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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月24日(金)の市況
1.「日経225」
先週末24日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で64,611.15(前日比 -1,811.45)円となった。
日経平均株価は大幅反落。前日の米国市場でハイテク株安が進んだ流れを引き継いで、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。半導体株の比率が高い韓国株式相場の軟調推移も相場の重しとなり、指数は一時2200円超安まで下押しした。
東証プライムの売買代金は概算で8兆4300億円。
夜間(くりっく株365)は小幅ながらもやや上昇し、21時台に高値65,232円をつけるも、その後は下落。64,436円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅反落。前日の米国市場でハイテク株安が進んだ流れを引き継いで、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。半導体株の比率が高い韓国株式相場の軟調推移も相場の重しとなり、指数は一時2200円超安まで下押しした。
東証プライムの売買代金は概算で8兆4300億円。
夜間(くりっく株365)は小幅ながらもやや上昇し、21時台に高値65,232円をつけるも、その後は下落。64,436円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 64,611.15 |
| 前日比 | -1,811.45 |
| 騰落率(%) | -2.73% |
| 売買代金 | 8兆4300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末24日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,947.25(前日比 +235.60)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発。「パキスタンは中断している米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の再開を模索」との報道を受けて、WTI原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善。主力株に買い戻しが入った。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落。好決算が発表したにもかかわらずインテルが8%近く急落すると、他の半導体株にも売りが波及した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%超下げた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発。「パキスタンは中断している米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の再開を模索」との報道を受けて、WTI原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善。主力株に買い戻しが入った。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落。好決算が発表したにもかかわらずインテルが8%近く急落すると、他の半導体株にも売りが波及した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%超下げた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,947.25 |
| 前日比 | +235.60 |
| 騰落率(%) | +0.46% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,128.34 |
| 前日比 | -326.47 |
| 騰落率(%) | -1.15% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末24日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,736.23(前日比 +97.06)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。アジア株が下落した流れを引き継いで続落して始まったものの、すぐに持ち直した。原油先物相場の下落が投資家心理の改善につながり、買い戻しを誘った。
ロンドン株式相場は反発。アジア株が下落した流れを引き継いで続落して始まったものの、すぐに持ち直した。原油先物相場の下落が投資家心理の改善につながり、買い戻しを誘った。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,736.23 |
| 前日比 | +97.06 |
| 騰落率(%) | +0.91% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末24日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,099.00(前日比 +335.88)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。中東情勢の緊迫化で急伸してした原油先物価格が下落すると、投資家心理が改善し買い戻しが優勢となった。
フランクフルト株式相場は反発。中東情勢の緊迫化で急伸してした原油先物価格が下落すると、投資家心理が改善し買い戻しが優勢となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,099.00 |
| 前日比 | +335.88 |
| 騰落率(%) | +1.36% |
5.「COMEX 金」
先週末24日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,070.8(前日比 +20.6)ポイントとなった。
金先物相場は反発。原油先物が大幅に反落したことでインフレ懸念が後退し、米長期金利も低下して金利がつかない金の支えとなった。NY勢の本格参入後に上値を試し、一時4085ドル前後まで上げ幅を広げた。もっとも為替のドル高基調は続き、ドル建て金に割高感が生じて上げ幅を縮めた。
金先物相場は反発。原油先物が大幅に反落したことでインフレ懸念が後退し、米長期金利も低下して金利がつかない金の支えとなった。NY勢の本格参入後に上値を試し、一時4085ドル前後まで上げ幅を広げた。もっとも為替のドル高基調は続き、ドル建て金に割高感が生じて上げ幅を縮めた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,070.8 |
| 前日比 | +20.6 |
| 騰落率(%) | +0.51% |
6.「NYMEX 原油」
先週末24日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が89.31(前日比 -2.88)ポイントとなった。
原油先物相場は6日ぶりに反落した。前日の大幅高の反動売りに加え、トランプ政権による新たな関税発動が経済活動の停滞を招き、世界的なエネルギー需要減退への懸念が相場の重しとなった。NY序盤は下げ渋ったものの、90ドル台で上値を抑えられると一時87.60ドル台まで急落した。パキスタンが米・イラン協議再開の仲介を模索しているとの一部報道を受け、中東情勢の沈静化期待から売りが優勢となった。週引けにかけては持ち高調整で下げ幅を縮小した。
原油先物相場は6日ぶりに反落した。前日の大幅高の反動売りに加え、トランプ政権による新たな関税発動が経済活動の停滞を招き、世界的なエネルギー需要減退への懸念が相場の重しとなった。NY序盤は下げ渋ったものの、90ドル台で上値を抑えられると一時87.60ドル台まで急落した。パキスタンが米・イラン協議再開の仲介を模索しているとの一部報道を受け、中東情勢の沈静化期待から売りが優勢となった。週引けにかけては持ち高調整で下げ幅を縮小した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 89.31 |
| 前日比 | -2.88 |
| 騰落率(%) | -3.12% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 6月企業向けサービス価格指数
- 14:00 5月景気動向指数改定値
▼ 海外
- 09:00 シンガポール金融通貨庁(MAS)、金融政策発表
- 17:00 7月独IFO企業景況感指数
- 21:00 6月メキシコ貿易収支
- 21:30 6月米耐久財受注額
- 28日00:30 米財務省、2年債入札
- 28日02:00 米財務省、5年債入札
- 08:50 6月企業向けサービス価格指数
- 14:00 5月景気動向指数改定値
- 09:00 シンガポール金融通貨庁(MAS)、金融政策発表
- 17:00 7月独IFO企業景況感指数
- 21:00 6月メキシコ貿易収支
- 21:30 6月米耐久財受注額
- 28日00:30 米財務省、2年債入札
- 28日02:00 米財務省、5年債入札
更新 : 2026年7月27日(月)
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