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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月5日(水)の市況
1.「日経225」
5日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で66,300.44(前日比 +2,342.91)円となった。
日経平均株価は続伸。昨日の米株式相場や本日の韓国株が堅調に推移したことが買い安心感につながった。半導体関連株が相場を主導した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆9200億円。
夜間(くりっく株365)は1,304円の上下となり、15時30分時点より556円安の65,744円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。昨日の米株式相場や本日の韓国株が堅調に推移したことが買い安心感につながった。半導体関連株が相場を主導した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆9200億円。
夜間(くりっく株365)は1,304円の上下となり、15時30分時点より556円安の65,744円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 66,300.44 |
| 前日比 | +2,342.91 |
| 騰落率(%) | +3.66% |
| 売買代金 | 10兆9200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
5日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で54,349.12(前日比 +263.24)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸し、史上最高値を更新した。中東情勢を巡る不安が薄れていることが引き続き買いを促し、指数は一時650ドル超上昇した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日ぶりに反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸し、史上最高値を更新した。中東情勢を巡る不安が薄れていることが引き続き買いを促し、指数は一時650ドル超上昇した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日ぶりに反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 54,349.12 |
| 前日比 | +263.24 |
| 騰落率(%) | +0.49% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,487.79 |
| 前日比 | -245.37 |
| 騰落率(%) | -0.83% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
5日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,888.30(前日比 +8.92)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。中東情勢を巡る不安が薄れていることが引き続き買い材料となったものの、積極的に上値を追う展開にはならなかった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。中東情勢を巡る不安が薄れていることが引き続き買い材料となったものの、積極的に上値を追う展開にはならなかった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,888.30 |
| 前日比 | +8.92 |
| 騰落率(%) | +0.08% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
5日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,126.30(前日比 -76.05)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は5日ぶりに反落。中東情勢を巡る懸念が後退する中、5日続伸して始まったものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出やすかった。
フランクフルト株式相場は5日ぶりに反落。中東情勢を巡る懸念が後退する中、5日続伸して始まったものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りが出やすかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,126.30 |
| 前日比 | -76.05 |
| 騰落率(%) | -0.29% |
5.「COMEX 金」
5日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,305.2(前日比 +152.6)ポイントとなった。
金先物相場は大幅続伸。中東を巡る緊張緩和への期待からこの日も米長期金利が低水準にとどまり、金利を生まない資産である金相場の支えとなった。また、外国為替市場でドル売りが進んだこともドル建てて取引される金の割安感を意識させ、一時4328ドル台まで上昇する場面も見られた。
金先物相場は大幅続伸。中東を巡る緊張緩和への期待からこの日も米長期金利が低水準にとどまり、金利を生まない資産である金相場の支えとなった。また、外国為替市場でドル売りが進んだこともドル建てて取引される金の割安感を意識させ、一時4328ドル台まで上昇する場面も見られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,305.2 |
| 前日比 | +152.6 |
| 騰落率(%) | +3.67% |
6.「NYMEX 原油」
5日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が75.22(前日比 -0.55)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続落。中東を巡る地政学リスクが後退し、ホルムズ海峡の航行再開によってエネルギー供給懸念が解消するとの期待がこの日も相場の重しになった。ただ、イラン外務省報道官が「米国との第2段階の交渉についてはまだ何も決まっていない」と交渉に関して否定的な見解を示したこともあり、昨日までのように積極的に下値を探る動きとはならなかった。
原油先物相場は3日続落。中東を巡る地政学リスクが後退し、ホルムズ海峡の航行再開によってエネルギー供給懸念が解消するとの期待がこの日も相場の重しになった。ただ、イラン外務省報道官が「米国との第2段階の交渉についてはまだ何も決まっていない」と交渉に関して否定的な見解を示したこともあり、昨日までのように積極的に下値を探る動きとはならなかった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 75.22 |
| 前日比 | -0.55 |
| 騰落率(%) | -0.73% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
▼ 海外
- 09:35 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、あいさつ
- 10:30 6月豪貿易収支
- 15:00 6月独製造業新規受注
- 15:00 7月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
- コア指数
- 16:00 7月スイス失業率(季節調整前)
- 17:30 7月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
- 18:00 6月ユーロ圏小売売上高
- 18:30 7月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
- 21:30 4−6月期米非農業部門労働生産性・速報値
- 21:30 4−6月期米単位労働コスト・速報値
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 6月米卸売売上高
- 7日03:00 7月ブラジル貿易収支
- 7日04:00 メキシコ中銀、政策金利発表
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 09:35 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、あいさつ
- 10:30 6月豪貿易収支
- 15:00 6月独製造業新規受注
- 15:00 7月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
- コア指数
- 16:00 7月スイス失業率(季節調整前)
- 17:30 7月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
- 18:00 6月ユーロ圏小売売上高
- 18:30 7月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
- 21:30 4−6月期米非農業部門労働生産性・速報値
- 21:30 4−6月期米単位労働コスト・速報値
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 6月米卸売売上高
- 7日03:00 7月ブラジル貿易収支
- 7日04:00 メキシコ中銀、政策金利発表
更新 : 2026年8月6日(木)
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