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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月15日(水)の市況
1.「日経225」
15日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で68,751.51(前日比 +1,008.01)円となった。
日経平均株価は続伸。寄付き後に1000円超高まで上げた後、いったんは上げ幅を消す動きとなったものの、一巡後は再び買いが入った。オランダの半導体製造装置大手ASMLが発表した決算で売上高などが市場予想を上回ると、人工知能(AI)や半導体関連株などの上昇が相場をけん引して再び1000円超高まで押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆5600億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、午前1時台にこの日の最安値67,112円をつけた。その後はやや値を戻し、67,809円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。寄付き後に1000円超高まで上げた後、いったんは上げ幅を消す動きとなったものの、一巡後は再び買いが入った。オランダの半導体製造装置大手ASMLが発表した決算で売上高などが市場予想を上回ると、人工知能(AI)や半導体関連株などの上昇が相場をけん引して再び1000円超高まで押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆5600億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、午前1時台にこの日の最安値67,112円をつけた。その後はやや値を戻し、67,809円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 68,751.51 |
| 前日比 | +1,008.01 |
| 騰落率(%) | +1.49% |
| 売買代金 | 9兆5600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
15日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,658.64(前日比 +150.37)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。前日の6月米CPIに続き、本日発表の同月米PPIが予想を下回ると、米利上げ観測が一段と後退し株買いが広がった。ただ、半導体関連株が売られると、指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸。マイクロソフトやメタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コムなどの上昇が目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。前日の6月米CPIに続き、本日発表の同月米PPIが予想を下回ると、米利上げ観測が一段と後退し株買いが広がった。ただ、半導体関連株が売られると、指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸。マイクロソフトやメタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コムなどの上昇が目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,658.64 |
| 前日比 | +150.37 |
| 騰落率(%) | +0.29% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,502.60 |
| 前日比 | -83.69 |
| 騰落率(%) | -0.28% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
15日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,515.92(前日比 -13.47)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに小反落。中国の経済指標がさえない結果となる中、消費国の景気不安からリオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が売られ、相場の重しとなった。半面、バラット・デベロップメンツやインターコンチネンタル・ホテルズ・グループなど一般消費財サービスが買われ、相場を下支えした。
ロンドン株式相場は4日ぶりに小反落。中国の経済指標がさえない結果となる中、消費国の景気不安からリオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が売られ、相場の重しとなった。半面、バラット・デベロップメンツやインターコンチネンタル・ホテルズ・グループなど一般消費財サービスが買われ、相場を下支えした。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,515.92 |
| 前日比 | -13.47 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
15日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,999.53(前日比 -147.50)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。中東情勢の先行き不安がくすぶる中、売りが優勢となった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。中東情勢の先行き不安がくすぶる中、売りが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,999.53 |
| 前日比 | -147.50 |
| 騰落率(%) | -0.59% |
5.「COMEX 金」
15日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,051.8(前日比 -17.9)ポイントとなった。
金先物相場は反落。終始前日終値近辺で上下するなど方向感に乏しい展開が続いた。米国が5日連続でイランへの攻撃を実施するなど、両国の緊張が依然として高いことが上値を抑えた。一方、引けにかけては米長期金利の低下を背景にポンド主導でドル売りが強まり、下げ幅を縮小して取引を終えた。
金先物相場は反落。終始前日終値近辺で上下するなど方向感に乏しい展開が続いた。米国が5日連続でイランへの攻撃を実施するなど、両国の緊張が依然として高いことが上値を抑えた。一方、引けにかけては米長期金利の低下を背景にポンド主導でドル売りが強まり、下げ幅を縮小して取引を終えた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,051.8 |
| 前日比 | -17.9 |
| 騰落率(%) | -0.44% |
6.「NYMEX 原油」
15日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が79.60(前日比 +0.26)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続伸。米国が5日連続でイランへの攻撃を実施するなど、両国の対立激化を背景に一時81ドル手前まで上昇した。ただ、3日続伸していた反動から利益確定売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終えた。
原油先物相場は3日続伸。米国が5日連続でイランへの攻撃を実施するなど、両国の対立激化を背景に一時81ドル手前まで上昇した。ただ、3日続伸していた反動から利益確定売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 79.60 |
| 前日比 | +0.26 |
| 騰落率(%) | +0.33% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
▼ 海外
- 07:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、あいさつ
- 未定 韓国中銀、政策金利発表
- 15:00 5月英国内総生産(GDP)
- 15:00 5月英鉱工業生産
- 15:00 5月英製造業生産高
- 15:00 5月英商品貿易収支/英貿易収支
- 18:00 5月ユーロ圏貿易収支
- 21:00 5月ブラジル小売売上高
- 21:15 6月カナダ住宅着工件数
- 21:30 6月米小売売上高
- 21:30 7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 7月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 23:00 5月米企業在庫
- 23:00 6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 17日01:30 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 17日02:25 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 07:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、あいさつ
- 未定 韓国中銀、政策金利発表
- 15:00 5月英国内総生産(GDP)
- 15:00 5月英鉱工業生産
- 15:00 5月英製造業生産高
- 15:00 5月英商品貿易収支/英貿易収支
- 18:00 5月ユーロ圏貿易収支
- 21:00 5月ブラジル小売売上高
- 21:15 6月カナダ住宅着工件数
- 21:30 6月米小売売上高
- 21:30 7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 7月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 23:00 5月米企業在庫
- 23:00 6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 17日01:30 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 17日02:25 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
更新 : 2026年7月16日(木)
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