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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月21日(火)の市況
1.「日経225」
21日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で66,232.19(前日比 +2,091.07)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。前週末に大きく値を下げたこともあり、連休明けの本日は自律反発狙いの買いが優勢となった。韓国株式相場の上昇も投資家心理の改善に寄与し、指数は2000円超上昇してこの日の高値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9600億円。
夜間(くりっく株365)は20時台までやや下落するも、その後は22時台より上昇。午前1時台にこの日の最高値67,335円をつけ、67,199円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。前週末に大きく値を下げたこともあり、連休明けの本日は自律反発狙いの買いが優勢となった。韓国株式相場の上昇も投資家心理の改善に寄与し、指数は2000円超上昇してこの日の高値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9600億円。
夜間(くりっく株365)は20時台までやや下落するも、その後は22時台より上昇。午前1時台にこの日の最高値67,335円をつけ、67,199円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 66,232.19 |
| 前日比 | +2,091.07 |
| 騰落率(%) | +3.26% |
| 売買代金 | 9兆9600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
21日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,224.64(前日比 +385.38)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。決算内容が好感されたスリーエム(3M)が買われたほか、「プライベート市場プラットフォームを立ち上げへ」と伝わったゴールドマン・サックスが買われ、相場の押し上げ要因となった。半導体関連株を買い直す動きが広がったことも投資家心理の改善につながった。なお、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。決算内容が好感されたスリーエム(3M)が買われたほか、「プライベート市場プラットフォームを立ち上げへ」と伝わったゴールドマン・サックスが買われ、相場の押し上げ要因となった。半導体関連株を買い直す動きが広がったことも投資家心理の改善につながった。なお、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超上げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,224.64 |
| 前日比 | +385.38 |
| 騰落率(%) | +0.74% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,155.18 |
| 前日比 | +550.95 |
| 騰落率(%) | +1.93% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
21日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,585.91(前日比 +61.15)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。英財政政策の不透明感から続落して始まったものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。本日の米国株相場の上昇を受けて英株にも買い戻しが入ったようだ。
ロンドン株式相場は反発。英財政政策の不透明感から続落して始まったものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。本日の米国株相場の上昇を受けて英株にも買い戻しが入ったようだ。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,585.91 |
| 前日比 | +61.15 |
| 騰落率(%) | +0.58% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
21日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,011.35(前日比 +164.66)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。日本や韓国の株式相場が上昇した流れを引き継いで独株にも買いが先行。米国株相場の大幅上昇も相場の支援材料となった。
フランクフルト株式相場は続伸。日本や韓国の株式相場が上昇した流れを引き継いで独株にも買いが先行。米国株相場の大幅上昇も相場の支援材料となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,011.35 |
| 前日比 | +164.66 |
| 騰落率(%) | +0.66% |
5.「COMEX 金」
21日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,076.4(前日比 +60.5)ポイントとなった。
金先物相場は反発。原油高を背景に米長期金利は上昇し、為替もドル高地合いが続くなど、金相場にとっては逆風となる材料が並んだ。しかしながら、時間外取引から金先物は買い戻しが優勢。先週末から週明けにかけて4000ドル割れの底堅さを確認したことで、投機筋のショートカバーが入りやすかった。中東情勢の緊迫化が続く中、安全資産としての需要も再び強まり、一時4090ドル手前まで上昇した。
金先物相場は反発。原油高を背景に米長期金利は上昇し、為替もドル高地合いが続くなど、金相場にとっては逆風となる材料が並んだ。しかしながら、時間外取引から金先物は買い戻しが優勢。先週末から週明けにかけて4000ドル割れの底堅さを確認したことで、投機筋のショートカバーが入りやすかった。中東情勢の緊迫化が続く中、安全資産としての需要も再び強まり、一時4090ドル手前まで上昇した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,076.4 |
| 前日比 | +60.5 |
| 騰落率(%) | +1.51% |
6.「NYMEX 原油」
21日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が84.91(前日比 +1.68)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続伸。この日も米国とイランは軍事関連施設などを標的に攻撃を継続した。トランプ米大統領が今後の攻撃強化を示唆したことで、原油の供給不安が一段と高まった。さらに、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジ関連船舶の航行を「海上封鎖」すると宣言。紅海ルートの通過に支障が出る恐れが意識された。ホルムズ海峡に加え主要ルートの不安定化が進むとの見方から、原油相場は上昇基調を維持した。
原油先物相場は3日続伸。この日も米国とイランは軍事関連施設などを標的に攻撃を継続した。トランプ米大統領が今後の攻撃強化を示唆したことで、原油の供給不安が一段と高まった。さらに、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジ関連船舶の航行を「海上封鎖」すると宣言。紅海ルートの通過に支障が出る恐れが意識された。ホルムズ海峡に加え主要ルートの不安定化が進むとの見方から、原油相場は上昇基調を維持した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 84.91 |
| 前日比 | +1.68 |
| 騰落率(%) | +2.02% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 6月貿易統計(通関ベース)
▼ 海外
- 15:00 6月英消費者物価指数(CPI)
- 15:00 CPIコア指数
- 15:00 6月英小売物価指数(RPI)
- 17:00 6月南アフリカCPI
- 20:00 5月南アフリカ小売売上高
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 23日02:00 米財務省、20年債入札
- 08:50 6月貿易統計(通関ベース)
- 15:00 6月英消費者物価指数(CPI)
- 15:00 CPIコア指数
- 15:00 6月英小売物価指数(RPI)
- 17:00 6月南アフリカCPI
- 20:00 5月南アフリカ小売売上高
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 23日02:00 米財務省、20年債入札
更新 : 2026年7月22日(水)
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