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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年7月31日(金)の市況
1.「日経225」
先週末31日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で64,362.02(前日比 +2,494.59)円となった。
日経平均株価は大幅続伸。前日にマイクロソフトが発表した決算が好感され、AIへの過剰投資懸念が和らぎ、米国株が上昇した。この流れを引き継ぎ、半導体株の上昇が相場をけん引して上げ幅を拡大すると、上げ幅は一時3500円近くに達した。ただ、その後は利益確定売りも入りやや伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1000億円。
夜間(くりっく株365)は2,859円の上下となり、15時30分時点より1,064円安の63,298円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅続伸。前日にマイクロソフトが発表した決算が好感され、AIへの過剰投資懸念が和らぎ、米国株が上昇した。この流れを引き継ぎ、半導体株の上昇が相場をけん引して上げ幅を拡大すると、上げ幅は一時3500円近くに達した。ただ、その後は利益確定売りも入りやや伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1000億円。
夜間(くりっく株365)は2,859円の上下となり、15時30分時点より1,064円安の63,298円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 64,362.02 |
| 前日比 | +2,494.59 |
| 騰落率(%) | +4.03% |
| 売買代金 | 10兆1000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末31日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,485.03(前日比 +276.97)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。好決算を発表したアマゾン・ドット・コムが15%超上昇し、1銘柄でダウ平均を247ドルほど押し上げた。人工知能(AI)投資の収益化を巡る過度な懸念が後退したことで、AI投資に積極的なアルファベットやマイクロソフトも買われた。一方、アップルは前日に発表した売上高見通しが予想を下回ったことで、7%超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。好決算を発表したアマゾン・ドット・コムが15%超上昇し、1銘柄でダウ平均を247ドルほど押し上げた。人工知能(AI)投資の収益化を巡る過度な懸念が後退したことで、AI投資に積極的なアルファベットやマイクロソフトも買われた。一方、アップルは前日に発表した売上高見通しが予想を下回ったことで、7%超下げた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,485.03 |
| 前日比 | +276.97 |
| 騰落率(%) | +0.53% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,274.20 |
| 前日比 | +167.85 |
| 騰落率(%) | +0.60% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末31日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,868.05(前日比 -29.22)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続落。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて買いが入ったものの、週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると失速した。
ロンドン株式相場は続落。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて買いが入ったものの、週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると失速した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,868.05 |
| 前日比 | -29.22 |
| 騰落率(%) | -0.27% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末31日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,629.24(前日比 +17.21)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて買いが入ったものの、週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると伸び悩んだ。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて買いが入ったものの、週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると伸び悩んだ。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,629.24 |
| 前日比 | +17.21 |
| 騰落率(%) | +0.07% |
5.「COMEX 金」
先週末31日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,107.0(前日比 -53.6)ポイントとなった。
金先物相場は大幅に反落。米長期金利の指標とされる10年債利回りが昨年1月以来の高水準4.74%台まで上昇。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味後退との見方から売りが優勢だった。米株が買い戻されたことも、市場のリスク回避意識を後退させ、安全資産とされる金が買われにくかった。
金先物相場は大幅に反落。米長期金利の指標とされる10年債利回りが昨年1月以来の高水準4.74%台まで上昇。金利が付かない資産である金の相対的な投資妙味後退との見方から売りが優勢だった。米株が買い戻されたことも、市場のリスク回避意識を後退させ、安全資産とされる金が買われにくかった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,107.0 |
| 前日比 | -53.6 |
| 騰落率(%) | -1.29% |
6.「NYMEX 原油」
先週末31日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が84.67(前日比 +1.08)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。米・イラン軍事衝突への懸念が拭いきれず、供給停滞の不安を背景に再び原油を買う動きが出た。本邦通貨当局による介入警戒感から対円でドルが重く、全般的にも総じてドル売り優位だったため、ドル建て原油価格の換算値が押し上げられやすかった面もあった。
原油先物相場は反発。米・イラン軍事衝突への懸念が拭いきれず、供給停滞の不安を背景に再び原油を買う動きが出た。本邦通貨当局による介入警戒感から対円でドルが重く、全般的にも総じてドル売り優位だったため、ドル建て原油価格の換算値が押し上げられやすかった面もあった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 84.67 |
| 前日比 | +1.08 |
| 騰落率(%) | +1.29% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 特になし
▼ 海外
- 07:45 6月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
- 10:45 7月RatingDog中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
- 15:00 6月独小売売上高
- 15:30 7月スイス消費者物価指数(CPI)
- 16:00 7月トルコ製造業PMI
- 16:00 7月トルコCPI
- 16:30 7月スイス製造業PMI
- 16:50 7月仏製造業PMI改定値
- 16:55 7月独製造業PMI改定値
- 17:00 7月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 17:30 7月英製造業PMI改定値
- 22:45 7月米製造業PMI改定値
- 23:00 7月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- 23:00 6月米建設支出
- 24:00 7月メキシコ製造業PMI
- カナダ(市民の日)、休場
- 特になし
- 07:45 6月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
- 10:45 7月RatingDog中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
- 15:00 6月独小売売上高
- 15:30 7月スイス消費者物価指数(CPI)
- 16:00 7月トルコ製造業PMI
- 16:00 7月トルコCPI
- 16:30 7月スイス製造業PMI
- 16:50 7月仏製造業PMI改定値
- 16:55 7月独製造業PMI改定値
- 17:00 7月ユーロ圏製造業PMI改定値
- 17:30 7月英製造業PMI改定値
- 22:45 7月米製造業PMI改定値
- 23:00 7月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
- 23:00 6月米建設支出
- 24:00 7月メキシコ製造業PMI
- カナダ(市民の日)、休場
更新 : 2026年8月3日(月)
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