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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月4日(火)の市況
1.「日経225」
4日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で63,957.53(前日比 +202.63)円となった。
日経平均株価は反発。前日の米ハイテク株高を受けてAI関連株に買いが集まり、480円超上昇した。為替介入への思惑から円先高観を懸念して輸出関連株が売られマイナス圏に沈む場面もあったが、午後は再びプラス圏を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆2800億円。
夜間(くりっく株365)は2,682円の上下となり、15時30分時点より1,520円高の65,478円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。前日の米ハイテク株高を受けてAI関連株に買いが集まり、480円超上昇した。為替介入への思惑から円先高観を懸念して輸出関連株が売られマイナス圏に沈む場面もあったが、午後は再びプラス圏を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆2800億円。
夜間(くりっく株365)は2,682円の上下となり、15時30分時点より1,520円高の65,478円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 63,957.53 |
| 前日比 | +202.63 |
| 騰落率(%) | +0.32% |
| 売買代金 | 10兆2800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
4日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で54,085.88(前日比 +907.47)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸し、史上最高値を更新した。ベッセント米財務長官の発言をきっかけに、中東情勢を巡る緊張が緩和することへの期待が高まると取引開始直後から買い注文が広がった。好決算を発表したキャタピラーが大幅に上昇したことも相場の押し上げ要因となり、指数は一時1090ドル超の値上がりとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、6月15日以来の高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸し、史上最高値を更新した。ベッセント米財務長官の発言をきっかけに、中東情勢を巡る緊張が緩和することへの期待が高まると取引開始直後から買い注文が広がった。好決算を発表したキャタピラーが大幅に上昇したことも相場の押し上げ要因となり、指数は一時1090ドル超の値上がりとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、6月15日以来の高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 54,085.88 |
| 前日比 | +907.47 |
| 騰落率(%) | +1.71% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,733.16 |
| 前日比 | +956.36 |
| 騰落率(%) | +3.32% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
4日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,879.38(前日比 +21.68)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反発。中東情勢を巡る不安が後退し、原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善し買いが先行した。ただ、積極的に上値を追う展開にはならなかった。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られたことも相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は4日ぶりに反発。中東情勢を巡る不安が後退し、原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善し買いが先行した。ただ、積極的に上値を追う展開にはならなかった。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られたことも相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,879.38 |
| 前日比 | +21.68 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
4日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,202.35(前日比 +201.04)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日続伸し、史上最高値を更新した。ベッセント米財務長官が「ホルムズ海峡を開放し、この紛争においてより正常な立場へと移行するための合意が今日か明日にも成立する可能性がある」との見解を示したことを受けて、中東情勢を巡る懸念が後退。原油先物相場が下落し、投資家心理が改善した。米国株の大幅上昇も相場の支援材料。
フランクフルト株式相場は4日続伸し、史上最高値を更新した。ベッセント米財務長官が「ホルムズ海峡を開放し、この紛争においてより正常な立場へと移行するための合意が今日か明日にも成立する可能性がある」との見解を示したことを受けて、中東情勢を巡る懸念が後退。原油先物相場が下落し、投資家心理が改善した。米国株の大幅上昇も相場の支援材料。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,202.35 |
| 前日比 | +201.04 |
| 騰落率(%) | +0.77% |
5.「COMEX 金」
4日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,152.6(前日比 +62.1)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反発。米国とイラン間で紛争解決に向けた取り組みが継続しているとの報道が伝わるなか、ベッセント米財務長官は「一両日中にもホルムズ海峡での商船の自由航行を認める合意に達する可能性がある」との見解を示した。中東の地政学リスク後退への期待から原油先物価格が大きく下落し、米長期金利は低下。これを受けて利回りを生まない資産である金に買いが入り、一時4163.8ドルまで上昇する場面も見られた。
金先物相場は3日ぶりに反発。米国とイラン間で紛争解決に向けた取り組みが継続しているとの報道が伝わるなか、ベッセント米財務長官は「一両日中にもホルムズ海峡での商船の自由航行を認める合意に達する可能性がある」との見解を示した。中東の地政学リスク後退への期待から原油先物価格が大きく下落し、米長期金利は低下。これを受けて利回りを生まない資産である金に買いが入り、一時4163.8ドルまで上昇する場面も見られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,152.6 |
| 前日比 | +62.1 |
| 騰落率(%) | +1.52% |
6.「NYMEX 原油」
4日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が75.77(前日比 -4.57)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅続落。ベッセント米財務長官はこの日、「一両日中にもホルムズ海峡の再開に向けた合意に達する可能性がある」との見解を示した。米国とイラン間で外交的解決に向けた取り組みが進展しているとの報道も伝わるなか、中東の緊張緩和への期待が高まり、原油輸送の供給懸念が後退した。取引時間中には一時75.16ドルまで下落し、清算値ベースでも約3週間ぶりの安値をつけた。
原油先物相場は大幅続落。ベッセント米財務長官はこの日、「一両日中にもホルムズ海峡の再開に向けた合意に達する可能性がある」との見解を示した。米国とイラン間で外交的解決に向けた取り組みが進展しているとの報道も伝わるなか、中東の緊張緩和への期待が高まり、原油輸送の供給懸念が後退した。取引時間中には一時75.16ドルまで下落し、清算値ベースでも約3週間ぶりの安値をつけた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 75.77 |
| 前日比 | -4.57 |
| 騰落率(%) | -5.69% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:30 6月毎月勤労統計(現金給与総額)
- 08:50 6月15−16日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
▼ 海外
- 07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)失業率
- 就業者数増減
- 09:15 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 10:45 7月RatingDog中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
- 13:30 インド中銀、金融政策決定会合
- 15:45 6月仏鉱工業生産
- 16:50 7月仏サービス部門PMI改定値
- 16:55 7月独サービス部門PMI改定値
- 17:00 7月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
- 17:30 7月英サービス部門PMI改定値
- 18:00 6月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:15 7月ADP全米雇用報告
- 22:45 7月米サービス部門PMI改定値
- 22:45 7月米総合PMI改定値
- 23:00 7月米ISM非製造業指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 6日05:05 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 6日06:30 ブラジル中銀、政策金利発表
- 08:30 6月毎月勤労統計(現金給与総額)
- 08:50 6月15−16日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
- 07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)失業率
- 就業者数増減
- 09:15 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 10:45 7月RatingDog中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
- 13:30 インド中銀、金融政策決定会合
- 15:45 6月仏鉱工業生産
- 16:50 7月仏サービス部門PMI改定値
- 16:55 7月独サービス部門PMI改定値
- 17:00 7月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
- 17:30 7月英サービス部門PMI改定値
- 18:00 6月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:15 7月ADP全米雇用報告
- 22:45 7月米サービス部門PMI改定値
- 22:45 7月米総合PMI改定値
- 23:00 7月米ISM非製造業指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 6日05:05 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 6日06:30 ブラジル中銀、政策金利発表
更新 : 2026年8月5日(水)
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