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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月27日(月)の市況
1.「日経225」
27日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で64,931.19(前日比 +320.04)円となった。
日経平均株価は反発。米イランの攻撃中止を受けて中東の緊張が緩和し幅広い銘柄に買いが優勢とあった。ただ、AI関連株に利益確定売りが出たため、一時下げに転じる場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆3500億円。
夜間(くりっく株365)は21時台まで小幅に推移し、その後は下落した。午前2時台にこの日の最安値63,406円をつけ、64,074円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。米イランの攻撃中止を受けて中東の緊張が緩和し幅広い銘柄に買いが優勢とあった。ただ、AI関連株に利益確定売りが出たため、一時下げに転じる場面も見られた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆3500億円。
夜間(くりっく株365)は21時台まで小幅に推移し、その後は下落した。午前2時台にこの日の最安値63,406円をつけ、64,074円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 64,931.19 |
| 前日比 | +320.04 |
| 騰落率(%) | +0.50% |
| 売買代金 | 9兆3500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
27日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,210.08(前日比 +262.83)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米国がイランへの攻撃を一時停止したことを受けて中東情勢の緊張が緩和。投資家心理が改善し大幅高で始まった。指数は一時660ドル超上昇した。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開に。「エヌビディアは総額7500億ドル超のAIインフラ案件を巡って協議を進めている」との報道が伝わると、同社株が5%近く急落し相場の上値を抑えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら4日続落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米国がイランへの攻撃を一時停止したことを受けて中東情勢の緊張が緩和。投資家心理が改善し大幅高で始まった。指数は一時660ドル超上昇した。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開に。「エヌビディアは総額7500億ドル超のAIインフラ案件を巡って協議を進めている」との報道が伝わると、同社株が5%近く急落し相場の上値を抑えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら4日続落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,210.08 |
| 前日比 | +262.83 |
| 騰落率(%) | +0.51% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,039.21 |
| 前日比 | -89.13 |
| 騰落率(%) | -0.32% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
27日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,781.75(前日比 +45.52)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸し、5カ月ぶりの高値で取引を終えた。中東情勢の緊張が緩和したことで投資家心理が改善し、株買いが優勢となった。
ロンドン株式相場は続伸し、5カ月ぶりの高値で取引を終えた。中東情勢の緊張が緩和したことで投資家心理が改善し、株買いが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,781.75 |
| 前日比 | +45.52 |
| 騰落率(%) | +0.42% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
27日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,361.03(前日比 +262.03)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。中東情勢の緊張が緩和したことで、原油先物相場が下落。投資家心理が改善し株買いが広がった。
フランクフルト株式相場は続伸。中東情勢の緊張が緩和したことで、原油先物相場が下落。投資家心理が改善し株買いが広がった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,361.03 |
| 前日比 | +262.03 |
| 騰落率(%) | +1.04% |
5.「COMEX 金」
27日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,077.0(前日比 +6.2)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。週末、トランプ米大統領がイランとの話し合いの意向を示しているとのニュースが伝わり、原油供給安定への期待が高まった。原油安にともなって米金利も低下。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味改善が買いを促した。米金利低下を受けてドル売りが先行したことも、ドル建て金価格の換算値押し上げに寄与した。
金先物相場は続伸。週末、トランプ米大統領がイランとの話し合いの意向を示しているとのニュースが伝わり、原油供給安定への期待が高まった。原油安にともなって米金利も低下。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味改善が買いを促した。米金利低下を受けてドル売りが先行したことも、ドル建て金価格の換算値押し上げに寄与した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,077.0 |
| 前日比 | +6.2 |
| 騰落率(%) | +0.15% |
6.「NYMEX 原油」
27日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が82.61(前日比 -6.70)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。米国がイランへの攻撃を一時停止していることや、トランプ米大統領がイランとの話し合いの意向を示しているとの話が原油供給安定化の期待を高めた。その後、イランが米国との対話を行っていないことを明らかにしたとのニュースも伝わったが、戻りは鈍かった。
原油先物相場は続落。米国がイランへの攻撃を一時停止していることや、トランプ米大統領がイランとの話し合いの意向を示しているとの話が原油供給安定化の期待を高めた。その後、イランが米国との対話を行っていないことを明らかにしたとのニュースも伝わったが、戻りは鈍かった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 82.61 |
| 前日比 | -6.70 |
| 騰落率(%) | -7.50% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 12:05 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、講演
- 15:45 7月仏消費者信頼感指数
- 19:30 6月インド鉱工業生産
- 21:30 6月米卸売在庫
- 22:00 5月米住宅価格指数
- 22:00 5月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 7月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 23:00 7月米消費者信頼感指数
- 29日02:00 米財務省、7年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 米イスラエル首脳会談(ワシントン)
- 米ウクライナ首脳会談(ワシントン)
- 特になし
- 12:05 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、講演
- 15:45 7月仏消費者信頼感指数
- 19:30 6月インド鉱工業生産
- 21:30 6月米卸売在庫
- 22:00 5月米住宅価格指数
- 22:00 5月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 7月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 23:00 7月米消費者信頼感指数
- 29日02:00 米財務省、7年債入札
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 米イスラエル首脳会談(ワシントン)
- 米ウクライナ首脳会談(ワシントン)
更新 : 2026年7月28日(火)
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