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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月17日(金)の市況
1.「日経225」
先週末17日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で64,141.12(前日比 -2,694.42)円となった。
日経平均株価は大幅続落。昨日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が下落した流れを引き継ぎ、3連休を控えた国内市場でもAIや半導体関連株など幅広い銘柄に利益確定目的の売りが広がった。指数は一時4100円超の急落となり、節目の6万3000円を下回る場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆9200億円。
夜間(くりっく株365)は横ばいでスタート。22時台にはこの日の最安値となる63,452円をつけた。しかし、その後は上昇に転じ、安値から約1,700円上昇した65,155円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅続落。昨日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が下落した流れを引き継ぎ、3連休を控えた国内市場でもAIや半導体関連株など幅広い銘柄に利益確定目的の売りが広がった。指数は一時4100円超の急落となり、節目の6万3000円を下回る場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆9200億円。
夜間(くりっく株365)は横ばいでスタート。22時台にはこの日の最安値となる63,452円をつけた。しかし、その後は上昇に転じ、安値から約1,700円上昇した65,155円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 64,141.12 |
| 前日比 | -2,694.42 |
| 騰落率(%) | -4.03% |
| 売買代金 | 10兆9200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末17日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,146.42(前日比 -406.55)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。イラン情勢を巡る不透明感から原油先物相場が大幅に上昇したことが投資家心理を冷やした。米中の人工知能(AI)開発競争が激化するとの警戒から、ハイテク株も売られ、相場の重しとなった。指数は一時560ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。決算内容が嫌気されたネットフリックスが7%超下げた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。イラン情勢を巡る不透明感から原油先物相場が大幅に上昇したことが投資家心理を冷やした。米中の人工知能(AI)開発競争が激化するとの警戒から、ハイテク株も売られ、相場の重しとなった。指数は一時560ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。決算内容が嫌気されたネットフリックスが7%超下げた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,146.42 |
| 前日比 | -406.55 |
| 騰落率(%) | -0.77% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,592.66 |
| 前日比 | -433.11 |
| 騰落率(%) | -1.49% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末17日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,600.37(前日比 +28.13)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。英与党・労働党はこの日、新党首にマンチェスター市長を務めたアンディ・バーナム氏を正式に選出。バーナム氏は来週20日、首相に就任する見通しとなった。新内閣の閣僚人事に注目が集まる中、指数は小高い水準でのもみ合いが続いた。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。英与党・労働党はこの日、新党首にマンチェスター市長を務めたアンディ・バーナム氏を正式に選出。バーナム氏は来週20日、首相に就任する見通しとなった。新内閣の閣僚人事に注目が集まる中、指数は小高い水準でのもみ合いが続いた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,600.37 |
| 前日比 | +28.13 |
| 騰落率(%) | +0.27% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末17日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で24,830.98(前日比 -84.51)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続落。アジア株安の流れが波及し独株にも売りが先行したものの、下値は限定的だった。
フランクフルト株式相場は3日続落。アジア株安の流れが波及し独株にも売りが先行したものの、下値は限定的だった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 24,830.98 |
| 前日比 | -84.51 |
| 騰落率(%) | -0.34% |
5.「COMEX 金」
先週末17日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,018.8(前日比 +26.7)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反発。米長期金利が前日比で低下したことを背景に、利息のつかない金先物は底堅く推移した。WTI原油先物価格の上昇を受けて一時売りに押される場面もあったが、週末を前に連日軟調に推移していた反動からNY午後にかけて買い戻しが優勢となり、3営業日ぶりに反発して引けた。
金先物相場は3日ぶりに反発。米長期金利が前日比で低下したことを背景に、利息のつかない金先物は底堅く推移した。WTI原油先物価格の上昇を受けて一時売りに押される場面もあったが、週末を前に連日軟調に推移していた反動からNY午後にかけて買い戻しが優勢となり、3営業日ぶりに反発して引けた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,018.8 |
| 前日比 | +26.7 |
| 騰落率(%) | +0.67% |
6.「NYMEX 原油」
先週末17日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が82.49(前日比 +3.54)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。米国がイラン国内の複数の橋を攻撃し、イランも停戦崩壊後では最大規模とみられる報復攻撃で応じるなど、米・イラン双方による攻撃の応酬が激化したことを受け、WTI原油先物価格は堅調な動きで取引を開始した。一時は利益確定売りに押されて80ドル半ばまで下落する場面もあったが、米メディアのアクシオスが「トランプ大統領はイランに対する大規模な攻撃を検討している」と報じた。選択肢には発電所などのインフラ施設への爆撃や、イランの核施設への追加攻撃が含まれていると伝わると買いが強まり、一時82ドル後半まで急反発した。
原油先物相場は反発。米国がイラン国内の複数の橋を攻撃し、イランも停戦崩壊後では最大規模とみられる報復攻撃で応じるなど、米・イラン双方による攻撃の応酬が激化したことを受け、WTI原油先物価格は堅調な動きで取引を開始した。一時は利益確定売りに押されて80ドル半ばまで下落する場面もあったが、米メディアのアクシオスが「トランプ大統領はイランに対する大規模な攻撃を検討している」と報じた。選択肢には発電所などのインフラ施設への爆撃や、イランの核施設への追加攻撃が含まれていると伝わると買いが強まり、一時82ドル後半まで急反発した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 82.49 |
| 前日比 | +3.54 |
| 騰落率(%) | +4.48% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 海の日の祝日で休場
▼ 海外
- 07:45 6月ニュージーランド(NZ)貿易収支
- 15:00 6月独生産者物価指数(PPI)
- 18:00 5月ユーロ圏建設支出
- 21:30 6月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 23:00 6月米景気先行指標総合指数
- 海の日の祝日で休場
- 07:45 6月ニュージーランド(NZ)貿易収支
- 15:00 6月独生産者物価指数(PPI)
- 18:00 5月ユーロ圏建設支出
- 21:30 6月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 23:00 6月米景気先行指標総合指数
更新 : 2026年7月20日(月)
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