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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月16日(木)の市況
1.「日経225」
16日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で66,835.54(前日比 -1,915.97)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。昨日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が下落したことを嫌気し、ここまで相場をけん引してきたAIや半導体関連株などが売りに押された。韓国株式相場が大幅安となったことも投資家心理を冷やし、指数は一時2200円超の大幅安に。売り一巡後も戻りは限られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆5600億円。
夜間(くりっく株365)は下落。午前4時台にこの日の最安値65,743円をつけ、66,046円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。昨日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が下落したことを嫌気し、ここまで相場をけん引してきたAIや半導体関連株などが売りに押された。韓国株式相場が大幅安となったことも投資家心理を冷やし、指数は一時2200円超の大幅安に。売り一巡後も戻りは限られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆5600億円。
夜間(くりっく株365)は下落。午前4時台にこの日の最安値65,743円をつけ、66,046円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 66,835.54 |
| 前日比 | -1,915.97 |
| 騰落率(%) | -2.79% |
| 売買代金 | 9兆5600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
16日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,552.97(前日比 -105.67)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。今週発表された米インフレ指標が予想を下回ったことや大手金融機関の好決算が相場の支援材料となり、続伸して始まった。ただ、半導体関連や人工知能(AI)銘柄の一部に売りが広がると、指数は下げに転じた。なお、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落。サンディスクやインテル、マイクロン・テクノロジーなどの下げが目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。今週発表された米インフレ指標が予想を下回ったことや大手金融機関の好決算が相場の支援材料となり、続伸して始まった。ただ、半導体関連や人工知能(AI)銘柄の一部に売りが広がると、指数は下げに転じた。なお、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落。サンディスクやインテル、マイクロン・テクノロジーなどの下げが目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,552.97 |
| 前日比 | -105.67 |
| 騰落率(%) | -0.20% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,025.77 |
| 前日比 | -476.83 |
| 騰落率(%) | -1.62% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
16日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,572.24(前日比 +56.32)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。日本や韓国などアジア株相場の下落を受けて売りが先行したものの、終盤持ち直した。英財政悪化への懸念が後退する中、押し目買いなどが入ったようだ。
ロンドン株式相場は反発。日本や韓国などアジア株相場の下落を受けて売りが先行したものの、終盤持ち直した。英財政悪化への懸念が後退する中、押し目買いなどが入ったようだ。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,572.24 |
| 前日比 | +56.32 |
| 騰落率(%) | +0.54% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
16日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,915.49(前日比 -84.04)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続落。日本や韓国などアジア株相場の下落を受けて売りが先行。中東情勢を巡る不透明感が根強いことも相場の重しとなった。ただ、引けにかけては下げ渋った。
フランクフルト株式相場は続落。日本や韓国などアジア株相場の下落を受けて売りが先行。中東情勢を巡る不透明感が根強いことも相場の重しとなった。ただ、引けにかけては下げ渋った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,915.49 |
| 前日比 | -84.04 |
| 騰落率(%) | -0.34% |
5.「COMEX 金」
16日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が3,992.1(前日比 -59.7)ポイントとなった。
金先物相場は続落。前週分の新規失業保険申請件数や7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったことを受け、ドル買いが進行した。ドル高を背景にドル建てで取引される金先物には割高感が意識され、続落して引けた。
金先物相場は続落。前週分の新規失業保険申請件数や7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったことを受け、ドル買いが進行した。ドル高を背景にドル建てで取引される金先物には割高感が意識され、続落して引けた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 3,992.1 |
| 前日比 | -59.7 |
| 騰落率(%) | -1.47% |
6.「NYMEX 原油」
16日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が78.95(前日比 -0.65)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶりに反落。イラン革命防衛隊が湾岸諸国にある米軍施設を攻撃したことなどを受け、中東情勢の緊迫化が意識され、WTI原油先物は買いが先行した。しかし、前日同様に81ドル手前では上値を抑えられると、徐々に上げ幅を縮小した。その後、米経済指標が市場予想を上回る内容となったことでドル買いが幅広い通貨に対して進行。ドル建てで取引されるWTI原油先物には割高感が意識され、下げに転じて4営業日ぶりに反落して取引を終えた。
原油先物相場は4日ぶりに反落。イラン革命防衛隊が湾岸諸国にある米軍施設を攻撃したことなどを受け、中東情勢の緊迫化が意識され、WTI原油先物は買いが先行した。しかし、前日同様に81ドル手前では上値を抑えられると、徐々に上げ幅を縮小した。その後、米経済指標が市場予想を上回る内容となったことでドル買いが幅広い通貨に対して進行。ドル建てで取引されるWTI原油先物には割高感が意識され、下げに転じて4営業日ぶりに反落して取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 78.95 |
| 前日比 | -0.65 |
| 騰落率(%) | -0.82% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 08:00 ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 17:00 5月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 6月ユーロ圏HICPコア改定値
- 19:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 21:30 5月対カナダ証券投資
- 21:30 6月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 21:30 6月米輸入物価指数
- 22:15 6月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 23:00 7月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
- 韓国(制憲節)、休場
- 特になし
- 08:00 ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 17:00 5月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 6月ユーロ圏HICPコア改定値
- 19:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 21:30 5月対カナダ証券投資
- 21:30 6月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 21:30 6月米輸入物価指数
- 22:15 6月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 23:00 7月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
- 韓国(制憲節)、休場
更新 : 2026年7月17日(金)
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