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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月11日(火)の市況
1.「日経225」
11日(火)の東京株式市場は、≪山の日の祝日≫のため休場。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、66,667円で取引をスタート。オープン以降上昇し、20時台にこの日の最高値67,531円をつける。その後はやや下落し、67,125円で取引を終了した。
祝日も取引可能な[くりっく株365]は、66,667円で取引をスタート。オープン以降上昇し、20時台にこの日の最高値67,531円をつける。その後はやや下落し、67,125円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | - |
| 前日比 | - |
| 騰落率(%) | - |
| 売買代金 | - |
2.「NYダウ」(アメリカ)
11日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,791.85(前日比 -184.13)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。明日12日発表の7月米CPIを前に持ち高調整目的の売りが優勢となった。WTI原油先物相場が持ち直したことも相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。スペースXやブロードコムが売られた一方、半導体メモリーのサンディスクやマイクロンテクノロジーなどが買われた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。明日12日発表の7月米CPIを前に持ち高調整目的の売りが優勢となった。WTI原油先物相場が持ち直したことも相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続落。スペースXやブロードコムが売られた一方、半導体メモリーのサンディスクやマイクロンテクノロジーなどが買われた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,791.85 |
| 前日比 | -184.13 |
| 騰落率(%) | -0.34% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,525.48 |
| 前日比 | -96.32 |
| 騰落率(%) | -0.33% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
11日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,844.19(前日比 -18.31)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続落。原油先物相場の下落を受けて上げに転じる場面もあったが、終盤失速した。
ロンドン株式相場は小幅ながら続落。原油先物相場の下落を受けて上げに転じる場面もあったが、終盤失速した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,844.19 |
| 前日比 | -18.31 |
| 騰落率(%) | -0.17% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
11日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,391.42(前日比 +67.54)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は4日続伸し、史上最高値を更新した。原油高が一服したことで買いが入りやすい地合いとなった。ただ、明日の7月米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたい市場参加者は多く、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。
フランクフルト株式相場は4日続伸し、史上最高値を更新した。原油高が一服したことで買いが入りやすい地合いとなった。ただ、明日の7月米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたい市場参加者は多く、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,391.42 |
| 前日比 | +67.54 |
| 騰落率(%) | +0.26% |
5.「COMEX 金」
11日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,441.1(前日比 +21.4)ポイントとなった。
金先物相場は3日続伸。米早期利上げ期待の後退を背景に、昨日に続き金利のつかない金に投資妙味が高まるとの見方から買いが入った。
金先物相場は3日続伸。米早期利上げ期待の後退を背景に、昨日に続き金利のつかない金に投資妙味が高まるとの見方から買いが入った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,441.1 |
| 前日比 | +21.4 |
| 騰落率(%) | +0.48% |
6.「NYMEX 原油」
11日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が83.20(前日比 +1.07)ポイントとなった。
原油先物相場は4日続伸。一時84ドル台半ばに上昇したが、パキスタン政府が「米国とイランの協議が合意に向けて進展している」と伝わると81ドル台前半まで下落する場面も見られた。もっとも、米・イランの交渉難航を背景としてホルムズ海峡の航行正常化を巡る懸念は根強く、売り一巡後は買い戻しが優勢となった。
原油先物相場は4日続伸。一時84ドル台半ばに上昇したが、パキスタン政府が「米国とイランの協議が合意に向けて進展している」と伝わると81ドル台前半まで下落する場面も見られた。もっとも、米・イランの交渉難航を背景としてホルムズ海峡の航行正常化を巡る懸念は根強く、売り一巡後は買い戻しが優勢となった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 83.20 |
| 前日比 | +1.07 |
| 騰落率(%) | +1.30% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 7月マネーストックM2
▼ 海外
- 15:00 7月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 19:30 7月インド消費者物価指数(CPI)
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 6月カナダ住宅建設許可件数
- 21:30 7月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 13日01:00 4−6月期ロシア国内総生産(GDP)速報値
- 13日01:00 7月ロシアCPI
- 13日02:00 米財務省、10年債入札
- 13日03:00 7月米月次財政収支
- 08:50 7月マネーストックM2
- 15:00 7月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 19:30 7月インド消費者物価指数(CPI)
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 6月カナダ住宅建設許可件数
- 21:30 7月米消費者物価指数(CPI)
- エネルギーと食品を除くコア指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 13日01:00 4−6月期ロシア国内総生産(GDP)速報値
- 13日01:00 7月ロシアCPI
- 13日02:00 米財務省、10年債入札
- 13日03:00 7月米月次財政収支
更新 : 2026年8月12日(水)
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