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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月29日(水)の市況
1.「日経225」
29日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で61,434.19(前日比 -930.73)円となった。
日経平均株価は続落。韓国株が本日も急落しサーキットブレーカーが発動されたことが投資家心理の悪化につながった。半導体関連株を中心に売りが広がり一時1900円超下落する場面があった。
東証プライムの売買代金は概算で13兆2000億円。
夜間(くりっく株365)はやや上昇するも21時台より下落。その後は再度上昇し、61,383円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。韓国株が本日も急落しサーキットブレーカーが発動されたことが投資家心理の悪化につながった。半導体関連株を中心に売りが広がり一時1900円超下落する場面があった。
東証プライムの売買代金は概算で13兆2000億円。
夜間(くりっく株365)はやや上昇するも21時台より下落。その後は再度上昇し、61,383円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 61,434.19 |
| 前日比 | -930.73 |
| 騰落率(%) | -1.49% |
| 売買代金 | 13兆2000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
29日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,594.14(前日比 -1,153.18)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。FOMCの結果やウォーシュFRB議長の発言を受けて、FRBの金融政策運営を巡る不透明感が高まった。米国とイランの衝突激化でWTI原油先物相場が高騰したことも投資家心理を冷やし、大幅に下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。FOMCの結果やウォーシュFRB議長の発言を受けて、FRBの金融政策運営を巡る不透明感が高まった。米国とイランの衝突激化でWTI原油先物相場が高騰したことも投資家心理を冷やし、大幅に下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,594.14 |
| 前日比 | -1,153.18 |
| 騰落率(%) | -2.19% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 27,192.31 |
| 前日比 | -570.82 |
| 騰落率(%) | -2.06% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
29日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,908.41(前日比 +37.39)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続伸し、2月27日以来約5カ月ぶりの高値で取引を終えた。米国とイランの軍事衝突への懸念から原油先物価格が大幅に上昇。
ロンドン株式相場は4日続伸し、2月27日以来約5カ月ぶりの高値で取引を終えた。米国とイランの軍事衝突への懸念から原油先物価格が大幅に上昇。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,908.41 |
| 前日比 | +37.39 |
| 騰落率(%) | +0.34% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
29日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,460.48(前日比 -3.53)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに小反落。続伸して始まったものの、中東情勢の緊張が再び高まる中、売りが出ると下げに転じた。
フランクフルト株式相場は4日ぶりに小反落。続伸して始まったものの、中東情勢の緊張が再び高まる中、売りが出ると下げに転じた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,460.48 |
| 前日比 | -3.53 |
| 騰落率(%) | -0.01% |
5.「COMEX 金」
29日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,036.3(前日比 -2.4)ポイントとなった。
金先物相場は小幅続落。中東リスク再浮上を受けた原油高とともに、物価への影響を懸念して米長期金利が上昇。金利が付かない資産である金は20日以来の安値4022.8ドルまで売りが先行した。しかしFOMCを控えるなか一方的な動きにはならず、下押し幅を縮小。さらに、引け後の時間外取引ではFOMC後のドル安を受け、ドル建て換算値に割安感が生じたことに着目した買いが入り4144ドル台へ上伸した。
金先物相場は小幅続落。中東リスク再浮上を受けた原油高とともに、物価への影響を懸念して米長期金利が上昇。金利が付かない資産である金は20日以来の安値4022.8ドルまで売りが先行した。しかしFOMCを控えるなか一方的な動きにはならず、下押し幅を縮小。さらに、引け後の時間外取引ではFOMC後のドル安を受け、ドル建て換算値に割安感が生じたことに着目した買いが入り4144ドル台へ上伸した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,036.3 |
| 前日比 | -2.4 |
| 騰落率(%) | -0.06% |
6.「NYMEX 原油」
29日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が84.46(前日比 +5.20)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶりに反発。米・イラン軍事衝突への懸念を背景とした原油買いが進行。85ドル台を回復した。FOMCを受けたドル売りの流れも、ドル建て換算値を下支えする要因となった。
原油先物相場は4日ぶりに反発。米・イラン軍事衝突への懸念を背景とした原油買いが進行。85ドル台を回復した。FOMCを受けたドル売りの流れも、ドル建て換算値を下支えする要因となった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 84.46 |
| 前日比 | +5.20 |
| 騰落率(%) | +6.56% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 14:00 7月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
▼ 海外
- 10:00 7月ANZ企業信頼感
- 10:30 6月豪住宅建設許可件数
- 10:30 4−6月期豪輸入物価指数
- 14:30 6月仏消費支出
- 14:30 4−6月期仏国内総生産(GDP)速報値
- 16:00 7月スイスKOF景気先行指数
- 16:00 6月トルコ失業率
- 17:00 4−6月期独GDP速報値(季節調整済)
- 17:00 4−6月期独GDP速報値(季節調整前)
- 18:00 7月ユーロ圏経済信頼感指数
- 18:00 7月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 18:00 4−6月期ユーロ圏GDP速報値
- 18:00 6月ユーロ圏失業率
- 18:30 6月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
- 20:00 英中銀(BOE)、政策金利発表
- 20:00 英中銀MPC議事要旨
- 21:00 7月独消費者物価指数(CPI)速報値
- 21:00 4−6月期メキシコGDP速報値
- 21:30 6月米個人消費支出(PCE)
- 6月米個人所得
- 6月米PCEデフレーター
- 6月米PCEコアデフレーター
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:30 4−6月期米GDP速報値
- 個人消費速報値
- コアPCE速報値
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 14:00 7月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
- 10:00 7月ANZ企業信頼感
- 10:30 6月豪住宅建設許可件数
- 10:30 4−6月期豪輸入物価指数
- 14:30 6月仏消費支出
- 14:30 4−6月期仏国内総生産(GDP)速報値
- 16:00 7月スイスKOF景気先行指数
- 16:00 6月トルコ失業率
- 17:00 4−6月期独GDP速報値(季節調整済)
- 17:00 4−6月期独GDP速報値(季節調整前)
- 18:00 7月ユーロ圏経済信頼感指数
- 18:00 7月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 18:00 4−6月期ユーロ圏GDP速報値
- 18:00 6月ユーロ圏失業率
- 18:30 6月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
- 20:00 英中銀(BOE)、政策金利発表
- 20:00 英中銀MPC議事要旨
- 21:00 7月独消費者物価指数(CPI)速報値
- 21:00 4−6月期メキシコGDP速報値
- 21:30 6月米個人消費支出(PCE)
- 6月米個人所得
- 6月米PCEデフレーター
- 6月米PCEコアデフレーター
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:30 4−6月期米GDP速報値
- 個人消費速報値
- コアPCE速報値
更新 : 2026年7月30日(木)
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