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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月3日(月)の市況
1.「日経225」
3日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で63,754.90(前日比 -607.12)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。日米協調介入により円高が進んだことを受けて自動車など輸出関連銘柄に売りが集中した。指数は一時1600円超下げる場面があったが、一巡後は押し目買いが入り下げ幅を縮めた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆7800億円。
夜間(くりっく株365)は2,047円の上下となり、15時30分時点より328円安の63,426円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。日米協調介入により円高が進んだことを受けて自動車など輸出関連銘柄に売りが集中した。指数は一時1600円超下げる場面があったが、一巡後は押し目買いが入り下げ幅を縮めた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆7800億円。
夜間(くりっく株365)は2,047円の上下となり、15時30分時点より328円安の63,426円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 63,754.90 |
| 前日比 | -607.12 |
| 騰落率(%) | -0.94% |
| 売買代金 | 11兆7800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
3日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,178.41(前日比 +693.38)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、史上最高値を更新した。トランプ米大統領がイランに対する攻撃計画の中止を表明したことを受けて、中東情勢を巡る懸念が後退。WTI原油先物相場は大幅に下落し、米長期金利は低下した。寄り付きから株買いが活発化し、指数は一時740ドル超上昇した。収益成長が好感されたマイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどビッグテック株の上昇が目立った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、史上最高値を更新した。トランプ米大統領がイランに対する攻撃計画の中止を表明したことを受けて、中東情勢を巡る懸念が後退。WTI原油先物相場は大幅に下落し、米長期金利は低下した。寄り付きから株買いが活発化し、指数は一時740ドル超上昇した。収益成長が好感されたマイクロソフトやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどビッグテック株の上昇が目立った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,178.41 |
| 前日比 | +693.38 |
| 騰落率(%) | +1.32% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,776.80 |
| 前日比 | +502.60 |
| 騰落率(%) | +1.78% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
3日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,857.70(前日比 -10.35)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら3日続落。トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を明らかにすると、投資家のリスク回避姿勢が後退し買いが先行した。ただ、積極的に上値を追う展開にはならなかった。引けにかけては売りがやや優勢となり、下げに転じた。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られ、相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら3日続落。トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を明らかにすると、投資家のリスク回避姿勢が後退し買いが先行した。ただ、積極的に上値を追う展開にはならなかった。引けにかけては売りがやや優勢となり、下げに転じた。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られ、相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,857.70 |
| 前日比 | -10.35 |
| 騰落率(%) | -0.10% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
3日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,001.31(前日比 +372.07)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸し、史上最高値を更新した。トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を明らかにすると、原油先物相場が下落。投資家心理が改善し株買いが広がった。
フランクフルト株式相場は3日続伸し、史上最高値を更新した。トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を明らかにすると、原油先物相場が下落。投資家心理が改善し株買いが広がった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,001.31 |
| 前日比 | +372.07 |
| 騰落率(%) | +1.45% |
5.「COMEX 金」
3日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,090.5(前日比 -16.5)ポイントとなった。
金先物相場は続落。トランプ米大統領が週末にイランへの大規模攻撃を見送ったことを表明すると、米10年債利回りが大きく低下し、金利が付かない資産である金は時間外取引で買い先行となった。ただ、中東情勢を巡る不透明感は根強く、金価格は早い段階でマイナス圏に転落。取引時間終了後には再びプラス圏に浮上するなど不安定な動きに終始した。
金先物相場は続落。トランプ米大統領が週末にイランへの大規模攻撃を見送ったことを表明すると、米10年債利回りが大きく低下し、金利が付かない資産である金は時間外取引で買い先行となった。ただ、中東情勢を巡る不透明感は根強く、金価格は早い段階でマイナス圏に転落。取引時間終了後には再びプラス圏に浮上するなど不安定な動きに終始した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,090.5 |
| 前日比 | -16.5 |
| 騰落率(%) | -0.40% |
6.「NYMEX 原油」
3日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が80.34(前日比 -4.33)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅反落。トランプ米大統領がイランへの大規模攻撃を見送り、本日から新たな協議を開始すると述べたことを受けて、中東の地政学リスク後退を意識した売りが先行。しばらくは戻りの鈍い動きが続き、取引時間中には一時78.43ドルまで下押しした。ただ、イランの外務省報道官が米国と現在交渉していないと主張したこともあり、売り一巡後は80ドル台まで買い戻しが入った。
原油先物相場は大幅反落。トランプ米大統領がイランへの大規模攻撃を見送り、本日から新たな協議を開始すると述べたことを受けて、中東の地政学リスク後退を意識した売りが先行。しばらくは戻りの鈍い動きが続き、取引時間中には一時78.43ドルまで下押しした。ただ、イランの外務省報道官が米国と現在交渉していないと主張したこともあり、売り一巡後は80ドル台まで買い戻しが入った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 80.34 |
| 前日比 | -4.33 |
| 騰落率(%) | -5.11% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 7月マネタリーベース
▼ 海外
- 21:30 6月カナダ貿易収支
- 21:30 6月米貿易収支
- 23:00 6月米製造業新規受注
- 23:00 6月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 08:50 7月マネタリーベース
- 21:30 6月カナダ貿易収支
- 21:30 6月米貿易収支
- 23:00 6月米製造業新規受注
- 23:00 6月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
更新 : 2026年8月4日(火)
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