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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月6日(木)の市況
1.「日経225」
6日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,683.26(前日比 -617.18)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。昨日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株を中心に売りが強まり、指数は一時1300円超下落した。もっとも、好決算を発表した内需株が買われたため下げ幅を縮めた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆6800億円。
夜間(くりっく株365)は1,409円の上下となり、15時30分時点より56円安の65,627円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。昨日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株を中心に売りが強まり、指数は一時1300円超下落した。もっとも、好決算を発表した内需株が買われたため下げ幅を縮めた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆6800億円。
夜間(くりっく株365)は1,409円の上下となり、15時30分時点より56円安の65,627円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,683.26 |
| 前日比 | -617.18 |
| 騰落率(%) | -0.93% |
| 売買代金 | 9兆6800億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
6日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,885.10(前日比 -464.02)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は6日ぶりに反落。「イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に補償を求める構え」との報道が伝わると、WTI原油先物相場が上昇し、投資家心理が悪化した。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りも出やすかった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は6日ぶりに反落。「イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に補償を求める構え」との報道が伝わると、WTI原油先物相場が上昇し、投資家心理が悪化した。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りも出やすかった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,885.10 |
| 前日比 | -464.02 |
| 騰落率(%) | -0.85% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,373.33 |
| 前日比 | -114.46 |
| 騰落率(%) | -0.39% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
6日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,867.89(前日比 -20.41)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。中東情勢が改善に向かうとの期待感から続伸して始まったものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。足もとで相場上昇が続いたあとだけに、利益確定目的の売りも出た。
ロンドン株式相場は3日ぶりに小反落。中東情勢が改善に向かうとの期待感から続伸して始まったものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。足もとで相場上昇が続いたあとだけに、利益確定目的の売りも出た。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,867.89 |
| 前日比 | -20.41 |
| 騰落率(%) | -0.19% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
6日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,140.13(前日比 +13.83)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小反発。中東情勢を巡る不安が薄れていることが買い材料となったものの、積極的に上値を追う展開にはならなかった。
フランクフルト株式相場は小反発。中東情勢を巡る不安が薄れていることが買い材料となったものの、積極的に上値を追う展開にはならなかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,140.13 |
| 前日比 | +13.83 |
| 騰落率(%) | +0.05% |
5.「COMEX 金」
6日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,299.6(前日比 -5.6)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに小反落。イラン議会が米国やイスラエルなど敵対的とされる船舶のホルムズ海峡の通過を禁止する法案を検討と伝わり、原油先物価格や米長期金利が上昇すると、金利を生まない資産である金は売りに押された。もっとも、明日に7月米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも強く、積極的に下値を探る動きにはならなかった。
金先物相場は3日ぶりに小反落。イラン議会が米国やイスラエルなど敵対的とされる船舶のホルムズ海峡の通過を禁止する法案を検討と伝わり、原油先物価格や米長期金利が上昇すると、金利を生まない資産である金は売りに押された。もっとも、明日に7月米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも強く、積極的に下値を探る動きにはならなかった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,299.6 |
| 前日比 | -5.6 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
6.「NYMEX 原油」
6日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が77.29(前日比 +2.07)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶりに反発。「イランとオマーンのホルムズ海峡の運用を巡る合意では、米国とイスラエルの船舶通過は禁止」「イラン議会で米国やイスラエルを含めて敵対的とされる船舶のホルムズ海峡航行を禁止する法案が審議されている」などの報道が伝わり、ホルムズ海峡の航行正常化期待が後退。エネルギー供給懸念から買いが強まり、一時78.33ドルまで上昇する場面も見られた。
原油先物相場は4日ぶりに反発。「イランとオマーンのホルムズ海峡の運用を巡る合意では、米国とイスラエルの船舶通過は禁止」「イラン議会で米国やイスラエルを含めて敵対的とされる船舶のホルムズ海峡航行を禁止する法案が審議されている」などの報道が伝わり、ホルムズ海峡の航行正常化期待が後退。エネルギー供給懸念から買いが強まり、一時78.33ドルまで上昇する場面も見られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 77.29 |
| 前日比 | +2.07 |
| 騰落率(%) | +2.75% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:30 6月家計支出
- 08:50 7月外貨準備高
- 14:00 6月景気動向指数速報値
▼ 海外
- 06:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 未定 7月中国貿易収支
- 15:00 6月独鉱工業生産
- 15:00 6月独貿易収支
- 15:45 6月仏貿易収支
- 15:45 6月仏経常収支
- 16:00 7月スイスSECO消費者信頼感指数
- 21:00 7月メキシコ消費者物価指数(CPI)
- 21:30 7月カナダ雇用統計
- 21:30 7月米雇用統計
- 23:00 7月カナダIvey購買部協会景気指数
- 23:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 8日04:00 6月米消費者信用残高
- 9日10:30 7月中国消費者物価指数(CPI)
- 9日10:30 7月中国生産者物価指数(PPI)
- 08:30 6月家計支出
- 08:50 7月外貨準備高
- 14:00 6月景気動向指数速報値
- 06:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 未定 7月中国貿易収支
- 15:00 6月独鉱工業生産
- 15:00 6月独貿易収支
- 15:45 6月仏貿易収支
- 15:45 6月仏経常収支
- 16:00 7月スイスSECO消費者信頼感指数
- 21:00 7月メキシコ消費者物価指数(CPI)
- 21:30 7月カナダ雇用統計
- 21:30 7月米雇用統計
- 23:00 7月カナダIvey購買部協会景気指数
- 23:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 8日04:00 6月米消費者信用残高
- 9日10:30 7月中国消費者物価指数(CPI)
- 9日10:30 7月中国生産者物価指数(PPI)
更新 : 2026年8月7日(金)
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