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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月14日(火)の市況
1.「日経225」
14日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で67,743.50(前日比 +500.77)円となった。
日経平均株価は反発。昨日の米国株式市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。指数は一時1000円近く下げる場面もあったが、一巡後は下値を切り上げる展開に。韓国株や米株価指数先物の持ち直しをながめ、国内株にも自律反発狙いの買いが持ち込まれるとプラス圏に浮上した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆7600億円。
夜間(くりっく株365)は21時台まで上昇し、この日の最高値68,711円をつけた。その後はやや下落し、68,189円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。昨日の米国株式市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。指数は一時1000円近く下げる場面もあったが、一巡後は下値を切り上げる展開に。韓国株や米株価指数先物の持ち直しをながめ、国内株にも自律反発狙いの買いが持ち込まれるとプラス圏に浮上した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆7600億円。
夜間(くりっく株365)は21時台まで上昇し、この日の最高値68,711円をつけた。その後はやや下落し、68,189円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 67,743.50 |
| 前日比 | +500.77 |
| 騰落率(%) | +0.74% |
| 売買代金 | 10兆7600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
14日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,508.27(前日比 +9.63)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら反発。決算内容が好感されたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが買われ、相場を下支えした。半面、低調な四半期決算を発表したIBMが25%超急落し、相場の重しとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発。前日に大幅安となった半導体関連銘柄に買い戻しが入った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.5%超上げた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら反発。決算内容が好感されたゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが買われ、相場を下支えした。半面、低調な四半期決算を発表したIBMが25%超急落し、相場の重しとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発。前日に大幅安となった半導体関連銘柄に買い戻しが入った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.5%超上げた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,508.27 |
| 前日比 | +9.63 |
| 騰落率(%) | +0.02% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,586.29 |
| 前日比 | +322.19 |
| 騰落率(%) | +1.10% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
14日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,529.39(前日比 +31.10)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続伸。中東情勢の先行き不透明感から売りが先行し反落して始まったものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。米国株相場の上昇などが相場を下支えし、終盤持ち直した。
ロンドン株式相場は3日続伸。中東情勢の先行き不透明感から売りが先行し反落して始まったものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。米国株相場の上昇などが相場を下支えし、終盤持ち直した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,529.39 |
| 前日比 | +31.10 |
| 騰落率(%) | +0.30% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
14日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,147.03(前日比 +32.78)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。中東情勢の先行き不透明感から売りが先行したのの、引けにかけては買い戻しが優勢となり上げに転じた。米国株相場の上昇などが相場を下支えした。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。中東情勢の先行き不透明感から売りが先行したのの、引けにかけては買い戻しが優勢となり上げに転じた。米国株相場の上昇などが相場を下支えした。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,147.03 |
| 前日比 | +32.78 |
| 騰落率(%) | +0.13% |
5.「COMEX 金」
14日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,069.7(前日比 +64.0)ポイントとなった。
金先物相場は反発。6月米CPIが市場予想を大幅に下回ったことで、FRBの利上げ観測が後退し、米長期金利は低下した。金利のつかない金先物は、金利低下を背景にCPI発表後に急反発。また、ドル安の進行に伴いドル建て金先物の割安感が意識されたことも、相場を押し上げる要因となった。もっとも、ウォーシュFRB議長が議会証言でややタカ派寄りの見解を示すと、米長期金利が持ち直したことから、引けにかけて金先物の上げ幅は縮小した。
金先物相場は反発。6月米CPIが市場予想を大幅に下回ったことで、FRBの利上げ観測が後退し、米長期金利は低下した。金利のつかない金先物は、金利低下を背景にCPI発表後に急反発。また、ドル安の進行に伴いドル建て金先物の割安感が意識されたことも、相場を押し上げる要因となった。もっとも、ウォーシュFRB議長が議会証言でややタカ派寄りの見解を示すと、米長期金利が持ち直したことから、引けにかけて金先物の上げ幅は縮小した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,069.7 |
| 前日比 | +64.0 |
| 騰落率(%) | +1.60% |
6.「NYMEX 原油」
14日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が79.34(前日比 +1.20)ポイントとなった。
原油先物相場は続伸。米国によるイラン海上封鎖を嫌気し、WTI原油先物は一時81ドル前半まで上昇した。その後、トランプ米大統領が前日に打ち出したホルムズ海峡の通過料20%徴収方針を撤回すると、原油先物は一時78ドルを割り込む場面もあった。しかし、中東情勢を巡る地政学リスクへの警戒感は根強く、最終的には続伸して取引を終えた。
原油先物相場は続伸。米国によるイラン海上封鎖を嫌気し、WTI原油先物は一時81ドル前半まで上昇した。その後、トランプ米大統領が前日に打ち出したホルムズ海峡の通過料20%徴収方針を撤回すると、原油先物は一時78ドルを割り込む場面もあった。しかし、中東情勢を巡る地政学リスクへの警戒感は根強く、最終的には続伸して取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 79.34 |
| 前日比 | +1.20 |
| 騰落率(%) | +1.54% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 5月機械受注
- 13:30 5月第三次産業活動指数
▼ 海外
- 11:00 4−6月期中国国内総生産(GDP)
- 11:00 6月中国鉱工業生産
- 11:00 6月中国小売売上高
- 17:00 パネッタ伊中銀総裁、講演
- 18:00 5月ユーロ圏鉱工業生産
- 19:30 ピル英金融政策委員会(MPC)委員委員兼チーフエコノミスト、講演
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 5月カナダ製造業出荷
- 21:30 5月カナダ卸売売上高
- 21:30 6月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 21:30 7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 21:45 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 22:45 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
- 23:00 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、米上院銀行委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 16日01:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 16日02:00 クックFRB理事、講演
- 16日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
- トルコ(民主主義の日)、休場
- 08:50 5月機械受注
- 13:30 5月第三次産業活動指数
- 11:00 4−6月期中国国内総生産(GDP)
- 11:00 6月中国鉱工業生産
- 11:00 6月中国小売売上高
- 17:00 パネッタ伊中銀総裁、講演
- 18:00 5月ユーロ圏鉱工業生産
- 19:30 ピル英金融政策委員会(MPC)委員委員兼チーフエコノミスト、講演
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 5月カナダ製造業出荷
- 21:30 5月カナダ卸売売上高
- 21:30 6月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 21:30 7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 21:45 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 22:45 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表
- 23:00 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、米上院銀行委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 16日01:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 16日02:00 クックFRB理事、講演
- 16日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
- トルコ(民主主義の日)、休場
更新 : 2026年7月15日(水)
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