、もみ合いの展開が続いた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,498.29 |
| 前日比 | +1.00 |
| 騰落率(%) | +0.01% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
13日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,114.25(前日比 +47.16)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小反発。小安く始まったものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げ持ち直した。ただ、米国株相場の下落が相場の重しとなったため、上値は限定的だった。
フランクフルト株式相場は小反発。小安く始まったものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げ持ち直した。ただ、米国株相場の下落が相場の重しとなったため、上値は限定的だった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,114.25 |
| 前日比 | +47.16 |
| 騰落率(%) | +0.19% |
5.「COMEX 金」
13日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,005.7(前日比 -108.0)ポイントとなった。
金先物相場は続落。週末に米国とイランが空爆を応酬したことを受け、週明けの金先物市場は米長期金利の上昇やドル高を背景に軟調なスタートとなった。その後、ウォラーFRB理事によるタカ派発言が伝わると、米長期金利の指標となる10年債利回りは4.61%まで上昇幅を拡大。金利のつかない資産である金先物には売り圧力が強まり、下げ幅を広げた。
金先物相場は続落。週末に米国とイランが空爆を応酬したことを受け、週明けの金先物市場は米長期金利の上昇やドル高を背景に軟調なスタートとなった。その後、ウォラーFRB理事によるタカ派発言が伝わると、米長期金利の指標となる10年債利回りは4.61%まで上昇幅を拡大。金利のつかない資産である金先物には売り圧力が強まり、下げ幅を広げた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,005.7 |
| 前日比 | -108.0 |
| 騰落率(%) | -2.63% |
6.「NYMEX 原油」
13日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が78.14(前日比 +6.73)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに大幅反発。週末に米国とイランが空爆を応酬したことを受け、週明けの時間外取引では原油先物市場が窓を開けて取引を開始した。一時は72ドル後半まで下押しする場面もあったが、トランプ米大統領がSNSで「我々は『イラン封鎖』を再開する」「ホルムズ海峡を通過する貨物については20%が米国に払い戻される」と投稿すると、中東情勢の一段の緊迫化が意識され、75ドル前半まで急騰した。その後、引け間際に米海軍が米東部時間14日16時からイランに対する全面的な海上封鎖を実施すると正式に発表すると、買いが一段と強まり、78ドル台前半まで上昇して取引を終えた。
原油先物相場は3日ぶりに大幅反発。週末に米国とイランが空爆を応酬したことを受け、週明けの時間外取引では原油先物市場が窓を開けて取引を開始した。一時は72ドル後半まで下押しする場面もあったが、トランプ米大統領がSNSで「我々は『イラン封鎖』を再開する」「ホルムズ海峡を通過する貨物については20%が米国に払い戻される」と投稿すると、中東情勢の一段の緊迫化が意識され、75ドル前半まで急騰した。その後、引け間際に米海軍が米東部時間14日16時からイランに対する全面的な海上封鎖を実施すると正式に発表すると、買いが一段と強まり、78ドル台前半まで上昇して取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 78.14 |
| 前日比 | +6.73 |
| 騰落率(%) | +9.42% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 13:30 5月鉱工業生産確報
- 13:30 5月設備稼働率
▼ 海外
- 08:01 6月英小売連合(BRC)小売売上高調査
- 09:00 4−6月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値
- 09:30 7月豪ウエストパック消費者信頼感指数
- 10:30 6月豪NAB企業景況感指数
- 未定 6月中国貿易収支
- 15:00 6月独卸売物価指数(WPI)
- 15:30 6月スイス生産者輸入価格
- 17:45 ベイリー英中銀(BOE)総裁、議会証言
- 21:30 6月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 23:00 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、米下院金融サービス委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言
- 15日01:40 バーFRB理事、講演
- 15日02:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 15日02:30 クックFRB理事、講演
- 15日03:55 ボウマンFRB副議長、講演
- 15日05:00 5月対米証券投資動向
- 13:30 5月鉱工業生産確報
- 13:30 5月設備稼働率
- 08:01 6月英小売連合(BRC)小売売上高調査
- 09:00 4−6月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値
- 09:30 7月豪ウエストパック消費者信頼感指数
- 10:30 6月豪NAB企業景況感指数
- 未定 6月中国貿易収支
- 15:00 6月独卸売物価指数(WPI)
- 15:30 6月スイス生産者輸入価格
- 17:45 ベイリー英中銀(BOE)総裁、議会証言
- 21:30 6月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 23:00 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、米下院金融サービス委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言
- 15日01:40 バーFRB理事、講演
- 15日02:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 15日02:30 クックFRB理事、講演
- 15日03:55 ボウマンFRB副議長、講演
- 15日05:00 5月対米証券投資動向
更新 : 2026年7月14日(火)
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