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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月22日(水)の市況
1.「日経225」
22日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で66,115.60(前日比 -116.59)円となった。
日経平均株価は反落。前日の米国市場で半導体関連株が上昇した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買いが入った。指数は一時1300円超上昇。ただ、韓国株式相場や米株価指数先物の上げ幅縮小につれて利益確定目的の売りが広がり、後場に入ると下げに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4300億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、21時台にこの日の最安値65,665円をつける。その後は切り返し上昇。66,398円で取引を終了した。
日経平均株価は反落。前日の米国市場で半導体関連株が上昇した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買いが入った。指数は一時1300円超上昇。ただ、韓国株式相場や米株価指数先物の上げ幅縮小につれて利益確定目的の売りが広がり、後場に入ると下げに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4300億円。
夜間(くりっく株365)は下落し、21時台にこの日の最安値65,665円をつける。その後は切り返し上昇。66,398円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 66,115.60 |
| 前日比 | -116.59 |
| 騰落率(%) | -0.18% |
| 売買代金 | 10兆4300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
22日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,218.58(前日比 -6.06)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反落。中東情勢の緊迫化や原油先物相場の上昇が相場の重しとなった。ただ、景気敏感株やディフェンシブ株の一角に買いが入ると、指数は上げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落。引け後に発表されるIBMやテスラ、アルファベットの決算に注目が集まる中、持ち高調整目的の売りに押された。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反落。中東情勢の緊迫化や原油先物相場の上昇が相場の重しとなった。ただ、景気敏感株やディフェンシブ株の一角に買いが入ると、指数は上げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落。引け後に発表されるIBMやテスラ、アルファベットの決算に注目が集まる中、持ち高調整目的の売りに押された。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,218.58 |
| 前日比 | -6.06 |
| 騰落率(%) | -0.01% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,998.10 |
| 前日比 | -157.08 |
| 騰落率(%) | -0.54% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
22日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,716.97(前日比 +131.06)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。原油先物相場の上昇などが嫌気されて反落して始まったものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢となり上げに転じた。リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が買われ、相場を下支えした。
ロンドン株式相場は続伸。原油先物相場の上昇などが嫌気されて反落して始まったものの、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢となり上げに転じた。リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が買われ、相場を下支えした。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,716.97 |
| 前日比 | +131.06 |
| 騰落率(%) | +1.24% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
22日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,155.41(前日比 +144.06)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。ただ、中東情勢の緊迫化や原油先物相場の上昇は相場の重しとなり、上値は限定的となった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。ただ、中東情勢の緊迫化や原油先物相場の上昇は相場の重しとなり、上値は限定的となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,155.41 |
| 前日比 | +144.06 |
| 騰落率(%) | +0.58% |
5.「COMEX 金」
22日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,151.9(前日比 +75.5)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。前日同様に原油高、米長期金利の上昇、ドル高地合いの継続など、金相場にとってはアゲインストとなる材料が並んだものの、金先物は堅調に推移した。時間外取引で4100ドル台に乗せると、NY勢の本格参入後には4170ドル台まで上値を伸ばした。イラン紛争の先行き不透明感が強まるなか、安全資産としての需要がこの日も意識された。
金先物相場は続伸。前日同様に原油高、米長期金利の上昇、ドル高地合いの継続など、金相場にとってはアゲインストとなる材料が並んだものの、金先物は堅調に推移した。時間外取引で4100ドル台に乗せると、NY勢の本格参入後には4170ドル台まで上値を伸ばした。イラン紛争の先行き不透明感が強まるなか、安全資産としての需要がこの日も意識された。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,151.9 |
| 前日比 | +75.5 |
| 騰落率(%) | +1.85% |
6.「NYMEX 原油」
22日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が86.83(前日比 +2.49)ポイントとなった。
原油先物相場は4日続伸。イラン戦争についてトランプ米大統領は「まだ終わっていない」と警告し、米軍の攻撃は続いている。中東情勢の緊迫度が強まるなか、エネルギー供給への懸念が高まり、原油相場は上値を試す展開となった。本日から期先限月となった9月限は一時88ドル半ばまで急騰し、一巡後は上げ幅を縮めたものの、底堅さは維持された。
原油先物相場は4日続伸。イラン戦争についてトランプ米大統領は「まだ終わっていない」と警告し、米軍の攻撃は続いている。中東情勢の緊迫度が強まるなか、エネルギー供給への懸念が高まり、原油相場は上値を試す展開となった。本日から期先限月となった9月限は一時88ドル半ばまで急騰し、一巡後は上げ幅を縮めたものの、底堅さは維持された。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 86.83 |
| 前日比 | +2.49 |
| 騰落率(%) | +2.95% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 10:30 6月豪雇用統計
- 14:00 6月シンガポール消費者物価指数(CPI)
- 15:45 7月仏企業景況感指数
- 20:00 トルコ中銀、政策金利発表
- 21:15 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
- 21:30 5月カナダ小売売上高
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:45 ラガルドECB総裁、定例記者会見
- 22:00 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
- 23:00 7月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)
- 特になし
- 10:30 6月豪雇用統計
- 14:00 6月シンガポール消費者物価指数(CPI)
- 15:45 7月仏企業景況感指数
- 20:00 トルコ中銀、政策金利発表
- 21:15 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
- 21:30 5月カナダ小売売上高
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:45 ラガルドECB総裁、定例記者会見
- 22:00 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
- 23:00 7月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)
更新 : 2026年7月23日(木)
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